2018/2019シーズン
オペラ夏の祭典 2019-20 Japan↔Tokyo↔World
オペラ「トゥーランドット」/ジャコモ・プッチーニ ※フランコ・アルファーノ補筆
Turandot / Giacomo PUCCINI
全3幕〈イタリア語上演/字幕付〉
オペラパレス

氷のような姫君の心を溶かす愛。プッチーニのグランドオペラ

シーズン最後を飾る大作『トゥーランドット』は東京文化会館と共同制作し、両劇場で上演するほか、びわ湖ホール、札幌文化芸術劇場と連携しての公演が実現する、日本各地を巻き込んだ大型プロジェクトです。大野自身がタクトを執り、さらに音楽監督を務めるバルセロナ交響楽団がピットに登場します。また世界的に評価の高いパフォーマンス集団ラ・フーラ・デルス・バウスを率い、バルセロナ・オリンピック開会式をはじめ多くの巨大イベントやオペラを手掛けてきたアレックス・オリエが演出に登場するのも大きな話題。豪華なキャストや、新国立劇場合唱団、藤原歌劇団合唱部、びわ湖ホール声楽アンサンブルが共演する合唱団も注目です。また2020年にはワーグナーの祝祭的な大作『ニュルンベルクのマイスタージンガー』を同じく共同制作にて上演する予定です。


「オペラ夏の祭典2019-20 Japan↔Tokyo↔World」について



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動画

『トゥーランドット』演出 アレックス・オリエ メッセージ

公演日程・チケット

公演日程

2019年7月18日(木)18:30 オペラパレス
2019年7月20日(土)14:00 オペラパレス託児サービス利用可
2019年7月21日(日)14:00 オペラパレス
2019年7月22日(月)14:00 オペラパレス託児サービス利用可



  • 予定上演時間:約2時間50分(休憩含む)
*大幅に変更になる場合は、後日あらためてご案内いたします。正式な上演時間は開幕直前の表示をご確認ください。
*開場は開演の45分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。
託児サービス利用可 ...
託児室<キッズルーム「ドレミ」>がご利用になれます。

チケット料金(税込)

席種S席A席B席C席D席
料金(税込) 32,400円 27,000円 19,440円 12,960円 6,480円

クラブ・ジ・アトレ会員の方は、先行販売期間は上記料金の10%OFF、一般発売以降は5%OFFでお求めいただけます。

Z席 1,620円

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オペラ シーズンセット券 2015/2016シーズン

2018/2019シーズン オペラ セット券
1月19日(金)10:00発売!

前売り開始日

アトレ会員先行販売期間:2019年2月10日(日)~2月26日(火)
一般発売日:2019年3月2日(土)10:00

他劇場での公演日程

2019年7⽉12⽇(⾦)、13⽇(⼟)、14⽇(⽇) 東京⽂化会館
2019年7⽉27⽇(⼟)、28⽇(⽇) びわ湖ホール
2019年8⽉3⽇(⼟)、4⽇(⽇) 札幌⽂化芸術劇場

スタッフ・キャスト

スタッフ

指揮
大野和士
演出
アレックス・オリエ
美術
アルフォンス・フローレス
衣裳
リュック・カステーイス
照明
ウルス・シェーネバウム
演出補
スサナ・ゴメス
  • (指揮)

    大野和士

  • (演出)

    アレックス・オリエ

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キャスト

2019年7月18,20,22日

トゥーランドット
イレーネ・テオリン
カラフ
テオドール・イリンカイ
リュー
中村恵理
ティムール
リッカルド・ザネッラート
アルトゥム皇帝
持木 弘
ピン
桝 貴志
パン
与儀 巧
ポン
村上敏明
官吏
豊島雄一

合唱
新国立劇場合唱団
藤原歌劇団合唱部
びわ湖ホール声楽アンサンブル
管弦楽
バルセロナ交響楽団
制作
新国⽴劇場/東京⽂化会館

2019年7月21日

トゥーランドット
ジェニファー・ウィルソン
カラフ
サイモン・オニール
リュー
砂川涼子
ティムール
妻屋秀和
アルトゥム皇帝
持木 弘
ピン
森口賢二
パン
秋谷直之
ポン
糸賀修平
官吏
成田 眞

