2018/2019シーズン
バレエ「不思議の国のアリス」
Alice's Adventures in Wonderland ©
オペラパレス

世界が熱狂した『アリス』を新国立劇場バレエ団で

2011年に英国ロイヤル・バレエで世界初演された話題作『不思議の国のアリス』を、日本のバレエ団として初めてオーストラリア・バレエとの共同制作により上演します。本作は英国を代表する作家ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』を題材として、振付には気鋭の英国人振付家クリストファー・ウィールドン、音楽には映画やテレビ番組での音楽を手がけるジョビー・タルボット、美術には数々の作品でトニー賞を受賞しているボブ・クロウリーという錚々たる英国人アーティスト達が集結して創作しました。ユーモアも交えた表現豊かな踊り、カラフルでポップな美術、最新の照明・映像技術で構成された舞台は、新時代の名作の誕生として大いに話題となりました。『不思議の国のアリス』は、現在まで世界有数のカンパニー6団体がレパートリー化しており、日本では唯一新国立劇場バレエ団だけが上演を許可された作品です。充実したダンサーの陣容を誇る新国立劇場バレエ団による、エンターテインメント性と芸術性を兼ね備えた華やかな舞台にご期待ください。

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動画

公演日程・チケット

公演日程

2018年11月2日(金)19:00 オペラパレス
2018年11月3日(土・祝)14:00 オペラパレス託児サービス利用可
2018年11月4日(日)14:00 オペラパレス託児サービス利用可
2018年11月7日(水)13:00 オペラパレス
2018年11月8日(木)13:00 オペラパレス
2018年11月10日(土)13:00 オペラパレス託児サービス利用可
2018年11月10日(土)18:30 オペラパレス
2018年11月11日(日)14:00 オペラパレス託児サービス利用可



    • 予定上演時間:約3時間(休憩含む)
*大幅に変更になる場合は、後日あらためてご案内いたします。正式な上演時間は開幕直前の表示をご確認ください。
*開場は開演の45分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。
11月7日(水)、8日(木)は1階~4階まで学校団体が入る予定のため、 1階S 席のみの販売です。

 また、11月10日(土)13:00公演は2階の一部と3・4階に学校団体が入る予定です。

託児サービス利用可 ...
託児室<キッズルーム「ドレミ」>がご利用になれます。

チケット料金(税込)

席種S席A席B席C席D席
料金(税込) 16,200円 12,960円 8,640円 6,480円 4,320円

クラブ・ジ・アトレ会員の方は、先行販売期間は上記料金の10%OFF、一般発売以降は5%OFFでお求めいただけます。

Z席 1,620円

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オペラ シーズンセット券 2015/2016シーズン

チケット購入・割引等のご案内

2018/2019シーズン バレエ&ダンス セット券
1月19日(金)10:00発売!

前売り開始日

アトレ会員先行販売期間:2018年6月24日(日)10:00~7月3日(火)
一般発売日:2018年7月7日(土)10:00

スタッフ・キャスト

スタッフ

音楽
ジョビー・タルボット
振付
クリストファー・ウィールドン
美術・衣裳
ボブ・クロウリー
照明
ナターシャ・カッツ
台本
ニコラス・ライト
映像
ジョン・ドリスコル、ジュンマ・キャリントン
パペット
トビー・オリー
マジック・コンサルタント
ポール・キエーヴ
指揮
ネイサン・ブロック
管弦楽
東京フィルハーモニー交響楽団
共同制作
オーストラリア・バレエ
  • (音楽)

    ジョビー・
    タルボット

  • (振付)

    クリストファー・
    ウィールドン

  • (美術・衣裳)

    ボブ・
    クロウリー

  • (照明)

    ナターシャ・
    カッツ

  • (指揮)

