2019/2020シーズン
ニューイヤー・バレエ
New Year Ballet
オペラパレス

新春に相応しい華やかで多彩なバレエの祭典

新春は華やかな「ニューイヤー・バレエ」を上演します。新制作としてクリストファー・ウィールドン振付の一幕もの『DGV』を日本初演します。大好評いただいた『不思議の国のアリス』とはまた異なる彼の魅力をご堪能いただける作品です。そしてバランシンの『セレナーデ』、牧阿佐美版『ライモンダ』『海賊』からパ・ド・ドゥ集をお届けします。新国立劇場バレエ団の魅力を様々な角度からご覧いただける充実したプログラムにご期待ください。

ニュース

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公演日程・チケット

公演日程

2020年1月11日(土)14:00 オペラパレス託児サービス利用可 
2020年1月12日(日)14:00 オペラパレス託児サービス利用可
2020年1月13日(月・祝)14:00 オペラパレス

  • 予定上演時間:約2時間(休憩含む)
*大幅に変更になる場合は、後日あらためてご案内いたします。正式な上演時間は開幕直前の表示をご確認ください。
*開場は開演の45分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。
託児サービス利用可 ...
託児室<キッズルーム「ドレミ」>がご利用になれます。

チケット料金(税込)

席種S席A席B席C席D席
料金(8%税込) 10,800円 8,640円 6,480円 4,320円 3,240円

クラブ・ジ・アトレ会員の方は、先行販売期間は上記料金の10%OFF、一般発売以降は5%OFFでお求めいただけます。

Z席 1,620円

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バレエ&ダンス シーズンセット券 2019/2020シーズン

チケット購入・割引等のご案内

2019/2020シーズン バレエ&ダンス セット券
2019年1月21日(月)10:00受付開始!

前売り開始日

アトレ会員先行販売期間:2019年9月15日(日)~9月25日(水)
一般発売日:2019年9月29日(日)

スタッフ・キャスト

スタッフ

指揮
マーティン・イェーツ
管弦楽
東京交響楽団
  • (指揮)

    マーティン・イェーツ

セレナーデ

音楽
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
振付
ジョージ・バランシン
  • (振付)

    ジョージ・バランシン

2007年10月に新国立劇場で上演。20世紀アメリカを代表する振付家ジョージ・バランシンが1934年に発表した作品で、数あるバランシン振付作品の中でも最も有名で人気のある作品です。チャイコフスキー作曲の美しい音楽「弦楽セレナーデ ハ長調」と一体となった、「見る音楽」と評されるバランシンの振付をご堪能ください。

『ライモンダ』よりパ・ド・ドゥ

音楽
アレクサンドル・グラズノフ
振付
マリウス・プティパ
改訂振付・演出
牧阿佐美
  • (振付)

    マリウス・プティパ

『海賊』よりパ・ド・ドゥ

音楽
リッカルド・ドリーゴ
振付
マリウス・プティパ

華やかな超絶技巧が多く散りばめられたパ・ド・ドゥは、バレエ・ガラ公演の定番演目として世界中のバレエファンに愛されています。

DGV Danse à Grande Vitesse

音楽
マイケル・ナイマン
振付
クリストファー・ウィールドン 
装置・衣裳
ジャン=マルク・ピュイサン
照明
ジェニファー・ティプトン
  • (振付)

    クリストファー・ウィールドン

クリストファー・ウィールドン振付の『DGV Danse à Grande Vitesse』の音楽はマイケル・ナイマンの『MGV(超高速音楽)』。この音楽はフランスの高速鉄道TGVのパリ-リール区間開通を記念して委嘱されました。この作品は旅をテーマにしており、ステージ上にはTGVをイメージした車両のようなセットが置かれ、4組のカップルと群舞によって旅へのロマンや非日常感が描かれていきます。

