新国立劇場

オレステイア|ORESTEIA

新国立劇場 演劇 2018/2019シーズン
中劇場

  • A new adaptation by
    Robert Icke
  • Translated by
    Hirakawa Daisaku
  • Directed by
    Kamimura Satoshi
原作:アイスキュロス/作:ロバート・アイク|翻訳:平川大作|演出:上村聡史
  • 原作:アイスキュロス
  • 作:ロバート・アイク
  • 翻訳:平川大作
  • 演出:上村聡史
2019年6月6日(木曜日)|2019年6月30日(日曜日)
NEWS
2019.03.19
『オレステイア』特設サイトがオープンしました。

INTRODUCTION

復讐の宿命を負う王子オレステス
正義はどこにあるのか?

世界から注目される英国の作家・演出家であるロバート・アイクによる『オレステイア』の日本初演。
アイスキュロス作の「オレステイア」三部作(『アガメムノン』『供養する女たち』『慈悲深い女神たち』)を軸に、ギリシャ悲劇を換骨奪胎し大胆に再構成した意欲作。

演出には、近年話題作を発信しつづける上村聡史を迎えます。
常に批評精神と現代的な視点を持ち、新国立劇場での『アルトナの幽閉者』(2014年)、『城塞』(17年)では戯曲に秘められたエネルギーを見事に掘り起こしてみせました。

英国と日本の若き才能がぶつかる注目の舞台です。

INTERVIEW

演出:上村聡史

サルトル『アルトナの幽閉者』(2014年)、安部公房『城塞』(17年)と、重厚かつ演劇的熱量に満ちた作品を小劇場で立ち上げてきた演出家・上村聡史が、いよいよ中劇場に進出する。

作品は、ギリシャ悲劇隆盛の立役者の一人・アイスキュロスの代表作をもとに、新国立劇場では小川絵梨子芸術監督が演出した『1984』(18年)の翻案も手掛けたロバート・アイクが執筆した『オレステイア』。復讐の連鎖に取り憑かれた一族の愛憎から、遥か高みに視点を移し、21世紀の今も諍いを続ける人間世界を俯瞰する戯曲に挑む、その想いを聞いた。

インタビュアー ◎ 尾上そら (演劇ライター)
インタビューを読む
会報誌「The Atreジ・アトレ2月号」より

〒151-0071 東京都渋谷区本町1丁目1番1号
TEL : 03-5351-3011(代表)

京王新線(都営新宿線乗入)「初台駅」/
中央口(新国立劇場口)直結。
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