2020/2021シーズン
「夜鳴きうぐいす/イオランタ」
Le Rossignol /Iolanta

オペラ『夜鳴きうぐいす』/イーゴリ・ストラヴィンスキー
全3幕<ロシア語上演/日本語及び英語字幕付>
Le Rossignol / Igor STRAVINSKY

オペラ『イオランタ』/ピョートル・チャイコフスキー
全1幕<ロシア語上演/日本語及び英語字幕付>
Iolanta /Pyotr TCHAIKOVSKY

オペラパレス

  • 予定上演時間:未定



幻想的に綴られる2つの世界。ロシア・オペラをダブルビルで上演!

レパートリーの拡充を目指し、ダブルビル(2本立て公演)を1年おきに新制作上演するシリーズの第2弾にして、ロシア・オペラの第2弾。『夜鳴きうぐいす』は、『火の鳥』『ペトルーシュカ』『春の祭典』で時代の寵児となったストラヴィンスキーが発表した作品で、アンデルセン童話『夜鳴きうぐいす(ナイチンゲール)』を原作とした幻想的なオペラ。『イオランタ』は、チャイコフスキー最後のオペラで、『くるみ割り人形』と同時上演するために書かれた一幕物。盲目の少女が愛と希望に開眼する物語が詩情豊かに歌い上げられる、晩年のチャイコフスキー珠玉の作品です。童話や伝説をもとに、寓意的な物語と、無垢な登場人物と迷える人々の心の交流が抒情的な音楽で描かれる、ロマンティックな小品の2本立てです。
演出には、舞台美術家、演出家として世界一流歌劇場で活躍し数々の賞を受賞している名匠ヤニス・コッコスがあたり、『エウゲニ・オネーギン』で精緻な指揮が高く評価されたアンドリー・ユルケヴィチを指揮に迎えます。

ニュース

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公演日程・チケット

公演日程

2021年4月4日(日)14:00 オペラパレス託児サービス利用可
2021年4月6日(火)14:00 オペラパレス
2021年4月8日(木)19:00 オペラパレス
2021年4月11日(日)14:00 オペラパレス託児サービス利用可
  • 予定上演時間:未定
*後日ご案内いたします。正式な上演時間は開幕直前の表示をご確認ください。
*開場は開演の45分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。
託児サービス利用可 ...
託児室<キッズルーム「ドレミ」>がご利用になれます。

チケット料金(税込)

席種S席A席B席C席D席
料金(税込) 27,500円 22,000円 15,400円 8,800円 5,500円

クラブ・ジ・アトレ会員の方は、先行販売期間は上記料金の10%OFF、一般発売以降は5%OFFでお求めいただけます。

Z席 1,650円(税込)

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2020/2021シーズン オペラ セット券
2020年1月20日(月)10:00発売!

前売り開始日

アトレ会員先行販売期間: 2020年11月8日(日)~11月18日(水)
一般発売日: 2020年11月22日(日)

スタッフ・キャスト

スタッフ

指揮
アンドリー・ユルケヴィチ
演出・美術・衣裳
ヤニス・コッコス
照明
ヴィニチオ・ケリ
映像
エリック・デュラント 
  • (指揮)

    アンドリー・
    ユルケヴィチ

  • (演出・美術・衣裳)

    ヤニス・コッコス

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キャスト

『夜鳴きうぐいす』

夜鳴きうぐいす
ハスミック・トロシャン
料理人
針生美智子
漁師
伊藤達人
中国の皇帝
ニカラズ・ラグヴィラーヴァ
従者
ヴィタリ・ユシュマノフ
僧侶
志村文彦
死神
山下牧子

『イオランタ』

ルネ
妻屋秀和
ロベルト
ユーリ・ユルチュク
ヴォデモン伯爵
ヴィクトル・アンティペンコ
エブン=ハキア
ニカラズ・ラグヴィラーヴァ
アルメリック
村上公太
ベルトラン
大塚博章
イオランタ
エカテリーナ・シウリーナ
マルタ
山下牧子
ブリギッタ
日比野幸
ラウラ
富岡明子

合唱
新国立劇場合唱団
管弦楽
東京フィルハーモニー交響楽団
  • (夜鳴きうぐいす)

    ハスミック・
    トロシャン

  • (中国の皇帝/エブン=ハキア)

