オペラ『トスカ』『フィガロの結婚』招聘キャスト、指揮者について

2020/2021シーズンオペラ『トスカ』(1月23日(土)初日)および『フィガロの結婚』(2月7日(日)初日)の招聘キャスト・指揮者につきまして、以下の通りお知らせいたします。

『トスカ』招聘キャスト・指揮者について

『トスカ』は当初予定通りのキャスト・スタッフにより上演します。

ダニエレ・カッレガーリ(指揮)、キアーラ・イゾットン(トスカ)、フランチェスコ・メーリ(カヴァラドッシ)、ダリオ・ソラーリ(スカルピア)は日本へ入国し、リハーサル参加に備えて14日間の待機期間中です。

『フィガロの結婚』招聘キャストについて

2020年12月28日からの入国制限の変更により、下記の招聘キャストは出演が不可能となりました。このため、出演者を以下のとおり変更して上演いたします。

伯爵夫人:セレーナ・ガンベローニ → 大隅智佳子

フィガロ:フィリッポ・モラーチェ → ダリオ・ソラーリ

※アルマヴィーヴァ伯爵役のヴィート・プリアンテは日本へ入国し、リハーサル参加に備えて14日間の待機期間中です。



この出演者変更に伴うチケットの払い戻しはありません。何卒ご了承を賜りますようお願い申し上げます。

なお、感染状況や政府等の要請により、今後も変更や中止を余儀なくされる可能性もございます。最新情報はウェブサイト等で随時お知らせいたしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。


新出演者プロフィールにつきましては、『フィガロの結婚』公演情報ページをご参照ください。