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2020/2021シーズン
バレエ「眠れる森の美女」
The Sleeping Beauty

オペラパレス

豪華絢爛、典雅なチャイコフスキーバレエの永遠の傑作

本作品は2014年11月に新国立劇場バレエ団のシーズン開幕を飾り新制作されたグランド・バレエです。古典のスタイルを守りながらも現代的な感覚を活かしたウエイン・イーグリングによる振付、元ダンサーとしてのセンスが光るトゥール・ヴァン・シャイクの洗練された色彩豊かな衣裳、川口直次による格調高く豪華絢爛な美術は「シンプルにして豪華」な舞台として絶賛されました。また、主役級のダンサーが次々とソリストとして登場し、新国立劇場バレエ団ダンサーの層の厚さを実感していただけます。チャイコフスキー作曲の3大バレエの一つとして世界中で愛されている古典の最高傑作で、総合芸術としてのバレエの醍醐味をご堪能ください。

※当初発表していた「吉田都セレクション」から演目を変更いたしました。(2020年11月30日現在)

ご来場にあたってのお願い(必ずお読みください)

ニュース

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公演日程・チケット

公演日程

2021年2月20日(土)14:00 オペラパレス
2021年2月21日(日)13:00 オペラパレス
2021年2月21日(日)18:30 オペラパレス
2021年2月23日(火・祝)14:00 オペラパレス
  • 予定上演時間:約3時間15分(休憩含む)
全公演予定通りの日時で開催いたします。(1月8日更新)
*予定上演時間が大幅に変更になる場合は、後日あらためてご案内いたします。正式な上演時間は開幕直前の表示をご確認ください。
ロビー開場は開演60分前、客席開場は開演45分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。
*新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、託児サービス、バックステージツアーは当面休止させていただきます。
新型コロナウイルス感染拡大予防を目的とした混雑緩和のため、分散来場にご協力ください。
お席の階によって、下記時間帯にご来場されることをおすすめいたします。
  • 2,3,4階のお客様:開演 30分前まで
  • 1階のお客様:開演30分前~ 開演15分前 まで

チケット料金(税込)

席種S席A席B席C席D席
料金(税込) 13,200円 11,000円 7,700円 4,400円 3,300円

Z席 1,650円

前売り開始日

アトレ会員先行発売期間:2021年1月17日(日)10:00~19日(火)
バレエ/ダンス先行メンバーズ販売期間:2021年1月18日(月)10:00~19日(火)
一般発売日:2021年1月23日(土)10:00~
  • 感染予防に対応した適切な距離を保つため、1階1列~3列の座席は販売いたしません。
  • 通常の座席配置(1階1列~3列を除く)での販売を予定しております。
  • 予定通りの発売日程で販売いたします。通常の座席配置(1階1列~3列を除く)で販売いたしますが、観客数が総席数の50%に達したところで販売を停止いたします。
    当日券(Z席を含む)につきましては、50%に達していない公演のみ販売予定です。
    緊急事態宣言が公演日前に解除され、イベントの開催要件が緩和された場合は、追加でチケットを販売する可能性がございます。(1月8日更新)

 

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※ボックスオフィス窓口の営業時間はこちらよりご確認ください。

チケット購入・割引等のご案内

スタッフ・キャスト

スタッフ

振付
ウエイン・イーグリング
(マリウス・プティパ原振付による)
音楽
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
美術
川口直次
衣裳
トゥール・ヴァン・シャイク
照明
沢田祐二
指揮
冨田実里
管弦楽
東京交響楽団
  • (振付)

    ウエイン・
    イーグリング

  • (振付)

    マリウス・
    プティパ

  • (美術)

    川口直次

  • (衣裳)

    トゥール・
    ヴァン・シャイク

  • (照明)

    沢田祐二

  • (指揮)