    ネイサン・
    ブロック

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プロフィール

【振付】クリストファー・ウィールドン(Christopher WHEELDON)
英国出身の振付家。英国ロイヤル・バレエ学校で学び、1991年英国ロイヤル・バレエに入団。93年にニューヨーク・シティ・バレエに入団し、98年にソリストに昇格。2001年ニューヨーク・シティ・バレエ初の常任振付家に就任。ニューヨーク・シティ・バレエ、ロイヤル・バレエ、アメリカン・バレエ・シアター、サンフランシスコ・バレエ、ペンシルバニア・バレエ、オランダ国立バレエ、スウェーデン王立バレエ、ボリショイ・バレエ、ナショナル・バレエ・オブ・カナダといった世界中の主要なバレエ団に作品を提供している。07年に「モルフォーセス」ウィールドン・カンパニーを設立し、ロンドンのサドラーズ・ウェルズ劇場のアソシエイト・アーティストに就任。『Dance of the Hours』(16年)、メトロポリタン・オペラの『カルメン』(12年)、映画『センターステージ』(00年)、ブロードウェイ・ミュージカル『成功の甘き香り』(02年) の振付も手がけた。14年に、パリのシャトレ座で初演されたミュージカル『パリのアメリカ人』を振付。作品は2015年にブロードウェイで上演され、トニー賞の振付賞を受賞。『シンデレラ』(13年)と『冬物語』(15年)でブノワ賞。『Aeternum』と『冬物語』でローレンス・オリヴィエ賞。14年にはレオニード・マシーン賞。2016年に大英勲章(OBE)を授与された。
【音楽】ジョビー・タルボット(Joby TALBOT)
1971年、英国ウィンブルドン生まれ。ギルドホール音楽演劇学校で作曲を学ぶ。作曲活動は多岐に渡り、合唱曲『奇跡の道』(05年)、アリソン・バルサムとロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団のためのトランペット協奏曲『Desolation Wilderness』(06年)、バレエ作品としては、ウエイン・マクレガー振付『クロマ』(06年)、クリストファー・ウィールドン振付『愚者の楽園』(07年)、マクレガー振付『Entity』(08年)、振付家カロリン・カールソンとのコラボレーションで生まれたアンサンブル曲『タイド・ハーモニック』(09年)を編曲したウィールドン振付『タイド・ハーモニック』(13年)などがある。また、声楽曲『The Wishing Tree』(02年)、交響曲『Sneaker Wave』(04年)、交響曲『世界、星々、システム、無限』(12年)、パーセル作曲『シャコンヌ・ト短調』(11年)の編曲も手がけている。15年にはオペラ『エベレスト』がダラス・オペラで初演され、好評を得た。振付家ウィールドンとのコラボレーションによって生まれた全幕バレエ音楽としては、英国ロイヤル・バレエで20年ぶりの全幕新作バレエとして上演された『不思議の国のアリス』(11年)、シェイクスピアの演劇作品をバレエ化した『冬物語』(14年)が挙げられる。『不思議の国のアリス』『Chamber』『クロマ』『奇跡の道』『タイド・ハーモニック』は世界各地で再演されている。
【美術・衣裳】ボブ・クロウリー(Bob CROWLEY)
アイルランドのコーク生まれ。演劇、ミュージカル、映画、バレエ、オペラと幅広い分野で活躍する装置・衣裳デザイナー。最近の活躍としては、ミュージカル作品では、トニー賞受賞のミュージカル『パリのアメリカ人』(ブロードウェイ、ロンドン、パリ)、『スカイライト』(ロンドン、ブロードウェイ)、『アラジン』(トロント、ブロードウェイ、ロンドン)、ディズニー作品『リトル・マーメイド』ほか数多くの作品を手がけている。演劇作品では英国ナショナル・シアターやロイヤル・シェイクスピア・シアターのために非常に多くの作品を手がけており、トニー賞受賞の『ヒストリー・ボーイズ』ほかブロードウェイで上演される作品も多い。バレエ作品では、英国ロイヤル・バレエでのウィールドン振付『不思議の国のアリス』『冬物語』、マクミラン振付『アナスタシア』の装置と衣裳デザインを手がけた。オペラ作品では、『ドン・カルロ』(メトロポリタン・オペラ)、『椿姫』(英国ロイヤル・オペラ)、『グレート・スコット』(ダラス・オペラ)『利口な女狐の物語』(シャトレ座)、映画作品では『オセロ』『クルーシブル』のデザインも手がけており、7度のトニー賞受賞のほか受賞歴も数多い。
【照明】ナターシャ・カッツ(Natasha KATZ)
ニューヨーク生まれ。演劇、オペラ、ダンス、コンサートの照明デザインや照明インスタレーションを世界中で手がけている。クリストファー・ウィールドンとのコラボレーションしたバレエ作品は、2002年『Tryst』、14年『冬物語』(英国ロイヤル・バレエ)、02年『Continuum』(サンフランシスコ・バレエ)、03年『Carnival of the Animals』、05年『パリのアメリカ人』(ニューヨーク・シティ・バレエ)、04年『白鳥の湖』(ペンシルバニア・バレエ)、12年『シンデレラ』(オランダ国立バレエ)。また、14年シャトレ座および15年ブロードウェイでの『パリのアメリカ人』、16年『くるみ割り人形』(ジョフリー・バレエ)の照明も手掛けた。6度のトニー賞受賞歴があり、2017年には『Hello,Dolly!』でトニー賞に再度ノミネートされた。また、英国ナショナル・シアター、英国ロイヤル・オペラ、アメリカン・バレエ・シアター、ナショナル・バレエ・オブ・カナダで上演される作品の照明デザインも手がける。ニューヨークやロンドンのNiketownで照明インスタレーションを行うなど、その活動は広範囲にわたる。
【指揮】ネイサン・ブロック(Nathan BROCK)
カナダ出身。現在は、ハンブルク州立歌劇場のカペルマイスター。クラシック・コンサート、オペラ、バレエの3つのジャンルにおいて世界中で指揮活動を行っており、特にモントリオール交響楽団、ハンブルク州立歌劇場、ナショナル・バレエ・オブ・カナダの公演を長年にわたり指揮している。2015年にハンブルク州立歌劇場の第2指揮者、音楽監督補に就任。オペラでは『愛の妙薬』『セビリアの理髪師』『魔笛』『ヘンゼルとグレーテル』、バレエ公演ではジョン・ノイマイヤーの新作『エレオノーラ・ドゥーゼ』『トゥーランガリラ』、『ジゼル』の再演を指揮した。また、ハンブルク州立歌劇場の音楽総監督であるケント・ナガノとともに『ローエングリン』『トリスタンとイゾルデ』『エレクトラ』『ペレアスとメリザンド』、細川俊夫の新作『海、静かな海』に関わった。ハンブルグ歌劇場での活動に加えて、ブルックは定期的に交響曲を指揮している。特にモントリオール交響楽団では、5シーズンの間に常任指揮者として125回以上コンサートを行った。他にもトロント、ケベック、エドモントン、ノバスコシア、ビクトリア、サンダーベイの交響楽団と共演し、ナショナル・バレエ・オブ・カナダとは広範囲なツアーを行っている。