    ニカラズ・
    ラグヴィラーヴァ

  • (ルネ)

    妻屋秀和

  • (ロベルト)

    ユーリ・
    ユルチュク

  • (ヴォデモン伯爵)

    ヴィクトル・
    アンティペンコ

  • (イオランタ)

    エカテリーナ・
    シウリーナ

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プロフィール

【指揮】アンドリー・ユルケヴィチ(Andriy YURKEVYCH)
ウクライナ出身。1996年以降、リヴィウ国立オペラ指揮者、オデッサ・オペラ・バレエ劇場指揮者、ポーランド国立歌劇場・ワルシャワ大劇場音楽監督を歴任し、現在、モルドバ国立オペラ・バレエ劇場首席指揮者。これまでにサンティアゴ・テアトロ・ムニシパル、サンフランシスコ・オペラ『連隊の娘』『リゴレット』、バイエルン州立歌劇場、シュトゥットガルト州立劇場『セビリアの理髪師』、モネ劇場、ウクライナ国立歌劇場『運命の力』『ボリス・ゴドゥノフ』、ザンクト・ガレン歌劇場『スペードの女王』、ギリシャ国立歌劇場『清教徒』、ナポリ・サン・カルロ歌劇場、ジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ劇場『マリア・ストゥアルダ』、バイエルン州立歌劇場、モルドバ国立オペラ・バレエ『エウゲニ・オネーギン』、ウィーン国立歌劇場、チューリヒ歌劇場、マドリード・テアトロ・レアル『ロベルト・デヴェリュー』、ボローニャ、ジェノヴァで『シモン・ボッカネグラ』、ローマ歌劇場『ファルスタッフ』などを指揮。ポーランド国立歌劇場では『スペードの女王』『エウゲニ・オネーギン』『蝶々夫人』など多くの作品を指揮した。今後の予定に、テネリフェ・オペラ、ボローニャ歌劇場『ルクレツィア・ボルジア』、カルロ・フェリーチェ歌劇場『アンナ・ボレーナ』などがある。新国立劇場へは19/20シーズン開幕公演『エウゲニ・オネーギン』で初登場し、成熟した演奏を引き出し高く評価された。
【演出・美術・衣裳】ヤニス・コッコス(Yannis KOKKOS)
アテネ生まれ。ストラスブールの演劇高等学院で舞台美術を学ぶ。舞台美術家としてコメディ・フランセーズ、アヴィニヨン演劇祭、ミラノ・ピッコロ座などでアントワーヌ・ヴィテーズ演出の多くの作品を手掛けた。主なオペラの美術に、パリ・オペラ座『マクベス』、ミラノ・スカラ座『ペレアスとメリザンド』、ウィーン国立歌劇場『魔笛』、ボローニャ歌劇場『ドン・カルロ』、ジュネーヴ大劇場『エレクトラ』、バレエの美術・衣裳にノイマイヤー振付『シルヴィア』などがある。87年からは演出家としてボローニャ歌劇場、シャトレ座、オランジュ音楽祭、英国ロイヤルオペラ、パリ・オペラ座、ウィーン国立歌劇場、マリインスキー劇場などで『ボリス・ゴドゥノフ』『ファウストの劫罰』『ヴェニスに死す』『ジュリオ・チェーザレ』『カルメン』『ドン・ジョヴァンニ』『トリスタンとイゾルデ』『ペレアスとメリザンド』などを演出。スカラ座では98/99シーズン開幕公演『神々の黄昏』、02/03シーズン開幕公演『オーリードのイフィジェニー』を演出した。最近ではギリシャ国立歌劇場17/18シーズン開幕公演『エレクトラ』、アテネとバーリで『さまよえるオランダ人』を演出。批評家協会賞、二度のモリエール賞、プラハ・カドリエンナーレ金賞、フランス芸術文化勲章など受賞多数。98年、ウェルシュ・ナショナル・オペラ『皇帝ティトの慈悲』がオリヴィエ賞最優秀オペラ作品賞を、シャトレ座の『トロイ人』の演出で04年批評家賞を受賞。新国立劇場では19年オペラ研修所試演会『イオランタ』を演出した。