合唱
新国立劇場合唱団
藤原歌劇団合唱部
びわ湖ホール声楽アンサンブル
管弦楽
バルセロナ交響楽団
制作
新国⽴劇場/東京⽂化会館
  • (トゥーランドット)

    イレーネ・
    テオリン

  • (カラフ)

    テオドール・
    イリンカイ

  • (リュー)

    中村恵理

  • (ティムール)

    リッカルド・
    ザネッラート

  • (トゥーランドット)

    ジェニファー・
    ウィルソン

  • (カラフ)

    サイモン・
    オニール

  • (リュー)

    砂川涼子

  • (ティムール)

    妻屋秀和

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プロフィール

【指揮】大野和士(ONO Kazushi)
東京生まれ。東京藝術大学卒。ピアノ、作曲を安藤久義氏、指揮を遠藤雅古氏に師事。バイエルン州立歌劇場にてサヴァリッシュ、パタネー両氏に師事。1987年イタリアの「トスカニーニ国際指揮者コンクール」優勝。以後、世界各地でオペラ公演ならびにシンフォニーコンサートの客演で聴衆を魅了し続けている。90~96年クロアチア、ザグレブ・フィル音楽監督。96~2002年ドイツ、バーデン州立歌劇場音楽総監督。92~99年、東京フィル常任指揮者を経て、現在同楽団桂冠指揮者。02~08年ベルギー王立歌劇場(モネ劇場)音楽監督。12~15年イタリアのアルトゥーロ・トスカニーニ・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者、08~16年フランス国立リヨン歌劇場首席指揮者を歴任。15年から東京都交響楽団ならびにバルセロナ交響楽団音楽監督。オペラでは、07年6月にミラノ・スカラ座デビュー。その後、メトロポリタン歌劇場、パリ・オペラ座、バイエルン州立歌劇場、グラインドボーン音楽祭、エクサンプロヴァンス音楽祭への出演などが相次いでいる。渡邉暁雄音楽基金音楽賞、芸術選奨文部大臣新人賞、出光音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞、エクソンモービル音楽賞、サントリー音楽賞、日本芸術院賞ならびに恩賜賞、朝日賞など受賞多数。紫綬褒章受章。文化功労者。17年5月、大野和士が9年間率いたリヨン歌劇場は、インターナショナル・オペラ・アワードで「最優秀オペラハウス2017」を獲得。6月にはフランス政府より芸術文化勲章「オフィシエ」を受勲。同時にリヨン市からもリヨン市特別メダルが授与された。
16年9月より新国立劇場オペラ芸術参与。18年9月よりオペラ芸術監督に就任予定。
【演出】アレックス・オリエ(Àlex OLLÉ)
バルセロナ生まれ。パフォーマンス集団ラ・フーラ・デルス・バウスの6人の芸術監督の一人で、同カンパニーは世界的な評価を確立した。カルルス・パドリッサと共同演出したバルセロナ・オリンピック開会式をはじめとする大規模イベントや、演劇、映画と多くの分野で活動している。近年ではオペラの演出で特に活躍し、ザルツブルク音楽祭、ウィーン芸術週間、マドリード王立劇場、バルセロナ・リセウ大劇場、パリ・オペラ座、ブリュッセル・モネ劇場、英国ロイヤルオペラ、イングリッシュ・ナショナル・オペラ、ザクセン州立歌劇場、ルールトリエンナーレ、ネザーランド・オペラ、ミラノ・スカラ座、ローマ歌劇場、オーストラリア・オペラなど世界中で活躍、『魔笛』『ノルマ』『仮面舞踏会』『イル・トロヴァトーレ』『ファウストの劫罰』『トリスタンとイゾルデ』『さまよえるオランダ人』『ペレアスとメリザンド』『ラ・ボエーム』『蝶々夫人』『青ひげ公の城』『消えた男の日記』『マハゴニー市の興亡』『火刑台上のジャンヌ・ダルク』など幅広い作品を手掛けている。新国立劇場初登場。

