文化庁委託事業「平成30年度戦略的芸術文化創造推進事業」

2018/2019シーズン
オペラ「紫苑物語」/西村 朗
Asters / NISHIMURA Akira
全2幕〈日本語上演/字幕付〉
オペラパレス

魔の矢が射るものは― 新国立劇場から世界に放つ新作オペラ
日本のオペラハウスとして日本オペラを。新国立劇場が開場以来一つの柱としてきた方針ですが、大野和士が芸術監督としてはじめてタクトを執るのも、新国立劇場6年ぶりとなる創作委嘱作品です。石川淳が芸術家の業と葛藤を描いた小説『紫苑物語』では、平安時代を舞台に異界へと広がる幻想的な世界が展開します。絢爛な文体が魅力のこの作品を音楽化するのに、大野次期監督が白羽の矢を立てたのが西村朗。まさに現代日本を代表する作曲家である西村が、これまで多くの作品を共に取り組んできた台本の佐々木幹郎と、初の大作オペラに挑みます。ピットには大野和士が音楽監督を務める東京都交響楽団を迎えることとなりました。また笈田ヨシが演出するのも大きな話題。ピーター・ブルックとの数々の共同作業を振り出しに、俳優として大活躍していますが、ヨーロッパではオペラ演出家としての業績も際立っています。現代作品も多く手掛ける彼がどんな世界を見せてくれるか、期待は尽きません。新たな傑作が生まれる瞬間に、どうぞお立ち会いください。

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動画

大野和士 × 西村 朗 特別対談 オペラ『紫苑物語』創作への想い

公演日程・チケット

公演日程

2019年2月17日(日)14:00 オペラパレス託児サービス利用可
2019年2月20日(水)19:00 オペラパレス
2019年2月23日(土)14:00 オペラパレス託児サービス利用可
2019年2月24日(日)14:00 オペラパレス



  • 予定上演時間:未定(後日ご案内いたします。正式な上演時間は開幕直前での表示をご確認ください。)
*開場は開演の45分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。
託児サービス利用可 ...
託児室<キッズルーム「ドレミ」>がご利用になれます。

チケット料金(税込)

席種S席A席B席C席D席
料金(税込) 16,200円 12,960円 8,640円 6,480円 3,240円

クラブ・ジ・アトレ会員の方は、先行販売期間は上記料金の10%OFF、一般発売以降は5%OFFでお求めいただけます。

Z席 1,620円

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オペラ シーズンセット券 2015/2016シーズン

2018/2019シーズン オペラ セット券
1月19日(金)10:00発売!

前売り開始日

アトレ会員先行販売期間:2018年9月29日(土)~10月16日(火)
一般発売日:2018年10月20日(土)10:00

スタッフ・キャスト

スタッフ

原作
石川 淳
台本
佐々木幹郎
作曲
西村 朗

指揮
大野和士
演出
笈田ヨシ
美術
トム・シェンク
衣裳
リチャード・ハドソン
照明
ルッツ・デッペ
振付
前田清実
監修
長木誠司
  • (作曲)

    西村 朗

  • (指揮)

    大野和士

  • (演出)

    笈田ヨシ

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キャスト

宗頼
髙田智宏
平太
大沼 徹
うつろ姫
清水華澄
千草
臼木あい
藤内
村上敏明
弓麻呂
河野克典
小山陽二郎

合唱
新国立劇場合唱団
管弦楽
東京都交響楽団
  • (宗頼)

    髙田智宏

  • (平太)

    大沼 徹

  • (うつろ姫)

    清水華澄

  • (千草)

    臼木あい

  • (藤内)

    村上敏明

  • (弓麻呂)

    河野克典

  • (父)