プロフィール

【夜鳴きうぐいす】ハスミック・トロシャン(Hasmik TOROSYAN)
アルメニア、エレバン生まれ。当地で学び、数々のコンクールで優勝した後、2011年よりアルメニア国立アカデミーオペラ・バレエA.スペンディアリャン劇場で活躍している。グレイス・バンブリー、テレサ・ベルガンサ、ミレッラ・フレーニ、フアン・ディエゴ・フローレスなどのマスタークラスに参加したのち、13年にはグラインドボーン音楽祭にツアー公演でデビュー、14年、15年にはロッシーニ・オペラ・フェスティバルに出演した。15年にはフランダース・オペラ、17年にはボローニャ歌劇場、フィレンツェ五月音楽祭、18年にはハンブルク州立歌劇場、シャンゼリゼ劇場、今年に入ってナポリ・サン・カルロ歌劇場、トリノ王立歌劇場など次々と主要な劇場にデビューを果たしている。レパートリーは『イタリアのトルコ人』フィオリッラ、『新聞』リゼッテ、『夢遊病の女』アミーナ、『連隊の娘』マリー、『愛の妙薬』アディーナなどのベルカントの諸役を中心とし、他に『魔笛』夜の女王、『イドメネオ』イーリア、『ラ・ボエーム』ムゼッタなどでも活躍している。新国立劇場へは、19年『ドン・パスクワーレ』ノリーナでデビューし、超絶技巧と天性の表現力で話題をさらった。
【中国の皇帝/エブン=ハキア】ニカラズ・ラグヴィラーヴァ(Nikoloz LAGVILAVA)
ジョージア出身。ジョージア国立歌劇場専属歌手を経て、17/18シーズンから18/19シーズンはエッセン・アールト劇場専属歌手を務める。エッセンでは『イル・トロヴァトーレ』ルーナ伯爵、『リゴレット』タイトルロール、『カルメン』エスカミーリョ、『オテロ』イアーゴ、『トスカ』スカルピアに出演した。これまでにリール歌劇場とディジョン歌劇場で『ナブッコ』タイトルロール、サヴォンリンナ・オペラ・フェスティバル『スペードの女王』トムスキー、ノルウェー国立オペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』アルフィオ、ベイルートのアル・ブスタン・フェスティバルで『オテロ』イアーゴ、ボリショイ劇場、スロヴァキア国立歌劇場、ジョージア国立歌劇場で『カルメン』エスカミーリョなどに出演。19/20シーズンはライン・ドイツ・オペラ『トスカ』スカルピア、ポーランド国立歌劇場『ナブッコ』タイトルロール、グラインドボーン音楽祭ツアー『リゴレット』タイトルロールに出演したほか、ベルリン・コーミッシェ・オーパーへ『リゴレット』タイトルロール、ハノーファー歌劇場へ『トスカ』スカルピアと『アイーダ』アモナズロでデビューを予定している。新国立劇場初登場。
【ルネ】妻屋秀和(TSUMAYA Hidekazu)
東京藝術大学卒業、同大学大学院オペラ科修了。94年~01年ライプツィヒ歌劇場、02年~11年ワイマール・ドイツ国民劇場専属歌手。今までにベルリン・ドイツ・オペラ、ベルリン州立歌劇場、ライン・ドイツ・オペラ、スコティッシュ・オペラなどに出演。国内でも多くの劇場で活躍。これまでに出演したオペラは60余作、演じた役は80役、公演数は900を超え、18年にはオペラ・デビュー30周年を迎えた。新国立劇場では『ドン・カルロ』宗教裁判長、『マノン・レスコー』ジェロント、『ラインの黄金』ファーゾルト、『ファルスタッフ』ピストーラ、『魔笛』ザラストロ、『ローエングリン』ブラバントの貴族Ⅳ、『セビリアの理髪師』ドン・バジリオ、『カルメン』スニガ、『ルチア』ライモンド、『オテロ』ロドヴィーコ、『アイーダ』ランフィス、『フィデリオ』ロッコ、『タンホイザー』領主ヘルマン、『ドン・ジョヴァンニ』騎士長、『トゥーランドット』ティムールなど数多く出演。二期会会員。
【ロベルト】ユーリ・ユルチュク(Yuriy YURCHUK)
