ダンサー

渡邊峻郁

渡邊峻郁

Watanabe Takafumi

ファースト・ソリスト

福島県出身。鈴木寿雄のもとバレエを始める。2006年モナコ公国プリンセス・グレース・クラシック・ダンスアカデミーに留学し、マリカ・ベゾブラゾヴァらに師事。09年アカデミーを首席で卒業し、トゥールーズのキャピトルバレエ団に入団。11年よりソリストに昇格し、「ジゼル」アルブレヒト、「くるみ割り人形」王子、「ドン・キホーテ」バジルのほか、バランシン、ロビンス、キリアン、ドゥアト、サープなど数多くの振付家作品を踊るほか、C.ベラルビ振付の新作「美女と野獣」では主役に抜擢された。2016/2017シーズンより新国立劇場バレエ団にソリストとして入団。2016年7月「こどものためのバレエ劇場『白鳥の湖』」で主役のジークフリードを演じ、好評を博し、同年「シンデレラ」にて全幕主役デビューを果たした。17年よりファースト・ソリストに昇格。

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新国立劇場での主なレパートリー

  • W.イーグリング版『眠れる森の美女』4人の王子、ゴールド
  • K.セルゲーエフ版『ジゼル』アルベルト
  • F.アシュトン『シンデレラ』王子
  • 大原永子版『こどものためのバレエ・白鳥の湖』ジークフリート
  • 小倉佐知子『しらゆき姫』王子
  • K.マクミラン『ロメオとジュリエット』パリス