2018/2019シーズン
バレエ「ニューイヤー・バレエ」
New Year Ballet
オペラパレス

新春は多彩で華やかなバレエの祭典

20世紀から現在、そして未来へと踊り継がれるべき優れた振付家の傑作を集めて、多彩なバレエの魅力をご紹介します。20世紀初頭にヨーロッパ中の話題を独占したバレエ・リュスで生まれた傑作バレエとして、今なお世界中で上演される『レ・シルフィード』『ペトルーシュカ』、そして現代の舞踊界を牽引する振付家中村恩恵による新作『火の鳥』といった多様な作品を揃えた、トリプル・ビル公演です。時代を越えて愛される傑作、そして現代を映す新たな作品の誕生の瞬間に是非ご注目ください。

ニュース

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公演日程・チケット

公演日程

2019年1月12日(土)14:00 オペラパレス託児サービス利用可 
2019年1月13日(日)14:00 オペラパレス託児サービス利用可
2019年1月14日(月・祝)14:00 オペラパレス



  • 予定上演時間:約2時間20分(休憩含む)
*大幅に変更になる場合は、後日あらためてご案内いたします。正式な上演時間は開幕直前の表示をご確認ください。
*開場は開演の45分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。
託児サービス利用可 ...
託児室<キッズルーム「ドレミ」>がご利用になれます。

チケット料金(税込)

席種S席A席B席C席D席
料金(税込) 10,800円 8,640円 6,480円 4,320円 3,240円

クラブ・ジ・アトレ会員の方は、先行販売期間は上記料金の10%OFF、一般発売以降は5%OFFでお求めいただけます。

Z席 1,620円

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オペラ シーズンセット券 2015/2016シーズン

チケット購入・割引等のご案内

2018/2019シーズン バレエ&ダンス セット券
1月19日(金)10:00発売!

前売り開始日

アトレ会員先行販売期間:2018年9月2日(日)10:00~9月11日(火)
一般発売日:2018年9月15日(土)10:00

スタッフ・キャスト

スタッフ

指揮
マーティン・イェーツ
管弦楽
東京フィルハーモニー交響楽団
  • (指揮)

    マーティン・イェーツ

レ・シルフィード

音楽
フレデリック・ショパン
振付
ミハイル・フォーキン
  • (振付)

    ミハイル・フォーキン

1907年にマリインスキー劇場で『ショピニアーナ』というタイトルで初演。民族色の濃い演出に改訂が加えられ、1909年、バレエ・リュスの初のパリ公演で現在の形となり、あわせて今日のタイトルに改められました。 森の静寂の中、詩人と純白のロマンティック・チュチュを身につけたシルフィード(空気の精)たちが登場するロマンティックな舞台で、ショパンの美しい調べをそのまま絵にしたような、幻想的な情景が繰り広げられます。 ロマンティック・バレエの雰囲気を漂わせながらも、後にシンフォニック・バレエ、アブストラクト・バレエなどの名前で定着する20世紀のバレエへの橋渡しとなった作品と評されます。

火の鳥

音楽
イーゴリ・ストラヴィンスキー
振付
中村恩恵
  • (振付)

    中村恩恵

日本の舞踊界を牽引する中村恩恵が、組曲『火の鳥』に振り付ける新作です。中村は、新国立劇場バレエ団のために全幕ダンス作品『ベートーヴェン・ソナタ』を2017年に創作し、ベートーヴェンの深遠で劇的な音楽をもとに彼の数奇な人生を見事に舞踊化した、と好評を得ました。

ペトルーシュカ

音楽
イーゴリ・ストラヴィンスキー
台本
イーゴリ・ストラヴィンスキー/
    アレクサンドル・ブノワ
振付
ミハイル・フォーキン

1911年に初演された1幕のバレエ。『火の鳥』『春の祭典』と並んで、ストラヴィンスキーの三大バレエ音楽の一つとされます。カーニバルの小さな見世物小屋にかけられた人形ペトルーシュカがバレリーナ人形へ想いを寄せる哀しい愛の物語。民衆的なロシアの雰囲気の中、人形に仮託された人間の愛と葛藤や孤独、そして群集の様子など、人間心理と現実を描いたバレエ作品です。