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プロフィール

【指揮】マーティン・イェーツ(Martin YATES)
20年余りにわたり多彩なジャンルで活躍してきた英国人指揮者。ピアノ、作曲、指揮を学んだ後、イスラエル・ナショナル・オペラで指揮者としてデビュー。以降、英国内のロンドン交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、バーミンガム市立交響楽団、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー、ハレ管弦楽団などのオーケストラに客演し、ヨーロッパ各地の管弦楽団に招かれている。スウェーデン室内管弦楽団ではマーク=アンソニー・タネジの『A Prayer Out of Stillness』の世界初演を指揮。また一流の伴奏者としても評価が高く、ホセ・カレーラス、バーバラ・ヘンドリックス、ブリン・ターフェル、モンセラート・カバリエ、ロベルト・アラーニャ、アンジェラ・ゲオルギュー、ヨーヨー・マら世界的に有名な芸術家と共演している。またミュージカル指揮者としても知られており、ウェスト・エンドのミュージカルのヒット作の音楽監督を多数務めている。バレエは音楽活動の中心的位置を占めており、英国ロイヤル・バレエとは、2004年2月にストラヴィンスキー作曲『アゴン』でデビューして以来、これまでに『マノン』 『ロメオとジュリエット』 『うたかたの恋』 『七つの大罪』 『白鳥の湖』を指揮したほか、同団の公演に同行している。ノルウェー国立バレエ団、フィンランド国立バレエ団にもたびたび客演し、成功を収める。新国立劇場では、『マノン』 『シンデレラ』 『ロメオとジュリエット』 『ドン・キホーテ』を指揮している。
【振付】ジョージ・バランシン(George BALANCHINE)
1904年サンクトペテルブルグ生まれ。帝室バレエ学校に学ぶ。21年にGATOB(現マリインスキー劇場バレエ)に入団、前衛振付家として頭角をあらわす。並行して、ペトログラード音楽院で音楽理論とピアノを学んだ。24年同僚ダンサーと巡業中だったパリで、ディアギレフのバレエ・リュスに入団する。29年に同団が解散するまで、『アポロ』『放蕩息子』など10作を振付けた。33年に渡米、リンカン・カースティン等とスクール・オブ・アメリカン・バレエを開校する。48年に発足したニューヨーク・シティ・バレエを終生の活動拠点とし、アブストラクト・バレエを主体とする、スピード感溢れる清新なスタイルを確立した。アメリカを代表する振付家であるだけでなく、20世紀の最も重要な振付家の一人。83年ニューヨークにて死去。
【振付】マリウス・プティパ(Marius PETIPA)
1818年フランス・マルセイユ生まれ。舞踊家、舞踊教師、振付家。13歳のときに父の作品で舞台デビューを果たし47年にサンクトペテルブルグの帝室ボリショイ劇場に招かれた。55年からは父の後任として、劇場付属バレエ学校で、踊りと得意としていたマイムの教師を兼任している。62年に振り付けた『ファラオの娘』が大成功し、副バレエマスターに就任。69年にはサン=レオンが退任したため、首席バレエマスターとなる。以後『ドン・キホーテ』(1869)、『ラ・バヤデール』(1877)、『眠れる森の美女』(1890)、『白鳥の湖』(1895、イワーノフと共作)、『ライモンダ』(1898)など、数々の傑作を残しロシア・バレエの伝統を確立した。1903年初演の『魔法の鏡』まで、改訂振付を加えれば70以上の作品をロシアで振り付けている。10年死去。
【振付】クリストファー・ウィールドン(Christopher WHEELDON)
英国出身の振付家。英国ロイヤル・バレエ学校で学び、1991年英国ロイヤル・バレエに入団。93年にニューヨーク・シティ・バレエに入団し、98年にソリストに昇格。2001年ニューヨーク・シティ・バレエ初の常任振付家に就任。ニューヨーク・シティ・バレエ、ロイヤル・バレエ、アメリカン・バレエ・シアター、サンフランシスコ・バレエ、ペンシルバニア・バレエ、オランダ国立バレエ、スウェーデン王立バレエ、ボリショイ・バレエ、ナショナル・バレエ・オブ・カナダといった世界中の主要なバレエ団に作品を提供している。07年に「モルフォーセス」ウィールドン・カンパニーを設立し、ロンドンのサドラーズ・ウェルズ劇場のアソシエイト・アーティストに就任。『Dance of the Hours』(16年)、メトロポリタン・オペラの『カルメン』(12年)、映画『センターステージ』(00年)、ブロードウェイ・ミュージカル『成功の甘き香り』(02年) の振付も手がけた。14年に、パリのシャトレ座で初演されたミュージカル『パリのアメリカ人』を振付。作品は15年にブロードウェイで上演され、トニー賞の振付賞を受賞。『シンデレラ』(13年)と『冬物語』(15年)でブノワ賞。『Aeternum』と『冬物語』でローレンス・オリヴィエ賞。14年にはレオニード・マシーン賞。2016年に大英勲章(OBE)を授与された。新国立劇場では、18年に『不思議の国のアリス』を上演。

プロフィール

【役名】名前(NAMEDUMMY)
ダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミー
【役名】名前(NAMEDUMMY)
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【役名】名前(NAMEDUMMY)
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【役名】名前(NAMEDUMMY)
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キャスト

主な主演(全日程公演)

新国立劇場バレエ団

チケット購入・割引等のご案内

チケットについて別ウィンドウで開きます

割引等のご案内

お申し込みの際に、割引をご利用の旨お知らせください。(D・Z席は対象外)

  • 高齢者割引(65歳以上)・学生割引:5%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)、チケットぴあ一部店舗のみ取扱。要年齢証明書または学生証。
  • ジュニア割引(中学生以下):20%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)、Webボックスオフィス、各プレイガイドで取扱。入場時年齢確認あり。
  • 当日学生割引:50%割引
    • 公演当日10:00より残席がある場合のみボックスオフィス窓口、チケットぴあ一部店舗で取扱。要学生証。
  • 障害者割引:20%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)のみ取扱。要障害者手帳等。
車椅子をご利用のお客さまはボックスオフィスまでお問い合わせください。

Z席の購入方法

  • Z席は舞台のほとんどが見えないお席です。予めご了承ください。
  • Z席(各日42席)は、公演当日朝10:00から、新国立劇場Webボックスオフィス別ウィンドウで開きますおよびセブン-イレブンの端末操作により全席先着販売いたします。1人1枚です。
上記の方法での先着販売後、残席がある場合は、公演当日朝11:00からボックスオフィス窓口でも販売いたします。
電話での予約は承れません。

Z席の詳細はこちら別ウィンドウで開きます

グループでのお申し込み

10名以上でのご観劇の場合は新国立劇場営業部(TEL:03‐5352‐5745)までお問い合わせください。

チケット購入時の注意

  • 4歳未満のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。
  • 壁際、手摺の近く、バルコニー、上層階の一部のお座席で、舞台が見えにくい場合がございます。ご了承ください。
  • 公演日、席種によっては、お求めになれないことがあります。
  • 公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。
  • やむをえない事情により出演者が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

チケット取り扱い

チケットぴあ

0570-02-9999

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イープラス

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ローソンチケット

0570-000-407(オペレーター受付)

0570-084-003

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