    小山陽二郎

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プロフィール

【作曲】西村 朗(NISHIMURA Akira)
東京藝術大学卒業。同大学院終了。西洋の現代作曲技法を学ぶ一方で、アジアの伝統音楽、宗教、美学、宇宙観等に強い関心を抱き、そこから導いたヘテロフォニーなどのコンセプトにより、多数の作品を発表。日本音楽コンクール作曲部門第1位(74)、エリザベート国際音楽コンクール作曲部門大賞(77)、ルイジ・ダッラピッコラ作曲賞(77)、尾高賞(88・92・93・08・11)、京都音楽賞(91)、日本現代芸術振興賞(94)、エクソンモービル音楽賞(01)、サントリー音楽賞(04)、毎日芸術賞(05)等受賞多数、2013年には紫綬褒章を授与される。この他、02年度芸術祭大賞、05年度芸術祭優秀賞に作品が選ばれている。1993~94年、オーケストラ・アンサンブル金沢、1994~97年、東京交響楽団のコンポーザー・イン・レジデンス。2000年よりいずみシンフォニエッタ大阪、及び2010年草津夏期国際音楽フェスティヴァルの音楽監督。2007年東京オペラシティ「コンポジアム2007」のテーマ作曲家。NHK-FM「現代の音楽」「N響アワー」司会など放送でも活躍。海外でもウルティマ現代音楽祭(オスロ)、「ノルマンディの10月」音楽祭(ルーアン)などの多くの新作委嘱のほか、ウィーン・モデルン音楽祭、「ワルシャワの秋」現代音楽祭等で作品が演奏されており、コンクールの審査委員も務めている。現在、東京音楽大学教授。
【指揮】大野和士(ONO Kazushi)
東京生まれ。東京藝術大学卒。ピアノ、作曲を安藤久義氏、指揮を遠藤雅古氏に師事。バイエルン州立歌劇場にてサヴァリッシュ、パタネー両氏に師事。1987年イタリアの「トスカニーニ国際指揮者コンクール」優勝。以後、世界各地でオペラ公演ならびにシンフォニーコンサートの客演で聴衆を魅了し続けている。90~96年クロアチア、ザグレブ・フィル音楽監督。96~2002年ドイツ、バーデン州立歌劇場音楽総監督。92~99年、東京フィル常任指揮者を経て、現在同楽団桂冠指揮者。02~08年ベルギー王立歌劇場(モネ劇場)音楽監督。12~15年イタリアのアルトゥーロ・トスカニーニ・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者、08~16年フランス国立リヨン歌劇場首席指揮者を歴任。15年から東京都交響楽団ならびにバルセロナ交響楽団音楽監督。オペラでは、07年6月にミラノ・スカラ座デビュー。その後、メトロポリタン歌劇場、パリ・オペラ座、バイエルン州立歌劇場、グラインドボーン音楽祭、エクサンプロヴァンス音楽祭への出演などが相次いでいる。渡邉暁雄音楽基金音楽賞、芸術選奨文部大臣新人賞、出光音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞、エクソンモービル音楽賞、サントリー音楽賞、日本芸術院賞ならびに恩賜賞、朝日賞など受賞多数。紫綬褒章受章。文化功労者。17年5月、大野和士が9年間率いたリヨン歌劇場は、インターナショナル・オペラ・アワードで「最優秀オペラハウス2017」を獲得。6月にはフランス政府より芸術文化勲章「オフィシエ」を受勲。同時にリヨン市からもリヨン市特別メダルが授与された。
16年9月より新国立劇場オペラ芸術参与。18年9月よりオペラ芸術監督に就任予定。
【演出】笈田ヨシ(OIDA Yoshi)
文学座、劇団四季を経て、1968年よりピーター・ブルック率いる国際演劇研究センターに所属。以後パリを拠点に俳優、演出家として活躍している。俳優としては、ピーター・ブルック演出『オルガスト』(71年)、『マハーバーラタ』(87年)『ザ・マン・フー』(97年)サイモン・マクバーニー演出『春琴』(08年)、串田和美演出『三人吉三』(14年)、ドリアン・ロッシ演出『東京物語』(16年)などの舞台、『ピーター・グリーナウェイの枕草子』(96年)『最後の忠臣蔵』『沈黙』『ラストレシピ~麒麟の下の記憶』などの映画に出演。演劇の演出家としてはダンテ『神曲』(82年)安部公房『砂の女』(95年)三島由紀夫『サド侯爵夫人』(96年)ベケット『勝負の終わり』(97年)ジュネ『女中たち』(01年)フォッセ『秋の夢』(01年)など、ウィーン・ブルク劇場、ベルリン・シャウビューネ、ローマ・トラヴェステレ劇場などのヨーロッパ各地で活躍。近年はオペラ・音楽劇の演出にも進出し、ボローニャ歌劇場『ナブッコ』(06年)、オールドバラ音楽祭『ヴェニスに死す』(07年)、ポツダム、ビーレフェルト、メキシコ・モンテレー『冬の旅』(07年)、『ドン・ジョヴァンニ』(09年)、『真珠採り』(12年)、東京芸術劇場ほか『蝶々夫人』(16年)、『戦争レクイエム』(17年)などを手掛けている。著書も多く、十数か国語に翻訳され世界中で読まれている。フランス文化勲章シュヴァリエ(92年)、オフィシエ(07年)、コマンダン(13年)を受章。新国立劇場初登場。