キエフ出身。シカゴのデポール大学音楽学校で声楽を学ぶ。13年『ラ・ボエーム』マルチェッロでデビュー。14年から16年まで英国ロイヤルオペラのジェット・パーカー・プログラムに在籍、『エウゲニ・オネーギン』タイトルロール、『ザ・ライトハウス』ブレイズ、『絹のはしご』ジェルマーノ、『トスカ』アンジェロッティ、『アドリアーナ・ルクヴルール』ミショネ、『蝶々夫人』ヤマドリ、『ウェルテル』ジョアンなどに出演。その後も英国ロイヤルオペラで『ホフマン物語』シュレーミル、『椿姫』ドゥフォール男爵、『ドン・カルロ』フランドルの使者、『トゥーランドット』官吏、『鼻』の諸役に出演。ウェックスフォード・オペラ・フェスティバル『マルゲリータ』ロドルフォ伯爵、ウクライナ国立歌劇場『エウゲニ・オネーギン』タイトルロール、チューリヒ歌劇場『トゥーランドット』ピンなどにも出演。18/19シーズンはチューリヒ歌劇場『ラ・ボエーム』マルチェッロと『マノン』レスコー、ボジェ歌劇場『イル・トロヴァトーレ』ルーナ伯爵に出演した。19/20シーズンはオペラ・ノースへ『ラ・ボエーム』マルチェッロでデビュー。サヴォンリンナ・オペラ・フェスティバルへ『カルメン』エスカミーリョでデビュー予定。経済学、会計学の学位も持つ。新国立劇場初登場。
【ヴォデモン伯爵】ヴィクトル・アンティペンコ(Viktor ANTIPENKO)
サンクトペテルブルク生まれ。グリンカ・コーラル・カレッジ、サンクトペテルブルク音楽院、フィラデルフィア声楽アカデミーで学ぶ。フィラデルフィアで『外套』ルイージ、『オベルト』リッカルドに、アレンタウンで『カルメン』ドン・ホセ、リヨン歌劇場『マクベス』マルコムなどに出演してキャリアがスタート。これまでに、ボリショイ劇場、オビエド・オペラ、バーデン州立歌劇場、サンフランシスコ・オペラ、サンパウロ・テアトロ・ムニシパルなどで『カルメン』ドン・ホセ、『ローエングリン』タイトルロール、『蝶々夫人』ピンカートン、『パルジファル』タイトルロール、『ボリス・ゴドゥノフ』ドミトリー、『スペードの女王』ヘルマン、『イオランタ』ヴォデモン伯爵などに出演。最近では、インスブルック歌劇場『ラ・ジョコンダ』エンツォ、『シモン・ボッカネグラ』ガブリエーレ・アドルノ、ハワイ・オペラ『エウゲニ・オネーギン』レンスキー、ケムニッツ歌劇場『パルジファル』タイトルロール、『ワルキューレ』ジークムント、『フィデリオ』フロレスタンなどに出演した。19/20シーズンはケムニッツ歌劇場『フィデリオ』フロレスタン、ダラス・オペラ『金鶏』グヴィドン王子に出演しており、インスブルック歌劇場『サムソンとデリラ』サムソン、ケムニッツ歌劇場『ローエングリン』タイトルロール、『ワルキューレ』ジークムントにも出演予定。新国立劇場初登場。
【イオランタ】エカテリーナ・シウリーナ(Ekaterina SIURINA)
ロシア出身。モスクワのロシア舞台芸術アカデミーで学び、ノーヴァヤ・オペラでデビュー後、瞬く間に欧米の主要音楽祭や歌劇場に出演するようになり、03年にウィーン国立歌劇場、英国ロイヤルオペラ、06年にはメトロポリタン歌劇場へデビュー。これまでに、ウィーン国立歌劇場『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・アンナ、英国ロイヤルオペラ『魔笛』パミーナ、『リゴレット』ジルダ、バイエルン州立歌劇場、グラインドボーン音楽祭、ベルリン州立歌劇場、ハンブルク州立歌劇場で『愛の妙薬』アディーナ、パリ・オペラ座とミラノ・スカラ座の『フィガロの結婚』スザンナ、ザルツブルク音楽祭『ドン・ジョヴァンニ』ツェルリーナ、カナディアン・オペラ・カンパニー『椿姫』ヴィオレッタなどに出演。最近の出演には、バイエルン州立歌劇場『愛の妙薬』『ファルスタッフ』、ウィーン国立歌劇場『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・アンナ、ピッツバーグ・オペラ『愛の妙薬』アディーナ、英国ロイヤルオペラ『ラ・ボエーム』ミミなどがある。19/20シーズンは、ウィーン国立歌劇場『椿姫』、ベルリン・ドイツ・オペラ、英国ロイヤルオペラ『ラ・ボエーム』、バイエルン州立歌劇場『カルメン』ミカエラなどに出演予定。新国立劇場初登場。