プロフィール

【トゥーランドット(7/18,20,22)】イレーネ・テオリン(Iréne THEORIN)
現代を代表するドラマティックソプラノの一人として世界中で活躍している。ミラノ・スカラ座、メトロポリタン歌劇場、英国ロイヤルオペラ、ベルリン州立歌劇場、ウィーン国立歌劇場、ザルツブルク音楽祭、バイエルン州立歌劇場、パリ・オペラ座、ザクセン州立歌劇場、バイロイト音楽祭、バルセロナ・リセウ大劇場、ブリュッセル・モネ劇場、サンフランシスコ・オペラ、ローマ歌劇場など一流歌劇場、音楽祭に出演している。特にドイツ・オペラのドラマティックな役を得意とし『ニーベルングの指環』ブリュンヒルデ、『トリスタンとイゾルデ』イゾルデ、『エレクトラ』タイトルロール、『影のない女』バラクの妻などで活躍している。トゥーランドット役も得意とし、英国ロイヤルオペラ、サンフランシスコ・オペラ、バイエルン州立歌劇場、メトロポリタン歌劇場をはじめ多くの劇場で演じている。新国立劇場には2008年『トゥーランドット』タイトルロール、10年『ジークフリート』『神々の黄昏』ブリュンヒルデ、11年『トリスタンとイゾルデ』イゾルデ、16年『ワルキューレ』ブリュンヒルデに出演している。
【トゥーランドット(7/21)】ジェニファー・ウィルソン(Jennifer WILSON)
アメリカ生まれ。2002年のコネチカット・オペラ『トゥーランドット』タイトルロールでオペラ・デビュー、同役ではその後もヒューストン・グランド・オペラ、サンタフェ・オペラ、英国ロイヤルオペラ、メトロポリタン歌劇場、バイエルン州立歌劇場などに出演している。また、ワーグナーを得意とし、『ニーベルングの指環』ブリュンヒルデではDVDで発売されているヴァレンシア歌劇場のほかフィレンツェ歌劇場に、『ワルキューレ』ではライプツィヒ歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、また『トリスタンとイゾルデ』イゾルデではシカゴ・リリック・オペラ、バルセロナ・リセウ大劇場など、『さまよえるオランダ人』ゼンタでワシントン・ナショナル・オペラ、ウィーン国立歌劇場などに出演している。『フィデリオ』レオノーレ、『影のない女』バラクの妻、『ナブッコ』アビガイッレ、『アイーダ』タイトルロールなどもレパートリーとしている。新国立劇場では2012年『さまよえるオランダ人』ゼンタで出演。
【カラフ(7/18,20,22)】テオドール・イリンカイ(Teodor ILINCĂI)
ルーマニア生まれ。オーボエ、さらにビザンチン音楽、音楽教育を学んだ後、声楽に転向。2008年にブカレストのルーマニア国立歌劇場にデビューして国際的な注目を集め、以後国際的に活躍している。レパートリーには『マクベス』マクダフ、『椿姫』アルフレード、『ドン・カルロ』タイトルロール、『ラ・ボエーム』ロドルフォ、『蝶々夫人』ピンカートン、『トスカ』カヴァラドッシ、『ロメオとジュリエット』ロメオ、『エウゲニ・オネーギン』レンスキー、『カヴァレリア・ルスティカーナ』トゥリッドゥなどがあり、ウィーン国立歌劇場、バイエルン州立歌劇場、パリ・オペラ座、英国ロイヤルオペラ、ザクセン州立歌劇場、ハンブルク州立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、ライン・ドイツ・オペラ、ベルリン州立歌劇場、ブリュッセル・モネ劇場など、一流歌劇場で活躍している。近年ではドラマティックな役柄にも進出し、『イル・トロヴァトーレ』マンリーコ、『カルメン』ドン・ホセ、『トゥーランドット』カラフなどが予定されている。数々のコンクールで入賞しているほか、ルーマニア騎士章を授けられているほか、詩人としても高い評価を得ている。新国立劇場初登場。
