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文化庁委託事業「2019年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
演劇研修所第13期生
修了公演「社会の柱」
小劇場

予定上演時間:未定(詳細が決まり次第発表いたします)



2017年入所の第13期生が、朗読劇『ひめゆり』、試演会『会議』の公演を経て、いよいよ新国立劇場小劇場での最終公演に臨みます。作品は、近代劇の父ヘンリック・イプセン作『社会の柱』。イプセンによる写実主義的社会劇の初期の戯曲です。1877年、デンマークでの初演ののち、各国で成功を収め、1880年のロンドン公演で、初めて英語上演されたイプセン戯曲となりました。近年では2005年にも英ナショナル・シアターが上演しています。資本主義社会と人間の尊厳、現代でも普遍的なこのテーマを鋭く描き出す、隠れた名作です。新国立劇場でもイプセン作品2作(『ヘッダ・ガーブレル』『海の夫人』)を手がけた、宮田慶子演劇研修所長の演出で、新訳にてお贈りいたします。研修生活3年間の集大成となる13期生の修了公演にご期待ください。


ニュース

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公演日程・チケット

公演日程

2020年

2/21

2/22

2/23

日・祝

2/24

月・休

2/25

2/26

14:00 14:00 14:00 14:00
18:30 18:30

託児室<キッズルーム「ドレミ」>をご利用いただけます。

予定上演時間:未定(詳細が決まり次第発表いたします)

開場は開演の30分前です。

開演中のご入場・ご着席はご遠慮ください。

チケット料金(税込)

席種A席B席学生券
3,300円 2,750円 1,000円

Z席 1,650円 公演当日、ボックスオフィス窓口のみで販売。1人1枚、電話予約不可

クラブ・ジ・アトレ会員・各種割引はありません

学生券のお申し込みフォームはこちら  
 ボックスオフィスの窓口・電話でも受け付けます。お引取りの際には、学生証または年齢を確認できるものが必要です。

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    前売り開始日

    会員先行販売期間:2019年12月4日(水)10:00~ 12月10日(火)

    一般発売日:2019年12月12日(木)10:00~

    スタッフ・キャスト

    スタッフ

    【作】ヘンリック・イプセン

    【翻訳】アンネ・ランデ・ペータス

    【演出】宮田慶子

     

    【美術】池田ともゆき

    【照明】中川隆一

    【音響】信澤祐介

    【衣裳】西原梨恵

    【演出助手】高嶋柚衣(11期修了)

    【翻訳協力】今村麻子

    【舞台監督】澁谷壽久

    【後援】ノルウェー大使館

    【演劇研修所長】宮田慶子

    【主催】文化庁、新国立劇場

    プロフィールを表示する

    プロフィール

    【作】ヘンリック・イプセン
    劇作家
    「近代演劇の父」と呼ばれ、シェイクスピア以降最も盛んに上演されている劇作家。1828年ノルウェー生まれ。50年、処女戯曲『カティリーナ』を執筆。浪漫主義期、思想劇をへて、近代リアリズム劇を確立。その後、象徴主義的な傾向の作品を描いた。主な戯曲として『ペール・ギュント』『人形の家』『幽霊』『人民の敵』『野鴨』『海の夫人』『ヘッダ・ガーブレル』『棟梁ソルネス』『小さなエイヨルフ』など。生涯に戯曲26作および詩集1作を発表。1906年没、国葬。
    【翻訳】アンネ・ランデ・ペータス
    翻訳家
    演劇研究家・翻訳家。ノルウェー人。神戸生まれ。宣教師である親とともにノルウェーと日本の間を行き来して育つ。早稲田大学で落語を研究。翻訳には、ヨン・フォッセ『僕は風』日本語訳ほか、新国立劇場ではイプセン『ヘッダ・ガーブレル』『海の夫人』、ヨン・フォッセ『スザンナ』(すべて長島 確との共訳)を手がけている。ノルウェー語訳には三島由紀夫『近代能楽集』、岡田利規『三月の5日間』などがある。現在、オスロ大学イプセン研究センター主催〈イプセン・イン・トランスレーション〉の一員として、イプセン現代劇12作を日本語に翻訳中。夫と子供3人と東京在住。
    【演出】宮田慶子(みやた・けいこ)
    演出家