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プロフィール

【指揮】マーティン・イェーツ(Martin YATES)
20年余りにわたり多彩なジャンルで活躍してきた、英国人指揮者。ピアノ、作曲、指揮を学んだ後、イスラエル・ナショナル・オペラで指揮者としてデビュー。以降、英国内のロンドン交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、バーミンガム市立交響楽団、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー、ハレ管弦楽団などのオーケストラに客演し、ヨーロッパ各地の管弦楽団に招かれている。スウェーデン室内管弦楽団ではマーク=アンソニー・タネジの『A Prayer Out of Stillness』の世界初演を指揮。また一流の伴奏者としても評価が高く、ホセ・カレーラス、バーバラ・ヘンドリックス、ブリン・ターフェル、モンセラート・カバリエ、ロベルト・アラーニャ、アンジェラ・ゲオルギュー、ヨーヨー・マら世界的に有名な芸術家と共演している。一方ではミュージカル指揮者としても知られており、ウェスト・エンドのミュージカルのヒット作の音楽監督を多数務めている。バレエは音楽活動の中心的位置を占めており、英国ロイヤル・バレエとは、2004年2月にストラヴィンスキー作曲『アゴン』でデビューして以来、これまでに『マノン』『ロメオとジュリエット』『うたかたの恋』『七つの大罪』『白鳥の湖』を指揮したほか、同団の公演に同行している。ノルウェー国立バレエ団、フィンランド国立バレエ団にもたびたび客演し、成功を収める。新国立劇場では、『マノン』『シンデレラ』『ドン・キホーテ』『ロメオとジュリエット』を指揮している。
【振付】ミハイル・フォーキン(Michel FOKINE)
ロシアのダンサー、振付家。ペテルブルク演劇学校でパーヴェル・ゲルトやニコライ・レガートに学ぶ。卒業後はマリインスキー劇場のソリストとなる。ロシアを訪れたイサドラ・ダンカンの踊りに大きな衝撃を受け、振付表現の統一された、心理的な意味づけのある「新しいバレエ」を提唱し、コール・ド・バレエの動きに意味を持たせた。また、音楽と振付だけによる筋書きのないバレエという独自のジャンルを創造。マリインスキー劇場で上演された初めての作品『アルミードの館』をはじめ、『シェヘラザード』『薔薇の精』『レ・シルフィード』『火の鳥』『ペトルーシュカ』などバレエ・リュスの初期作品のほとんどを振り付けた。1909年以降プリンシパルとしても数々の作品に出演。しかし、12年、ディアギレフがニジンスキーを振付家として重視しはじめたために退団。翌年ニジンスキーの退団に伴い一時復帰。以後バレエ・リュスで仕事をすることはなく、サンクトペテルブルクに戻ってマリインスキー劇場のために働いた。18年以降はロシアを出てフリーの振付家として活動し、各国に招かれてバレエ・リュスのレパートリーを世に広めた。
【振付】中村恩恵(NAKAMURA Megumi)
第17回ローザンヌ国際バレエコンクールにてプロフェッショナル賞を受賞後、フランス・ユースバレエ、アヴィニオンオペラ座、モンテカルロバレエ団を経て、1991~99年イリ・キリアン率いるネザーランド・ダンス・シアターに所属し活躍。退団後はオランダを拠点に活動し、2000年自身振付ソロ作品『Dream Window』でGolden Theater Prizeを受賞。2001年彩の国さいたま芸術劇場にて、キリアン振付フルイブニングソロ『ブラックバード』上演、ニムラ舞踊賞受賞。05年『A play of a play』発表、ソロ作品『One6』をオランダにて上演。07年に日本へ活動の拠点を移す。その後もダンサーと振付家の活動を両立し、Noism07『Waltz』(舞踊批評家協会新人賞受賞)、Kバレエカンパニー「New pieces」にて『黒い花』、神奈川県民ホールにて『The Well-Tempered』『時の庭』を発表、エルヴェ・モロー(パリ・オペラ座バレエ団 エトワール)に『ツクヨミ』を振り付けるなど、多くの作品を創作。首藤康之との創作活動も積極的に行っており、神奈川芸術劇場『DEDICATED』シリーズ(首藤康之プロデュース)の『WHITE ROOM』(イリ・キリアン監修、中村恩恵振付・出演)、『出口なし』(白井晃演出)、『ハムレット』(中村恩恵振付・出演)に初演から参加。新国立劇場では、自身の演出・振付・出演で、『Shakespeare THE SONNETS』、『小さな家 UNE PETITE MASION』を上演。新国立劇場バレエ団『DANCE to the Future 2013』公演では、『The Well-Tempered』、 新作『Who is "Us"?』ほかを上演。『DANCE to the Future 2016 Autumn』ではアドヴァイザーとしてChoreographic Groupの指導を担当し、17年新国立劇場バレエ団に振り付けた『ベートーヴェン・ソナタ』でも高い評価を受けた。また、キリアン作品のコーチも務め、パリオペラ座をはじめ世界各地のバレエ団や学校の指導にあたる。11年第61回芸術選奨文部科学大臣賞、13年第62回横浜文化賞、15年第31回服部智恵子賞を受賞。http://www.sayatei.com

プロフィール

【役名】名前(NAMEDUMMY)
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【役名】名前(NAMEDUMMY)
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キャスト

出演:新国立劇場バレエ団

チケット購入・割引等のご案内

チケットについて別ウィンドウで開きます

割引等のご案内

お申し込みの際に、割引をご利用の旨お知らせください。(D・Z席は対象外)

  • 高齢者割引(65歳以上)・学生割引:5%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)、チケットぴあ一部店舗のみ取扱。要年齢証明書または学生証。
  • ジュニア割引(中学生以下):20%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)、Webボックスオフィス、各プレイガイドで取扱。入場時年齢確認あり。
  • 当日学生割引:50%割引
    • 公演当日10:00より残席がある場合のみボックスオフィス窓口、チケットぴあ一部店舗で取扱。要学生証。
  • 障害者割引:20%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)のみ取扱。要障害者手帳等。
車椅子をご利用のお客さまはボックスオフィスまでお問い合わせください。

Z席の購入方法

  • Z席は舞台のほとんどが見えないお席です。予めご了承ください。
  • Z席(各日42席)は、公演当日朝10:00から、新国立劇場Webボックスオフィス別ウィンドウで開きますおよびセブン-イレブンの端末操作により全席先着販売いたします。1人1枚です。
上記の方法での先着販売後、残席がある場合は、公演当日朝11:00からボックスオフィス窓口でも販売いたします。
電話での予約は承れません。

Z席の詳細はこちら別ウィンドウで開きます

グループでのお申し込み

10名以上でのご観劇の場合は新国立劇場営業部(TEL:03‐5352‐5745)までお問い合わせください。

チケット購入時の注意

  • 4歳未満のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。
  • 壁際、手摺の近く、バルコニー、上層階の一部のお座席で、舞台が見えにくい場合がございます。ご了承ください。
  • 公演日、席種によっては、お求めになれないことがあります。
  • 公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。
  • やむをえない事情により出演者が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

チケット取り扱い

チケットぴあ

0570-02-9999

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【Pコード:484-605】

イープラス

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ローソンチケット

0570-000-407(オペレーター受付)

0570-084-003(Lコード:38242)

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