【カラフ(7/21)】サイモン・オニール(Simon O'NEILL)
ニュージーランド生まれ。今、国際的な舞台で最高のヘルデンテノールの一人としての地位を確立している。『ワルキューレ』ジークムント役では英国ロイヤルオペラ、ミラノ・スカラ座、ベルリン州立歌劇場、メトロポリタン歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラなどに出演、ウィーン国立歌劇場などに出演している。このほか『ローエングリン』タイトルロール、『ニュルンベルクのマイスタージンガー』ヴァルター・フォン・シュトルツィング、『パルジファル』タイトルロール、『さまよえるオランダ人』エリック、『神々の黄昏』ジークフリートなどのワーグナー作品のほか、『フィデリオ』フロレスタン、『魔弾の射手』『ヴォツェック』鼓手長、『トスカ』カヴァラドッシ、『オテロ』タイトルロールなどをレパートリーとし、バイロイト音楽祭、ザルツブルク音楽祭などに出演している。コンサートでも『大地の歌』、『グレの歌』、マーラー『交響曲第8番』などで活躍、ベルリン・フィル、BBCプロムス、ザルツブルク音楽祭などに登場している。CD、DVDの発売も数多い。新国立劇場には2012年『トスカ』カヴァラドッシで出演。
【リュー(7/18,20,22)】中村恵理(NAKAMURA Eri)
大阪音楽大学、同大学院修了。新国立劇場オペラ研修所第5期修了。08年英国ロイヤルオペラにデビュー。翌年、同劇場の『カプレーティ家とモンテッキ家」にネトレプコの代役として出演し、一躍脚光を浴びる。そののち、カーディフ国際声楽コンクールにて、歌唱賞・オーケストラ賞の両部門で本選進出。10~16年、バイエルン州立歌劇場のソリストとして専属契約。『フィガロの結婚』スザンナ役でデビュー後、ケント・ナガノ、キリル・ペトレンコ、大野和士らの指揮のもと、『魔笛』『ホフマン物語』『ヘンゼルとグレーテル』等に主要キャストとして出演。その他、ベルリン・ドイツ・オペラ、ザルツブルク州立劇場など客演多数。16年11月には『チェネレントラ』クロリンダ役でウィーン国立歌劇場にデビューするなど活躍の場を広げている。12年度アリオン賞、15年度芸術選奨文部科学大臣新人賞、17年第47回JXTG音楽賞洋楽部門奨励賞受賞。大阪音楽大学客員准教授。新国立劇場では『フィガロの結婚』バルバリーナ(03、05年)、スザンナ(07、17年)、06年『イドメネオ』イーリア、07年『ファルスタッフ』ナンネッタなど出演多数。
【リュー(7/21)】砂川涼子(SUNAKAWA Ryoko)
武蔵野音楽大学首席卒業。同大学大学院修了。第69回日本音楽コンクール第1位ならびに海外派遣特別賞受賞。第16回リッカルド・ザンドナイ国際声楽コンクールでザンドナイ賞など受賞多数。2001~2004年江副育英会オペラ奨学生として渡伊。五島記念文化賞オペラ新人賞を受賞し、05年より再度留学。2000年新国立劇場小劇場オペラ『オルフェオとエウリディーチェ』エウリディーチェで本格的なオペラ・デビュー。以後藤原歌劇団『イル・カンピエッロ』ガスパリーナ、『ランスへの旅』コリンナ、『ラ・ボエーム』ミミ、『ドン・パスクワーレ』ノリーナ、『フィガロの結婚』伯爵夫人、日生劇場『カプレーティ家とモンテッキ家』ジュリエッタ、びわ湖ホール『死の都』マリエッタ、『椿姫』ヴィオレッタ、あいちトリエンナーレ『ホフマン物語』アントニアなどに出演を重ね、日本を代表するソプラノの一人として活躍中。新国立劇場では『トゥーランドット』リュー、『ドン・ジョヴァンニ』ツェルリーナ、『カルメン』ミカエラ、『魔笛』パミーナ、『夜叉ヶ池』百合、『ウェルテル』ソフィーなどに出演。2017/18シーズンは『ホフマン物語』アントニア、2018/19シーズンはほかに『カルメン』ミカエラ、『ジャンニ・スキッキ』ラウレッタに出演予定。武蔵野音楽大学非常勤講師。藤原歌劇団団員。