    冨田実里

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キャスト

2021年2月20日(土)14:00

オーロラ姫
小野絢子
デジレ王子
福岡雄大

2021年2月21日(日)13:00

オーロラ姫
木村優里
デジレ王子
井澤 駿

2021年2月21日(日)18:30

オーロラ姫
米沢 唯
デジレ王子
渡邊峻郁

2021年2月23日(火・祝)14:00

オーロラ姫
小野絢子
デジレ王子
福岡雄大
  • オーロラ姫

    小野絢子

  • デジレ王子

    福岡雄大

  • オーロラ姫

    木村優里

  • デジレ王子

    井澤 駿

  • オーロラ姫

    米沢 唯

  • デジレ王子

    渡邊峻郁

プロフィール

【振付】ウエイン・イーグリング(Wayne EAGLING)
カナダのモントリオール生まれ。ロンドンのロイヤル・バレエ学校で学び、卒業後1969年にロイヤル・バレエに入団。1975年にはプリンシパル・ダンサーに昇進。同バレエ団のレパートリーの主たる古典的な役の全てを踊り、マクミラン、アシュトン、バランシン、ロビンス、ハンス・ファン・マーネン、ノイマイヤー、ヌレエフ、ビントレーといった振付家の作品に出演。ロイヤル・バレエ・スクール用に『R.B.Sque』(83年)、ロイヤル・バレエ公演に『フランケンシュタイン、現代のプロメテウス』(85年)などを創作。91年にダンサーとしての現役を引退し、その後13年間オランダ国立バレエの芸術監督を務める。オランダ国立バレエのための振付作品は、『Ruins of Time』(1993年)、『魔笛』(1998年)、『春の祭典』(2000年)など。2005年から2012年までロンドンのイングリッシュ・ナショナル・バレエの芸術監督として『レゾリューション』(2008年)、『Men Y Men』(2009年)、『くるみ割り人形』(2010年)、『遊戯』(2012年)の振付を行っている。新国立劇場バレエ団では2014年『眠れる森の美女』を改訂振付、16年『Men Y Men』日本初演を手がけた。
【原振付】マリウス・プティパ(Marius PETIPA)
1818年フランス・マルセイユ生まれ。舞踊家、舞踊教師、振付家。13歳のときに父の作品で舞台デビューを果たし47年にサンクトペテルブルグの帝室ボリショイ劇場に招かれた。55年からは父の後任として、劇場附属バレエ学校で、踊りと得意としていたマイムの教師を兼任している。62年に振り付けた『ファラオの娘』が大成功し、副バレエマスターに就任。69年にはサン=レオンが退任したため、首席バレエマスターとなる。以後『ドン・キホーテ』(1869)、『ラ・バヤデール』(1877)、『眠れる森の美女』(1890)、『白鳥の湖』(1895、イワーノフと共作)、『ライモンダ』(1898)など、数々の傑作を残しロシア・バレエの伝統を確立した。1903年初演の『魔法の鏡』まで、改訂振付を加えれば70以上の作品をロシアで振り付けている。10年、クリミア地方グルズフで亡くなった。
【美術】川口直次(KAWAGUCHI Naoji)
1962年日本放送協会に入局。大河ドラマなどテレビドラマの美術で活躍するかたわら、オペラ・バレエ・演劇などの舞台美術を数多く手がける。77年伊藤熹朔賞受賞。83年文化庁派遣芸術家在外研修員として渡伊。日本放送協会を退職後、武蔵野美術大学で、舞台美術、映像美術の教育に携わる。新国立劇場では、バレエ『パキータ』『こどものためのバレエ劇場 シンデレラ』、2014年バレエ『眠れる森の美女』、2015年バレエ『ホフマン物語』、オペラ『セビリアの理髪師』『トスカ』『こうもり』の美術を手がけた。バレエの代表作としては、『新 白鳥の湖』『ロミオとジュリエット』(松山バレエ団)、『ドン・キホーテ』(牧阿佐美バレエ団)など。近年手がけたオペラ作品としては『ラ・ボエーム』『フィガロの結婚』『セビリアの理髪師』(名古屋二期会)、新作オペラ『いのち』(長崎県オペラ協会公演)などがある。オペラ、バレエのほかに演劇や映画の美術を多数手がけており、代表的な映画作品に伊丹十三監督作品『静かな生活』『スーパーの女』『マルタイの女』がある。武蔵野美術大学名誉教授。