ものがたり

『夜鳴きうぐいす』
夜。漁師が夜鳴きうぐいすの声に聞き惚れていると、皇帝の命で家来たちがやって来る。病の皇帝の所望と懇願され、うぐいすは宮中へ赴く。宮廷で夜鳴きうぐいすが歌い始めると、皇帝はみるみる快復し、感涙にむせぶ。うぐいすは「その涙で充分」と、皇帝の差し出す褒美を受け取ろうとしない。そこへ来た異国の使者が、機械仕掛けのうぐいすを献上する。皇帝が聴き比べようとすると、本物のうぐいすの姿がない。怒った皇帝は逃げたうぐいすを国外追放とし、機械仕掛けのうぐいすを寝室へ運ぶが、皇帝の病はみるみる悪化、死神まで現れた上、機械仕掛けのうぐいすも動かなくなってしまう。そこへあの夜鳴きうぐいすが舞い戻り、美しい声で死神の心を動かして立ち去らせる。感謝する皇帝に、うぐいすは毎晩歌いに来ることを約束するのだった。

『イオランタ』
中世南フランスのとある山中の城。ルネ王は盲目に生まれたイオランタを、自らが盲目であると気づかぬように、外界との接触を避けて育ててきた。王は娘のために医師を招くが、イオランタ本人の治療への意志なくして治らないと言われる。城に二人の青年ロベルトとヴォデモンが迷い込む。ヴォデモンは美しく純粋なイオランタに魅了されるが、やがてイオランタが盲目であることに気付き、光の世界の素晴らしさを話して聞かせる。事態を悟った王は、「侵入者は処刑する掟だが、イオランタの目が治れば罪を許す」と宣言。イオランタはヴォデモンを救うため、治療に耐える決心をする。一方ロベルトが幼くして決められたイオランタの許嫁であることが明らかになり、ロベルトが婚約解消を申し出るので、王はヴォデモンの求婚を受け入れる。施術を終えたイオランタが登場。王が二人を祝福し、一同喜びに包まれて光を讃える。

チケット購入・割引等のご案内

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割引等のご案内

お申し込みの際に、割引をご利用の旨お知らせください。(D・Z席は対象外)

  • 高齢者割引(65歳以上)・学生割引:5%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)、チケットぴあ一部店舗のみ取扱。要年齢証明書または学生証。
  • ジュニア割引(小中学生):20%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)、Webボックスオフィス、チケットぴあで取扱。入場時年齢確認あり。
  • 当日学生割引:50%割引
    • 公演当日10:00より残席がある場合のみボックスオフィス窓口、チケットぴあ一部店舗で取扱。要学生証。
  • 障害者割引:20%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)のみ取扱。要障害者手帳等。
車椅子をご利用のお客さまはボックスオフィスまでお問い合わせください。

Z席の購入方法

  • Z席は舞台のほとんどが見えないお席です。予めご了承ください。
  • Z席(各日42席)とZ【音のみ】席(舞台が完全に見えません。各日4席)は、公演当日朝10:00から、新国立劇場Webボックスオフィスおよびセブン-イレブンの端末操作により全席先着販売いたします。1人1枚です。
上記の方法での先着販売後、残席がある場合は、公演当日朝11:00からボックスオフィス窓口でも販売いたします。
電話での予約は承れません。

Z席の詳細はこちら別ウィンドウで開きます

グループでのお申し込み

10名以上でのご観劇の場合は新国立劇場営業部(TEL:03‐5352‐5745)までお問い合わせください。

チケット購入時の注意

  • 発売初日に限りD席のお申し込みは1人合計2枚までとさせていただきます。
  • 就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。
  • 壁際、手摺の近く、バルコニー、上層階の一部のお座席で、舞台・字幕が見えにくい場合がございます。ご了承ください。
  • 公演日、席種によっては、お求めになれないことがあります。
  • 公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。
  • やむをえない事情により出演者が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

チケット取り扱い

チケットぴあ

0570-02-9999

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イープラス

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ローソンチケット

0570-000-407(オペレーター受付)

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