【ティムール(7/18,20,22)】リッカルド・ザネッラート(Riccardo ZANELLATO)
イタリア生まれ。重要なバスの役で常に名前が上がる歌手の一人である。リッカルド・ムーティによりローマ歌劇場に定期的に招かれているほか、ミラノ・スカラ座、トリノ王立歌劇場、ヴェローナ野外音楽祭、パレルモ・マッシモ歌劇場、パルマ・ヴェルディ音楽祭、ヴァレンシア歌劇場、バルセロナ・リセウ大劇場、ネザーランド・オペラ、ペーザロ・ロッシーニ・フェスティバル、ナポリ・サンカルロ歌劇場、チューリヒ歌劇場、フランダース・オペラ、ザルツブルク音楽祭などに出演、『モイーズとファラオン』モーゼ、『ナブッコ』ザッカーリア、『シモン・ボッカネグラ』ヤコポ・フィエスコ、『アッティラ』タイトルロール、『アイーダ』ランフィス、『マクベス』バンクォー、『ドン・カルロ』フィリッポ二世、『アンナ・ボレーナ』エンリーコ、『ラ・ボエーム』コッリーネなどをレパートリーとしている。コンサートでも活躍し、特にヴェルディ『レクイエム』では世界各地に出演、多くの著名な指揮者と共演している。新国立劇場初登場。
【ティムール(7/21)】妻屋秀和(TSUMAYA Hidekazu)
東京藝術大学卒業、同大学大学院オペラ科修了。1994~2001年ライプツィヒ歌劇場、02年~11年ワイマールのドイツ国民劇場専属歌手。これまでにベルリン・ドイツ・オペラ、ベルリン州立歌劇場、ライン・ドイツ・オペラ、スコティッシュ・オペラなどに出演。欧州、日本でモーツァルト、ロッシーニ、ヴェルディ、プッチーニ、ワーグナー、R.シュトラウス等のオペラの主要な役を80役以上演じており、新国立劇場では『ラ・ボエーム』コッリーネ、『ドン・ジョヴァンニ』騎士長、『セビリアの理髪師』ドン・バジリオ、『アイーダ』ランフィス、『ナブッコ』ベルの祭司長、『夜叉ヶ池』鉱蔵、『リゴレット』スパラフチーレ、『ヴォツェック』医者、『アラベッラ』ヴァルトナー伯爵、『ドン・カルロ』宗教裁判長、『マノン・レスコー』ジェロント、『ばらの騎士』警部、『ラインの黄金』ファフナー、ファーゾルト、『ファルスタッフ』ピストーラ、『魔笛』ザラストロ、『ルチア』ライモンドなど出演多数。2017/18シーズンは『アイーダ』ランフィス、『フィデリオ』ロッコに、2018/19シーズンは『ファルスタッフ』ピストーラ、『タンホイザー』領主ヘルマン、『ドン・ジョヴァンニ』騎士長にも出演予定。二期会会員。
【管弦楽】バルセロナ交響楽団(Barcelona Symphony Orchestra)
1944年創立。2015年9月から大野和士が音楽監督を務めている。70年以上の歴史を通して、世界的に著名なソリストと共にファリャ、ビゼー、ロドリーゴらの作品に焦点を当てた録音をリリースした。ツアーも重要なプロジェクトのひとつであり、カーネギーホールなど世界的に著名なホールへの客演やロイヤル・アルバート・ホールで開催されるBBCプロムスなど国際的な音楽祭に出演している。リセウ大劇場のオペラ公演にも定期的に参加しており、近年ではプロコフィエフ『賭博師』、R. シュトラウス『ダフネ』、モーツァルト『魔笛』、ワーグナー『リエンツィ』、プッチーニ『外套』などに出演した。クラシック音楽から現代音楽まですべてのジャンル、とりわけカタルーニャ地方の作曲家の作品の普及に努めている。2019年の来日は実に24年ぶりとなる。