プロフィール

【宗頼】髙田智宏(TAKADA Tomohiro)
国立音楽大学音楽学部声楽科卒業、二期会オペラ研修所を経て、国立音楽大学大学院音楽研究科声楽専攻(ドイツ歌曲)を首席で修了。2005年第4回静岡国際オペラコンクール「三浦環特別賞」を受賞。2006年第4回長久手国際オペラ声楽コンクール優勝。2003年より小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトIV~VIに参加し、ロッシーニ『セビリアの理髪師』フィガロのカヴァーキャストなどを務める。2007年9月よりキール歌劇場専属歌手として『ニュルンベルクのマイスタージンガー』ベックメッサー、『エウゲニ・オネーギン』タイトルロール、『ドン・カルロ』ロドリーゴ他、多数の主役を務め主に海外を拠点に活躍中。近年、国内でも佐渡裕プロデュースオペラに主役で多数出演、15年の『椿姫』ジェルモン役では絶賛を博す。これまでにウーヴェ・ハイルマン、秋葉京子、野崎靖智の各氏に師事。2017年12月、ドイツ・シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州から宮廷歌手の称号を授与されている。現在、ドイツ在住。
【平太】大沼 徹(ONUMA Toru)
東海大学教養学部芸術学科音楽学課程卒業、同大学大学院修了。二期会オペラ研修所第51期マスタークラス修了。修了時に最優秀賞及び川崎静子賞受賞。10年秋よりドイツ・マイセンへ留学。09年第14回日本モーツァルト音楽コンクール声楽部門第1位。第21回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。オペラでは『ヘンゼルとグレーテル』ペーター、東京二期会『サロメ』ヨハナーン、『オテロ』イアーゴ、『魔笛』パパゲーノ、『トリスタンとイゾルデ』クルヴェナールなどに出演。新国立劇場では『サロメ』2人のナザレ人1とカッパドキア人、『沈黙』ヴァリニャーノ、『魔笛』弁者、『トスカ』アンジェロッティ、鑑賞教室『蝶々夫人』シャープレスに出演。17/18シーズンは『愛の妙薬』ベルコーレ、『フィデリオ』囚人2に出演する予定。二期会会員。
【うつろ姫】清水華澄(SHIMIZU Kasumi)
国立音楽大学卒業、同大学大学院修了。新国立劇場オペラ研修所第4期修了。文化庁派遣在外研修員としてボローニャに留学。二期会に『仮面舞踏会』ウルリカでデビュー後、『アイーダ』アムネリス、『フィガロの結婚』マルチェッリーナ、『カヴァレリア・ルスティカーナ』サントゥッツァ、『ドン・カルロ』エボリ公女、『イル・トロヴァトーレ』アズチェーナなどで高い評価を得る。新国立劇場では『ワルキューレ』グリムゲルデ、『神々の黄昏』第二のノルン、『チェネレントラ』ティーズベ、『オテロ』エミーリアなどに出演、特に平成22年度高校生のためのオペラ鑑賞教室『カルメン』では急遽タイトルロールに出演して大絶賛された。2012年の日中国交正常化40周年記念『アイーダ』(コンサート形式)では東京公演、北京公演ともアムネリスに出演し、注目を集めた。2015年10月『ラインの黄金』フロスヒルデ、16年4月『アンドレア・シェニエ』ベルシ、17年4月『オテロ』エミーリアに出演。二期会会員。
【千草】臼木あい(USUKI Ai)
東京藝術大学卒業。同大学大学院修士課程・博士後期課程修了。博士号(音楽)取得。二期会オペラストゥーディオ修了。安宅賞・松田トシ賞・三菱地所音楽賞受賞。第72回日本音楽コンクール第1位。06年ザルツブルクのモーツァルテウム音楽院に留学。国内では東京二期会『ジャンニ・スキッキ』ラウレッタ、日生劇場(及び韓国公演)『夕鶴』つう、『ヘンゼルとグレーテル』(ブレーメン劇場版)グレーテル、びわ湖ホール・神奈川県民ホール『ラ・ボエーム』ムゼッタ、日生劇場開場50周年記念『リア』コーディリア、狂言演出による『リヴィエッタとトラコッロ』リヴィエッタ、北とぴあ国際音楽祭『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・アンナ等を演じる。新国立劇場にはバレエ公演オルフ「カルミナ・ブラーナ」ソプラノソロ、新国立劇場鑑賞教室『カルメン』フラスキータ、同鑑賞教室・関西公演『愛の妙薬』アディーナに出演するほか、「NHKニューイヤーオペラコンサート」などコンサートでもソリストとして活躍している。二期会会員。
【藤内】村上敏明(MURAKAMI Toshiaki)
国立音楽大学卒業。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第17期生修了。01年12月より文化庁派遣芸術家在外研修員として2年間ボローニャに留学。第9回バタフライ世界コンクール・グランプリなど受賞多数。これまでに『椿姫』アルフレード、『ラ・ボエーム』ロドルフォなどに出演。新国立劇場では『黒船-夜明け』領事、『修善寺物語』源左金吾頼家、『ドン・カルロ』レルマ伯爵/王室の布告者、鑑賞教室『蝶々夫人』ピンカートン、鑑賞教室『椿姫』アルフレード、鑑賞教室『愛の妙薬』ネモリーノ、『オテロ』ロデリーゴなどに出演。2018/2019シーズンは『ジャンニ・スキッキ』リヌッチョにも出演を予定している。藤原歌劇団団員。