    劇団青年座所属。翻訳劇、創作劇、ミュージカル、オペラと多方面にわたる作品を手がけ、演劇教育や日本各地での演劇振興・交流にも積極的に取り組む。日本演出者協会副理事長、(公社)日本劇団協議会常務理事。2010年~18年新国立劇場演劇芸術監督をつとめ、『ヘッダ・ガーブレル』『わが町』『おどくみ』『朱雀家の滅亡』『負傷者16人-SIXTEEN WOUNDED-』『るつぼ』『長い墓標の列』『つく、きえる』『永遠の一瞬-Time Stands Still-』『三文オペラ』『海の夫人』『パッション』『月・こうこう、風・そうそう』『君が人生の時』『プライムたちの夜』『消えていくなら朝』、また、オペラ『沈黙』(12・15年)を演出。2016年4月より新国立劇場演劇研修所長。所長としての演出作品に『MOTHER-君わらひたまふことなかれ』『美しい日々』『るつぼ』。


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    キャスト

    新国立劇場演劇研修所第13期生

     今井仁美 大久保眞希 島田恵莉 松内慶乃 松村こりさ ユーリック永扇

     河波哲平 河野賢治 宮崎隼人

    古川龍太(1期修了) 原 一登(4期修了) 野坂 弘(7期修了) 鈴木麻美(8期修了) 髙橋美帆 (9期修了) 
    小比類巻諒介(11期修了) 椎名一浩(11期修了)

    • 今井仁美

    • 大久保眞希

    • 島田恵莉

    • 松内慶乃

    • 松村こりさ

    • ユーリック永扇

    • 河波哲平

    • 河野賢治

    • 宮崎隼人

    • 古川龍太_90110.jpg

      古川龍太

      (1期修了)

    • 原 一登 

      (4期修了) 

    • 野坂 弘 

      (7期修了) 

    • 鈴木麻美 

      (8期修了) 

    • 髙橋美帆 

      (9期修了) 

    • 小比類巻諒介

      (11期修了)

    • 椎名一浩 

      (11期修了) 

    演劇研修所研修生一覧

     

    ものがたり

    ノルウェーの小さな港町。有力な実業家で領事のカルステン・ベルニックは、妻のベッティー、13歳になる息子のオーラフとともに品行方正な生活を送り、"社会の柱"として人々から尊敬を集めていた。

    新たに、町の商人たちと鉄道敷設事業計画を進めているさなか、ベッティーの弟ヨーハンとその異父姉のローナが帰国する。2人は15年前のある事件で町を去り、アメリカに渡っていた。若き日の過ちが再びカルステンの前に立ちはだかり、歯車は段々と狂いだす。カルステンの過去の過ちとは......そして、鉄道事業に隠された秘密とは......。

    チケット購入・割引等のご案内

    チケットについて別ウィンドウで開きます

    割引等のご案内

    • 学生券:1,000円
      • 申し込みフォームはこちら  
      • ボックスオフィス(窓口・電話)でも取扱。お引取りの際に年齢証明書または学生証をご提示ください。

    ※アトレ会員先行販売期間中は、アトレ会員ご本人様が学生の場合のみご購入いただけます。

    チケット購入時の注意

    • 会員割引を含め、各種割引はございません。
    • 就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。
    • 車椅子をご利用のお客さまはボックスオフィスまでお問い合わせください。
    • 学生券はボックスオフィスの窓口・電話・公演HPにて受け付けます。お引き取りの際には、学生証または年齢を確認できるものが必要です。
    • 公演日、席種によっては、お求めになれないことがあります。
    • 壁際、手摺近くバルコニーの一部のお座席で、舞台が見えにくい場合がございます。
    • 公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。
    • やむを得ない事情により出演者が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

    チケット取り扱い

    チケットぴあ

    0570-02-9999【Pコード:498-714】

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