ものがたり

【第1幕】古代の北京。戦いに敗れ、女奴隷のリューとともに放浪中の老王ティムールは、息子の王子カラフと再会し、無事を喜び合う。皇女トゥーランドットが無言で姿を見せ、人々はひれ伏す。カラフは皇女の美しさに魅せられ、3つの謎を解き明かせば彼女が自分のものになると知り、謎に挑戦する。

【第2幕】3人の大臣が、皇女のせいで命を落とした異国の王子たちを思い返す。宮殿前の広場に人々が集まり、トゥーランドットが「謎が解けなければ死をもって報いる」と告げる。しかし、カラフはすべての謎を見事に解き明かす。狼狽する皇女に、カラフは自分の名を謎として与える。

【第3幕】皇女の命で人々は一睡もせずに異国の王子の名前を調べている。カラフが自らの決意をアリア〈誰も寝てはならぬ〉で歌い上げる。ティムールとリューが捕えられる。リューは「若者の名前は自分だけが知る」と訴えた後、自害する。人々が去った後、カラフは皇女に愛を語り、口づけをする。心を開いたトゥーランドットは、カラフの名を「愛」であると叫ぶ。

チケット購入・割引等のご案内

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割引等のご案内

お申し込みの際に、割引をご利用の旨お知らせください。(D・Z席は対象外)

  • 高齢者割引(65歳以上)・学生割引:5%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)、チケットぴあ一部店舗のみ取扱。要年齢証明書または学生証。
  • ジュニア割引(小中学生):20%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)、Webボックスオフィス、チケットぴあで取扱。入場時年齢確認あり。
  • 当日学生割引:50%割引
    • 公演当日10:00より残席がある場合のみボックスオフィス窓口、チケットぴあ一部店舗で取扱。要学生証。
  • 障害者割引:20%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)のみ取扱。要障害者手帳等。
車椅子をご利用のお客さまはボックスオフィスまでお問い合わせください。

Z席の購入方法

  • Z席は舞台のほとんどが見えないお席です。予めご了承ください。
  • Z席(各日42席)とZ【音のみ】席(舞台が完全に見えません。各日4席)は、公演当日朝10:00から、新国立劇場Webボックスオフィスおよびコンビニエンスストア(セブン-イレブン、サークルK・サンクスに限る)の端末操作により全席先着販売いたします。1人1枚です。
上記の方法での先着販売後、残席がある場合は、公演当日朝11:00からボックスオフィス窓口でも販売いたします。
電話での予約は承れません。

Z席の詳細はこちら別ウィンドウで開きます

グループでのお申し込み

10名以上でのご観劇の場合は新国立劇場営業部(TEL:03‐5352‐5745)までお問い合わせください。

チケット購入時の注意

  • 発売初日に限りD席のお申し込みは1人合計2枚までとさせていただきます。
  • 就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。
  • 壁際、手摺の近く、バルコニー、上層階の一部のお座席で、舞台・字幕が見えにくい場合がございます。ご了承ください。
  • 公演日、席種によっては、お求めになれないことがあります。
  • 公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。
  • やむをえない事情により出演者が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

チケット取り扱い

チケットぴあ

0570-02-9999

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【Pコード:106-133】

イープラス

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ローソンチケット

0570-000-407(オペレーター受付)

0570-084-003(Lコード:38239)

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東京文化会館チケットサービス

03-5685-0650(オペレーター受付)

WEBからのご購入はこちら別ウィンドウで開きますPC&携帯)

※本公演については東京文化会館チケットサービスにてチケットを取り扱う予定です。

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