キャスト

2018年11月2日(金)19:00

アリス
米沢 唯
ハートのジャック
渡邊峻郁

2018年11月3日(土)14:00

アリス
小野絢子
ハートのジャック
福岡雄大

2018年11月4日(日)14:00

アリス
米沢 唯
ハートのジャック
渡邊峻郁

2018年11月7日(水)13:00

アリス
小野絢子
ハートのジャック
福岡雄大

2018年11月8日(木)13:00

アリス
米沢 唯
ハートのジャック
渡邊峻郁

2018年11月10日(土)13:00

アリス
小野絢子
ハートのジャック
福岡雄大

2018年11月10日(土)18:30

アリス
米沢 唯
ハートのジャック
渡邊峻郁

2018年11月11日(日)14:00

アリス
小野絢子
ハートのジャック
福岡雄大
  • (アリス)

    米沢 唯

  • (ハートの
    ジャック)

    渡邊峻郁

  • 小野絢子

    (アリス)

    小野絢子

  • 福岡雄大

    (ハートの
    ジャック)

    福岡雄大

ものがたり

イギリスにあるアリス一家の自宅でパーティーが始まろうとしている。アリスは恋する庭師のジャックにジャム・タルトをプレゼントするが、タルトを「盗んだ」とアリスの母親に誤解されてジャックはクビになってしまう。悲しむアリスを一家の友人のルイス・キャロルが慰めようとしたところ、不思議なことが!彼は白ウサギに変身する。追いかけたアリスが着いたのは、母親にそっくりのハートの女王が支配する世界。女王のジャム・タルトを盗んだ罪で処刑されそうなハートの騎士の格好をしたジャックを救おうと、アリスの冒険が始まる。アリスは体が大きくなったり小さくなったり。そして、白うさぎに誘われ不思議の国の奥深くへ。女王の庭園に忍びこんだジャックはついに女王に捕まってしまい、裁判が始まる。不思議の国で出会った不思議な人々と生き物たちが次々と登場し、ジャックに不利な証言を行う。アリスは彼を弁護するが、女王はますます怒りを募らせ、城内は大混乱に・・・。

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割引等のご案内

お申し込みの際に、割引をご利用の旨お知らせください。(D・Z席は対象外)

      • 高齢者割引(65歳以上)・学生割引:5%割引
        • ボックスオフィス(窓口・電話)、チケットぴあ一部店舗のみ取扱。要年齢証明書または学生証。
      • ジュニア割引(中学生以下):20%割引
        • ボックスオフィス(窓口・電話)、Webボックスオフィス、各プレイガイドで取扱。入場時年齢確認あり。
      • 当日学生割引:50%割引
        • 公演当日10:00より残席がある場合のみボックスオフィス窓口、チケットぴあ一部店舗で取扱。要学生証。
      • 障害者割引:20%割引
        • ボックスオフィス(窓口・電話)のみ取扱。要障害者手帳等。
車椅子をご利用のお客さまはボックスオフィスまでお問い合わせください。

Z席の購入方法

      • Z席は舞台のほとんどが見えないお席です。予めご了承ください。
      • Z席(各日42席)は、公演当日朝10:00から、新国立劇場Webボックスオフィス別ウィンドウで開きますおよびコンビニエンスストア(セブン-イレブン、サークルK・サンクスに限る)の端末操作により全席先着販売いたします。1人1枚です。
上記の方法での先着販売後、残席がある場合は、公演当日朝11:00からボックスオフィス窓口でも販売いたします。
電話での予約は承れません。

Z席の詳細はこちら別ウィンドウで開きます

グループでのお申し込み

10名以上でのご観劇の場合は新国立劇場営業部(TEL:03‐5352‐5745)までお問い合わせください。

チケット購入時の注意

      • 4歳未満のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。
      • 壁際、手摺の近く、バルコニー、上層階の一部のお座席で、舞台が見えにくい場合がございます。ご了承ください。
      • 公演日、席種によっては、お求めになれないことがあります。
      • 公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。
      • やむをえない事情により出演者が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

チケット取り扱い

チケットぴあ

0570-02-9999

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【Pコード:484-603】

イープラス

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ローソンチケット

0570-000-407(オペレーター受付)

0570-084-003(Lコード:38240)

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