【衣裳】トゥール・ヴァン・シャイク(Toer van SCHAYK)
アムステルダム生まれ。1955年~1959年までネザーランド・バレエで踊るが、ハーグ王立芸術アカデミーにて彫刻を学ぶために一時、ダンサーとしてのキャリアを中断する。1965年ダンスの世界に戻り、オランダ国立バレエでソリストとして活躍。 1971年に振付家としてデビュー。1976年、オランダ国立バレエの常任振付家に指名され、30を超えるバレエ作品を創作。作品は、世界的なバレエ団でレパートリーとして上演されている。また、著名な視覚芸術家でもあり、世界各地で展覧会を開催している。
1996年『くるみ割り人形とねずみの王様』の舞台美術と衣裳をデザインして賞賛を浴びる。本作品ではウェイン・イーグリングと共に振付けも担当し、ヘルシンキとワルシャワで上演された。1999年、再びこのコラボレーションでノーカット版バレエ『魔笛』を創作。同年、演出家ヨープ・ファン・デン・エンデによる、ミュージカル『エリザベート』の振付を担当。2003年、アシュトン『シンデレラ』の新制作を担当し、英国ロイヤル・バレエでの舞台美術デザイナーとしてデビューを果たした。また、『ロミオとジュリエット』の舞台美術デザインを行い、2009年にオランダ国立バレエの新制作バレエ『ジゼル』の舞台美術デザインを担当した。2011年、振付家および舞台美術・衣裳デザイナーとしての業績で、ブノワ賞を受賞。
【照明】沢田祐二(SAWADA Yuji)
東京生まれ。文化庁派遣在外研修性としてロンドン、ベルリンで演劇、オペラ、バレエの照明法を学ぶ。現在は演劇、オペラ、バレエ、ミュージカルなど幅広いジャンルで照明デザイナーとして活躍。新国立劇場におけるバレエの公演では『シンデレラ』『ロメオとジュリエット』『ライモンダ』『白鳥の湖』『ジゼル』『マノン』『カルメン』『オルフェとエウリディーチェ』『椿姫』『火の鳥』や、『パゴダの王子』(2011年)『眠れる森の美女』(14年)『ホフマン物語』(15年)など数多くの作品の照明デザインを行っている。また、日本バレエ協会公演『白鳥の湖』『ジゼル』『眠れる森の美女』『アンナカレニーナ』なども手掛ける。他に新国立劇場ではオペラで『カルメン』『魔弾の射手』『黒船』『修善寺物語』『鹿鳴館』『夜叉ヶ池』など。演劇では『城』『わが町』『アジア温泉』『ピグマリオン』。第1、10回照明家協会賞大賞、文部大臣奨励賞。第1回読売演劇大賞最優秀スタッフ賞。第33回紀伊国屋演劇賞。第1回橘秋子舞台クリエイティブ賞を受章。
【指揮】冨田実里(TOMITA Misato)
国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業、桐朋学園大学音楽学部にて指揮を学ぶ。堤俊作、湯浅勇治、松沼俊彦に師事。2013年日本バレエ協会『ドン・キホーテ』でバレエ指揮者デビュー。その後、イングリッシュ・ナショナル・バレエ、バーミンガム・ロイヤルバレエの客演指揮者として『ロメオとジュリエット』『くるみ割り人形』『海賊』『コッペリア』『大地の歌』『ラ・シルフィード』『美女と野獣』を指揮したほか、井上バレエ団、NBAバレエ団、東京バレエ団の公演で指揮を務め好評を得る。また、指揮者の活動以外にも様々な分野でピアニストとして活躍の場を広げている。新国立劇場バレエ団では、数々のバレエ公演で副指揮者を務め、現在レジデント・コンダクター。『シンデレラ』『くるみ割り人形』『眠れる森の美女』『アラジン』『ドン・キホーテ』を指揮した。

