2021/2022シーズン

リヒャルト・シュトラウスばらの騎士

Der Rosenkavalier/Richard Strauss
全3幕〈ドイツ語上演/日本語及び英語字幕付〉
公演期間:
2022年4月3日[日]~4月12日[火]
予定上演時間:
約4時間(休憩含む)

Introductionはじめに

婚約のしるしは銀の薔薇。
煌めく音楽が綴る美しき恋と別れの物語

ウィーン上流社会を舞台に、過ぎゆく時への思いや、若い新しい愛を、優美かつ豊麗な音楽で描いた絢爛たる傑作。劇作家ホフマンスタールとR.シュトラウスの名コンビの最高傑作で、あらゆるオペラの中でも最も贅沢で美しく、なかでも、第2幕の銀のばらの献呈シーン、終幕の三重唱は、観る者を陶酔の世界へ引き込む決定的な名場面です。細やかな人物描写に優れたジョナサン・ミラーの演出は、時代を18世紀から世界初演の1年後の1912年に移し、当時の聴衆が感じていた「時代の移ろい」をも作品から引き出しています。視覚的にも美しい舞台で、諦念と未来への希望が成熟したタッチで見事に描かれ、新国立劇場の数あるレパートリーの中でも抜群の人気を誇ります。

元帥夫人には、世界のトップソプラノとして活躍するアンネッテ・ダッシュが08年以来待望の新国立劇場出演となります。指揮は来日も多いウィーン出身の指揮者サッシャ・ゲッツェルが新国立劇場デビューを飾ります。

※新型コロナウイルス感染症の影響により、公演内容や招聘スタッフ・キャストに変更が生じる場合があります。

Newsお知らせ

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Schedule公演日程

公演日程

2022年4月3日(日)14:00

2022年4月6日(水)18:00

2022年4月9日(土)14:00

2022年4月12日(火)14:00

予定上演時間

約4時間(休憩含む)

  • 大幅に変更になる場合は、後日あらためてご案内いたします。正式な上演時間は開幕直前の表示をご確認ください。

会 場

ご注意事項

  • ロビー開場は開演60分前、客席開場は開演45分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。
  • 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、託児サービス、バックステージツアーは当面休止させていただきます。

分散来場のお願い

新型コロナウイルス感染拡大予防を目的とした混雑緩和のため、分散来場にご協力ください。
お席の階によって、下記時間帯にご来場されることをおすすめいたします。

■2,3,4階のお客様:開演 30分前まで
■1階のお客様:開演30分前~ 開演15分前 まで

Staff&Castスタッフ・キャスト

スタッフ

  • 【指 揮】サッシャ・ゲッツェル
  • 【演 出】ジョナサン・ミラー
  • 【美術・衣裳】イザベラ・バイウォーター
  • 【照 明】磯野 睦
  • 指揮サッシャ・
    ゲッツェル
  • 演出ジョナサン・
    ミラー
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キャスト

  • 【元帥夫人】アンネッテ・ダッシュ
  • 【オックス男爵】クリスティン・ジクムントソン
  • 【オクタヴィアン】マリア・カターエワ
  • 【ゾフィー】安井陽子
  • 【ヴァルツァッキ】内山信吾
  • 【アンニーナ】加納悦子
  • 【警部】妻屋秀和
  • 【料理屋の主人】青地英幸
  • 【テノール歌手】宮里直樹
  • ほか
  • 【合 唱】新国立劇場合唱団
  • 【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団
  • 元帥夫人アンネッテ・
    ダッシュ
  • オックス男爵クリスティン・
    ジクムントソン
  • オクタヴィアンマリア・
    カターエワ
  • ゾフィー安井陽子
  • ヴァルツァッキ内山信吾
  • アンニーナ加納悦子
  • テノール歌手宮里直樹
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Profile

【指揮】サッシャ・ゲッツェル(Sascha GOETZEL)

