バレエ研修所ニュース
【press release】バレエ研修所公演 「エトワールへの道程 2026-新国立劇場バレエ研修所の成果-」〈2/28(土)・3月1(日)〉
新国立劇場バレエ研修所では
2月28日(土)・3月1日(日)両日14時より、新国立劇場中劇場にて
「エトワールへの道程 2026」を開催します。

新国立劇場バレエ研修所公演 エトワールへの道程 2026-新国立劇場バレエ研修所の成果-
会場:新国立劇場・中劇場
公演日程:2026年2月28日(土)14:00・3月1日(日)14:00
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>電話でのチケットのご購入:新国立劇場ボックスオフィス 03-5352-9999(10:00-18:00)
【指 揮】冨田実里
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団
【出演】 新国立劇場バレエ研修所第21・22・23・24期生
【ゲスト出演】
石山 蓮(新国立劇場バレエ団 ファースト・アーティスト)2/28・3/1
森本晃介(新国立劇場バレエ団 アーティスト)2/28・3/1
【主 催】新国立劇場
チケット料金(税込)全席指定:3,850円(税込) Z席 1,650円
〈〈Programmeプログラム〉〉掲載は上演順
●オープニング作品
音楽:リヒャルト・ワーグナー
●『En Bateau』
振付:デヴィッド・ビントレー
音楽:クロード・ドビュッシー
●自作自演作品 ※上演日未定 ※自作自演作品は録音音源を使用します。
『Urban Pulse』
振付・出演:桑山奈那子
音楽:ニコライ・カプースチン
『Heat』
振付・出演:小寺夏鼓
音楽:De La Guarda
『Warmth』
振付・出演:富加見 優
音楽:アベル・コジェニオウスキ
●『タリスマン』よりパ・ド・ドゥ
振付:マリウス・プティパ
音楽:リッカルド・ドリーゴ
●『白鳥の湖』第3幕より黒鳥のパ・ド・ドゥ
振付:マリウス・プティパ
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
●『眠れる森の美女』第3幕より
振付:マリウス・プティパ
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
上演それぞれが、プロフェッショナルな舞台芸術の世界へ羽ばたく時
今回の「エトワールへの道程 2026」では、2020年のコロナ禍の影響でご披露できなかったデヴィッド・ビントレー氏振付『En Bateau』を上演いたします。この度6年越しにビントレー氏に直接指導を受け、上演することが叶います。
そしてクラシックバレエの名作『眠れる森の美女』第3幕(抜粋)で華やかに締めくくり、この公演後、第21期生7名は研修を修了しプロのバレエダンサーへの道を進みます。
それぞれの課題に真摯に向き合い努力を重ねてきた研修生たちが集大成として披露する舞台にどうぞご期待ください。
『En Bateau』
振付:デヴィッド・ビントレー 音楽:クロード・ドビュッシー
▷作品案内
ドビュッシーのピアノ曲を用いた爽やかで生き生きとしたバレエで、1988年の英国ロイヤルバレエ学校での初演時には、当時バレエ学校在籍中だったロバート・テューズリー氏やサラ・ウィルドー氏(共に後に英国ロイヤルバレエ・プリンシパル)も踊った作品。
▷WEBニュース
【レポート】デヴィッド・ビントレー氏がリハーサル指導のため来日

英国ハダーズフィールド生まれ。英国ロイヤルバレエ学校で学ぶ。1983年から93年の間、サドラーズウェルズ・ロイヤルバレエや英国ロイヤルバレエの振付家として活躍。その見事な振付はアシュトンやマクミランの流れを引く。93年にフリーランスになった時には、世界中の7カンパニーから新制作依頼が殺到した。その中にはミュンヘン・バレエの『コンプリート・コンソート』(94年)、シュツットガルト・バレエ団のために振付けた『エドワード2世』(95年)などがある。95年から2019年まで英国バーミンガム・ロイヤルバレエ芸術監督を務める。その後も『アーサー王』『美女と野獣』『シラノ』などの新しい作品を創作している。『E=mc2 』は 10年にサウス・バンク・ショー・アワードを受賞、またローレンス・オリヴィエ賞にノミネートされた。19年大英帝国勲章(ナイト)を受勲。10年から14年まで新国立劇場舞踊芸術監督を務め、新国立劇場バレエ団のために08年に『アラジン』、11年『パゴダの王子』を振り付け、好評を得た。
新国立劇場バレエ研修所ニュース
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