ものがたり

栄華を誇るフロレスタン王の宮廷は、一人娘オーロラ姫の誕生に湧き上がり、幸せに包まれている。リラの精はじめ妖精たちも招かれた晴れやかな祝祭のさなか、突然雷鳴がとどろき、激怒した悪の精カラボスが登場。手違いで、ただ一人招かれなかったことを恨んだカラボスは、「姫は編み針を刺して死ぬだろう」と、不吉な予言をする。リラの精は姫を守ることを約束し、一同は安堵する。

時は流れ、芳しく成長したオーロラ姫16歳の誕生日。盛大な宴が開かれている。そこに見知らぬ老婆が現れ、姫に花束を渡す。花を手に無邪気に踊る姫が突然倒れた!老婆の正体はカラボスで、花束の中に針が隠されていたのだ。姫は死んでしまったのかと宮廷の人々は悲しみに沈むが、そこにリラの精が現れ、姫と王国全体を長い眠りにつかせる。

100年の歳月が流れた森に、デジレ王子と狩りの一行がやってくる。一人憂鬱な気持ちにとらわれた王子のもとに現れたリラの精は、王子にオーロラ姫の幻影を見せる。姫に魅せられた王子は、リラの精とともに姫が眠る森の奥の城へと向かう。城を見張っていたカラボスと手下だが、知と勇気を持つ王子を伴ったリラの精の前ではもはや無力だ。王子の優しい口づけで目覚めた姫は、愛をこめて彼を見つめる。姫もまた夢の中で王子に恋しており、時間を取り戻すように二人は愛のパ・ド・ドゥを踊る。

100年ぶりに目覚めた宮廷では、オーロラとデジレの結婚式が盛大に行われ、幸せに満ちた若きロイヤル・カップルの門出を皆が祝福する。

チケット購入・割引等のご案内

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割引等のご案内

お申し込みの際に、割引をご利用の旨お知らせください。(D・Z席は対象外)

  • 高齢者割引(65歳以上)・学生割引:5%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)、Webボックスオフィス(2021年1月31日まで)、チケットぴあ一部店舗のみ取扱。
    • ※ご入場時にご年齢が記載されている証明書・学生証を確認させていただく場合がございます。
  • ジュニア割引(中学生以下):20%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)、Webボックスオフィス、各プレイガイドで取扱。
    • ご入場時にご年齢が記載されている証明書を確認させていただく場合がございます。
  • 当日学生割引:50%割引
    • 公演当日に残席がある場合のみボックスオフィス窓口、チケットぴあ一部店舗で取扱。要学生証。
  • 障害者割引:20%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)のみ取扱。要障害者手帳等。
車椅子をご利用のお客さまはボックスオフィスまでお問い合わせください。

Z席の購入方法

  • Z席は舞台のほとんどが見えないお席です。予めご了承ください。
  • Z席は公演当日朝10:00から、新国立劇場Webボックスオフィス別ウィンドウで開きますおよびセブン-イレブンの端末操作により全席先着販売いたします。1人1枚です。
上記の方法での先着販売後、残席がある場合は、各公演の開演2時間前からボックスオフィス窓口でも販売いたします。
電話での予約は承れません。

Z席の詳細はこちら別ウィンドウで開きます

グループでのお申し込み

10名以上でのご観劇の場合は新国立劇場営業部(TEL:03‐5352‐5745)までお問い合わせください。

チケット購入時の注意

  • 4歳未満のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。
  • 壁際、手摺の近く、バルコニー、上層階の一部のお座席で、舞台が見えにくい場合がございます。ご了承ください。
  • 公演日、席種によっては、お求めになれないことがあります。
  • 公演中止、および新国立劇場における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインによる対象者を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。
  • やむをえない事情により出演者が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

チケット取り扱い

※ボックスオフィス窓口の営業時間はこちらよりご確認ください。

チケットぴあ

0570-02-9999

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【Pコード:504-227】

イープラス

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ローソンチケット

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【Lコード:39964】

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