ウィーン生まれ。ウィーン国立歌劇場管弦楽団にてヴァイオリン奏者として活躍中、メータ、ヤンソンス、小澤征爾らの薫陶を受けた。小澤征爾より、指揮者のフェローシップとしてタングルウッド音楽祭に招かれた後、指揮をヨルマ・パヌラに師事。2008年よりボルサン・イスタンブール・フィルハーモニー管弦楽団(BIFO)の芸術監督並びに首席指揮者。オペラでは、ウィーン国立歌劇場にて14年秋に大成功を収めた『フィガロの結婚』によるデビューに続き、『ドン・ジョヴァンニ』『ばらの騎士』『リゴレット』『ラ・ボエーム』『魔笛』『こうもり』などで定期的に出演。これまでに、イスラエル・フィル、バーミンガム市交響楽団、ハノーファー北ドイツ放送フィル、フランス国立管弦楽団、ベルリン交響楽団などに客演。国内では、NHK交響楽団、紀尾井シンフォニエッタ、東京フィルハーモニー管弦楽団、読売日本交響楽団などで来日している。新国立劇場初登場。

【演出】ジョナサン・ミラー(Jonathan MILLER)

ロンドン生まれ。医学博士、作家、テレビプロデューサー、演劇・オペラの演出など幅広い分野で国際的に活躍。演劇演出家として、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの『ヴェニスの商人』『じゃじゃ馬馴らし』や、1988年から90年まで芸術監督を務めたオールドヴィック劇場での『リア王』、80 年からBBCが制作したシェイクスピアシリーズなど、シェイクスピア作品の演出で高い評価を得る。オペラ演出は74 年のアレクサンダー・ゲアーの『Aeden Must Die』イギリス初演に始まり、その後もイングリッシュ・ナショナル・オペラなどで活躍、『ミカド』『リゴレット』『ねじの回転』『ばらの騎士』『カルメン』などで大成功を収める。また、ミラノ・スカラ座、メトロポリタン歌劇場、ベルリン州立歌劇場、ウィーン国立歌劇場、英国ロイヤルオペラ、ザルツブルク音楽祭など世界各地で活躍している。新国立劇場では『ファルスタッフ』『ばらの騎士』を演出。2019年11月逝去。

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Profile

【元帥夫人】アンネッテ・ダッシュ(ソプラノ)(Annette DASCH)

世界各地の歌劇場や音楽祭で活躍する、今日をリードするソプラノ。近年の重要な役に、ミラノ・スカラ座、ベルリン州立歌劇場、バイエルン州立歌劇場『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・エルヴィーラ、英国ロイヤルオペラ、テアトロ・レアル、シャンゼリゼ劇場、メトロポリタン歌劇場『フィガロの結婚』伯爵夫人、ザルツブルク音楽祭『アルミーダ』タイトルロール、パリ・オペラ座『ホフマン物語』アントニア、フランクフルト歌劇場、バイエルン州立歌劇場『タンホイザー』エリザベート、バイロイト音楽祭、スカラ座、バイエルン州立歌劇場、リセウ大劇場、フランクフルト歌劇場『ローエングリン』エルザ、メトロポリタン歌劇場『ニュルンベルクのマイスタージンガー』エーファ、オランダ国立オペラ『イェヌーファ』タイトルロール、チューリヒ歌劇場『マハゴニー市の興亡』、ベルリン・ドイツ・オペラ、ウィーン国立歌劇場、バイエルン州立歌劇場『こうもり』ロザリンデがある。2019年夏にはエクサンプロヴァンス音楽祭『マハゴニー市の興亡』、バイロイト音楽祭『ローエングリン』で大成功を収め、19/20シーズンはパリ・オペラ座『リア』レツィア、バイエルン州立歌劇場『こうもり』ロザリンデなどに、20年9月にはチューリヒ歌劇場『チャールダーシュの女王』、10月にはベルリン・ドイツ・オペラ『ファルスタッフ』(演奏会形式)に出演している。新国立劇場へは、03年『ホフマン物語』アントニア及び08年のニューイヤー・オペラパレス・ガラに出演して以来、待望の登場となる。

【オックス男爵】クリスティン・ジクムントソン(バス)(Kristinn SIGMUNDSSON)