ものがたり

【第1幕】舞台は平安時代。歌の名家に生まれた国司の宗頼と、権勢を振るう家の娘、うつろ姫の婚礼の儀が執り行われている。歌の道を捨て弓術に邁進する宗頼を父は責め、宗頼は彼の妻に身持ちの悪いうつろ姫をあてがわれたことに怒る。叔父で弓の達人弓麻呂は、歌の血が濃い間は、第一の矢(知の矢)、第二の矢(殺の矢)の奥義を悟ることはできないと告げ、うつろ姫の寝所の男を射殺す。宗頼も次の男を射殺すが、うつろ姫は意に介さない。宗頼の家来、藤内はこの様子にうつろ姫を利用して国を支配する野望を燃やす。狩りに出た宗頼は怪しい魅力を持つ千草と出逢う。

【第2幕】千草の虜となる宗頼。月の光に照らされ、千草が狐の化身であることがわかる。狐の妖術に触れた宗頼は第三の魔の矢を悟り、叔父の弓麻呂を射殺す。藤内はうつろ姫と結ばれ、国司を狙う。一方、忘れ草を求めて、宗頼は弓に化けた千草とともに山へと向かう。山の中では岩山に仏の顔を彫る平太が一人で暮らしている。宗頼が平太の彫った仏の顔を射ると、宗頼諸共岩山が崩れ落ちる。

チケット購入・割引等のご案内

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割引等のご案内

お申し込みの際に、割引をご利用の旨お知らせください。(D・Z席は対象外)

  • 高齢者割引(65歳以上)・学生割引:5%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)、チケットぴあ一部店舗のみ取扱。要年齢証明書または学生証。
  • ジュニア割引(小中学生):20%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)、Webボックスオフィス、チケットぴあで取扱。入場時年齢確認あり。
  • 当日学生割引:50%割引
    • 公演当日10:00より残席がある場合のみボックスオフィス窓口、チケットぴあ一部店舗で取扱。要学生証。
  • 障害者割引:20%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)のみ取扱。要障害者手帳等。
車椅子をご利用のお客さまはボックスオフィスまでお問い合わせください。

Z席の購入方法

  • Z席は舞台のほとんどが見えないお席です。予めご了承ください。
  • Z席(各日42席)とZ【音のみ】席(舞台が完全に見えません。各日4席)は、公演当日朝10:00から、新国立劇場Webボックスオフィス別ウィンドウで開きますおよびセブン-イレブンの端末操作により全席先着販売いたします。1人1枚です。
上記の方法での先着販売後、残席がある場合は、公演当日朝11:00からボックスオフィス窓口でも販売いたします。
電話での予約は承れません。

Z席の詳細はこちら別ウィンドウで開きます

グループでのお申し込み

10名以上でのご観劇の場合は新国立劇場営業部(TEL:03‐5352‐5745)までお問い合わせください。

チケット購入時の注意

  • 発売初日に限りD席のお申し込みは1人合計2枚までとさせていただきます。
  • 就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。
  • 壁際、手摺の近く、バルコニー、上層階の一部のお座席で、舞台・字幕が見えにくい場合がございます。ご了承ください。
  • 公演日、席種によっては、お求めになれないことがあります。
  • 公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。
  • やむをえない事情により出演者が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

チケット取り扱い

チケットぴあ

0570-02-9999

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【Pコード:106-125】

イープラス

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ローソンチケット

0570-000-407(オペレーター受付)

0570-084-003(Lコード:38234)

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