アイスランド生まれ。生物学者から歌手に転身、レイキャビク声楽アカデミーおよびウィーン音楽大学で学ぶ。アイスランドでの出演を経て、ヘッセン州立歌劇場と契約。以後、世界最人気のバス歌手として、メトロポリタン歌劇場、英国ロイヤルオペラ、ウィーン国立歌劇場、バイエルン州立歌劇場、ザクセン州立歌劇場などの著名劇場に出演。特にパリ・オペラ座では自身のレパートリーのほぼ全役で出演している。これまでにメトロポリタン歌劇場、バイエルン州立歌劇場、ベルリン州立歌劇場、フィレンツェ歌劇場、フェニーチェ歌劇場、ナポリ・サンカルロ歌劇場、サンフランシスコ・オペラ、ヒューストン・グランド・オペラなどで、『ばらの騎士』オックス男爵、『ドン・ジョヴァンニ』騎士長、『パルジファル』グルネマンツ、テアトロ・レアル『ローエングリン』ハインリヒ国王、『ワルキューレ』フンディング、『トリスタンとイゾルデ』マルケ国王、『ファウストの劫罰』メフィストフェレス、『リゴレット』スパラフチーレ、『魔笛』ザラストロ、『ルチア』ライモンドなどに出演。新国立劇場では2013年『タンホイザー』領主ヘルマンに出演した。

【オクタヴィアン】マリア・カターエワ(メゾソプラノ)(Maria KATAEVA)

ロシアのメゾソプラノ。サンクトペテルブルクのリムスキー=コルサコフ音楽院を2012年に卒業。在学中にライン・ドイツ・オペラのオペラスタジオに参加。19年オペラリアコンクール第2位など国際コンクール入賞にも数多く入賞。ライン・ドイツ・オペラには『ヘンゼルとグレーテル』眠りの精、『フィガロの結婚』ケルビーノ、『カルメン』カルメン、メルセデス、『セビリアの理髪師』ロジーナ、『ホフマン物語』ニクラウス/ミューズ、『蝶々夫人』スズキなど数多くの役で出演。18年ザクセン州立歌劇場『カルメン』で大成功を収め、19/20シーズンには同劇場へ『ランスへの旅』メリベーア侯爵夫人で再登場した。同シーズン、ライン・ドイツ・オペラでは『アルチーナ』ルッジェーロ、『チェネレントラ』アンジェリーナ、『子どもと魔法』子どもに出演。21年1月にはザルツブルクのモーツァルト週間で『レクイエム』『ミサ・ブレヴィス』に出演。また、マチェラータ音楽祭へ『セビリアの理髪師』ロジーナでデビュー予定である。新国立劇場初登場。

【ゾフィー】安井陽子(ソプラノ)(YASUI Yoko)

桐朋学園大学卒業、同大学研究科修了。二期会オペラスタジオ修了。文化庁在外研修員としてウィーン国立音楽大学に留学。クラーゲンフルト市立劇場のヘンツェ『若き貴族』イーダで欧州デビュー。以来『魔笛』夜の女王、オッフェンバック『青ひげ』ロザリンデで好演。国内では『ナクソス島のアリアドネ』ツェルビネッタなどに出演。新国立劇場では『ジークフリート』森の小鳥、『鹿鳴館』顕子、『ばらの騎士』ゾフィー、『アラベッラ』フィアッカミッリ、『ファルスタッフ』ナンネッタ、バレエ『カルミナ・ブラーナ』ソプラノ・ソリスト、『ホフマン物語』オランピア、『魔笛』夜の女王など数多く出演。二期会会員。

【ヴァルツァッキ】内山信吾(テノール)(UCHIYAMA Shingo)

武蔵野音楽大学卒業、同大学大学院修了。第36回日伊声楽コンコルソ入選。ドイツのブラウンシュヴァイク歌劇場で数多くの公演に出演。これまでに『蝶々夫人』ピンカートン、『カルメン』ドン・ホセ、『椿姫』アルフレードなどを演じている。新国立劇場では『マクベス』マルコム、『蝶々夫人』ゴロー、『ムツェンスク郡のマクベス夫人』ジノーヴィー・ボリゾヴィチ・イズマイロフ、『オテロ』ロデリーゴ、『ナブッコ』アブダッロ、『ばらの騎士』ヴァルツァッキ、高校生のためのオペラ鑑賞教室『蝶々夫人』ゴローなど数多く出演、個性的な役柄で特に好評を博す。本年4月『イオランタ』ヴォデモン伯爵にも出演予定。東京オペラ・プロデュース会員。足利オペラ・リリカ登録専属アーティスト。

【アンニーナ】加納悦子(メゾソプラノ)(KANOH Etsuko)

東京藝術大学、同大学大学院を修了後、ケルン音楽大学で声楽を学ぶ。ケルン歌劇場専属歌手として『フィガロの結婚』ケルビーノ、『蝶々夫人』スズキなど40以上の演目に出演。国内ではNHK 交響楽団などとの共演や、二期会、びわ湖ホールオペラなどで活躍。最近では2013年9月びわ湖ホール・神奈川県民ホール共催『ワルキューレ』フリッカを演じた。新国立劇場では『ホフマン物語』ニクラウス/ミューズ、『魔笛』侍女Ⅱ、『ばらの騎士』アンニーナ、『ルサルカ』料理人の少年、『ピーター・グライムズ』セドリー夫人、『サロメ』ヘロディアスの小姓、『セビリアの理髪師』ベルタ、『神々の黄昏』ヴェルグンデ、『アルマゲドンの夢』インスペクターなどに出演している。13年10月文化庁芸術祭オープニング公演でエルガー『海の絵』を独唱して、高い評価を得ている。ソロCD「メアリ・スチュアートの詩」(ALM RECORDS)は13年度レコードアカデミー賞声楽部門受賞。令和元年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。二期会会員。

【テノール歌手】宮里直樹(テノール)(MIYASATO Naoki)

東京藝術大学首席卒業。同大学大学院修了。第48回日伊声楽コンコルソ第1位第10回東京音楽コンクール声楽部門第2位(1位なし)、同時に聴衆賞等受賞多数。2014年度明治安田クオリティオブライフ文化財団の海外音楽研修生として渡欧、ウィーン国立音楽大学にて2年間学ぶ。2015年度ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生。これまでに秋山和慶、小泉和裕、小林研一郎、尾高忠明など著名指揮者のもとNHK交響楽団、読売日本交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団を始め国内主要オーケストラと共演。2017年10月に二期会公演『蝶々夫人』ピンカートン役で二期会デビューし大好評を博す。20年には東京芸術劇場/全国共同制作プロジェクト『ラ・トラヴィアータ(椿姫)』にアルフレードで出演し、喝采を浴びた。バッハ『マニフィカト』、『ロ短調ミサ』、ヘンデル『メサイア』、モーツァルト『戴冠ミサ』、ハイドン『天地創造』、ベートーヴェン『第九』等コンサートのソリストとしても活躍している。二期会会員。新国立劇場初登場。

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Storyものがたり

【第1幕】陸軍元帥夫人マリー・テレーズは、夫が不在の館で、若い恋人オクタヴィアンと甘いまどろみのなか朝を迎える。そこに元帥夫人の従兄オックス男爵がやってくる。新興貴族ファーニナルの娘ゾフィーと婚約するというオックスは、婚約者に銀のばらを贈る儀式の使者"ばらの騎士"を誰にしたらいいか相談しに来たのだ。逢瀬の現場を見られてはまずいと大慌ての2人だが、もう逃げられず、オクタヴィアンはかわいらしい小間使いマリアンデルに変装。女たらしのオックスは元帥夫人に相談しながらも小間使いが気になる様子。元帥夫人はオクタヴィアンを"ばらの騎士"に推薦する。その後、元帥夫人はひとり思いにふけり、年齢を重ねることの無常を思う。

【第2幕】"ばらの騎士"としてゾフィーに銀のばらを届けに来たオクタヴィアンは、一目で彼女と恋に落ちてしまう。オックス男爵が現れるが、彼のあまりにも無作法な態度にゾフィーは結婚を嫌がり、オクタヴィアンは婚約を取り消すようオックスに申し出る。しかしオックスが相手にしないため、オクタヴィアンは剣を抜く。オックスも剣を手に取るが、すぐにオクタヴィアンの剣の先が腕に当たる。負った傷はほんのかすり傷だが、オックスは泣きわめいて大騒ぎ。そこにマリアンデルから逢引の誘いの手紙が来て、オックスはすっかりご機嫌に。

【第3幕】逢引の場の安宿の一室には、オックスを懲らしめるための罠を仕込み、オクタヴィアンはマリアンデルに変装して準備万端。何も知らないオックスは浮足立ってやってきて"彼女"を口説こうとするが、いい雰囲気になろうというとき、幽霊が現れ、「彼の子」と称する子を連れた女や、警官が来て大騒動。すっかり追い詰められたオックスは婚約を破談にすることを了承する。そして元帥夫人は身を引き、オクタヴィアンとゾフィーを祝福する。

Ticketsチケット

チケット料金

席種S席A席B席C席D席
料金
(10%税込)
24,200円 19,800円 13,200円 7,700円 4,400円
席種 料金(10%税込)
S席 24,200円
A席 19,800円
B席 13,200円
C席 7,700円/td>
D席 4,400円

クラブ・ジ・アトレ会員の方は、公演最終日まで上記料金の10%OFFでお求めいただけます。

Z席 1,650円(10%税込)

2021/2022シーズン オペラ セット券
3月22日(月)10:00~発売開始!

座席表

前売り開始日

アトレ会員先行販売期間:2022年2月13日(日)10:00~15日(火)

一般発売日:2022年2月20日(日)10:00~

  • 感染予防に対応した適切な距離を保つため、1階1列~2列の座席は販売いたしません。
  • 通常の座席配置(1階1列~2列を除く)での販売を予定しております。
  • 政府及び東京都の判断により、イベント収容率の制限に変更が生じた場合は、途中でチケットの販売を停止する場合がございます。

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割引等のご案内

お申し込みの際に、割引をご利用の旨お知らせください。(D・Z席は対象外)

高齢者割引(65歳以上)・学生割引:5%割引

ボックスオフィス(窓口・電話)、Webボックスオフィス、チケットぴあ一部店舗のみ取扱。

  • ご入場時にご年齢が記載されている証明書・学生証を確認させていただく場合がございます。

ジュニア割引(小中学生):20%割引

ボックスオフィス(窓口・電話)、Webボックスオフィス、チケットぴあで取扱。

  • ご入場時にご年齢が記載されている証明書を確認させていただく場合がございます。

当日学生割引:50%割引

公演当日に残席がある場合のみボックスオフィス窓口、チケットぴあ一部店舗で取扱。要学生証。

障害者割引:20%割引

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Z席の購入方法

  • Z席は舞台のほとんどが見えないお席です。予めご了承ください。
  • Z席とZ【音のみ】席(舞台が完全に見えません)は、公演当日朝10:00から、新国立劇場Webボックスオフィスおよびセブン-イレブンの端末操作により全席先着販売いたします。1人1枚です。
  • 上記の方法での先着販売後、残席がある場合は、開演2時間前からボックスオフィス窓口でも販売いたします。
  • 電話での予約は承れません。
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グループでの
お申し込み

10名以上でのご観劇の場合は新国立劇場営業部(TEL:03‐5352‐5745)までお問い合わせください。

ご注意事項

  • 発売初日に限りD席のお申し込みは1人合計2枚までとさせていただきます。
  • 就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。
  • 壁際、手摺の近く、バルコニー、上層階の一部のお座席で、舞台が見えにくい場合がございます。ご了承ください。
  • 公演日、席種によっては、お求めになれないことがあります。
  • 公演中止、および新国立劇場における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインによる対象者を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。
  • やむをえない事情により出演者が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。