2020/2021シーズン
オペラ『カルメン』/ジョルジュ・ビゼー
Carmen / Georges BIZET
全3幕〈フランス語上演/日本語及び英語字幕付〉
オペラパレス

  • 予定上演時間:未定

自由に恋し、情熱に生きる。魔性の女に魅せられた男の運命

世界中で人気オペラの筆頭に挙がる『カルメン』。活気あふれる前奏曲、カルメンの登場で歌われる「ハバネラ」、ホセを誘惑する「セギディーリャ」、フラメンコを踊りながら歌われるスペクタクルな「ジプシーの歌」、華やかな「闘牛士の歌」など誰しもおなじみの名曲にのせ、自由奔放な女カルメンと一途な男ドン・ホセによる愛と死の運命のドラマが繰り広げられます。
今回の新制作ではスペイン・バルセロナ出身の演出家アレックス・オリエに演出を依頼、オリエならではの読み込みと舞台展開による新演出『カルメン』を世界へ発信します。オリエの音楽的感性、大胆な発想と求心力、そしてダイナミックな空間演出は、19年に新制作し国内各地で上演された『トゥーランドット』で、日本でも証明済み。国内外の注目が集まることは必至です。
指揮には大野和士オペラ芸術監督があたり、オリエとタッグを組んで、劇場を情熱の渦に巻き込みます。カルメン役には演技力に定評のあるフランスのメゾ、ドゥストラック、ホセには新進テノールのアガザニアンが登場します。

ニュース

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公演日程・チケット

公演日程

2021年7月3日(土)14:00 オペラパレス
2021年7月6日(火)18:30 オペラパレス
2021年7月8日(木)14:00 オペラパレス
2021年7月11日(日)14:00 オペラパレス
2021年7月17日(土)14:00 オペラパレス
2021年7月19日(月・祝)14:00 オペラパレス

  • 予定上演時間:約3時間30分
時間は変更になる場合があります。最新の情報はボックスオフィスまでお問い合わせください。
*開場は開演の45分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。

チケット料金(税込)

席種S席A席B席C席D席
料金(税込) 27,500円 22,000円 15,400円 8,800円 5,500円

クラブ・ジ・アトレ会員の方は、先行販売期間は上記料金の10%OFF、一般発売以降は5%OFFでお求めいただけます。

Z席 1,650円(税込)

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前売り開始日

未定

※現在、 新型コロナウイルス感染症対策の一環として、全主催公演のチケット販売(シーズンセット券含む)を一時停止させていただいております。今後のチケット発売日につきましてもすべて見直すこととし、販売再開後のスケジュール及び方法につきましては、決定次第ウェブサイトでお知らせいたします。(2020年5月8日)

スタッフ・キャスト

スタッフ

指揮
大野和士
演出
アレックス・オリエ
美術
アルフォンス・フローレス
衣裳
リュック・カステーイス
照明
ウルス・シェーネバウム
  • (指揮)

    大野和士

  • (演出)

    アレックス・
    オリエ

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キャスト

カルメン
ステファニー・ドゥストラック
ドン・ホセ
ミグラン・アガザニアン
エスカミーリョ
アレクサンドル・ドゥハメル
ミカエラ
砂川涼子
スニガ
妻屋秀和
モラレス
吉川健一
ダンカイロ
町 英和
レメンダード
糸賀修平
フラスキータ
森谷真理
メルセデス
金子美香

合唱
新国立劇場合唱団
管弦楽
東京フィルハーモニー交響楽団
  • (カルメン)

    ステファニー・
    ドゥストラック

  • (ドン・ホセ)

    ミグラン・
    アガザニアン

  • (エスカミーリョ)

    アレクサンドル・ドゥハメル

  • (ミカエラ)

    砂川涼子

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プロフィール

【指揮】大野和士(ONO Kazushi)
東京生まれ。東京藝術大学卒。バイエルン州立歌劇場にてサヴァリッシュ、パタネー両氏に師事。1987 年イタリアのトスカニーニ国際指揮者コンクール優勝。以後、世界各地でオペラ公演及びシンフォニーコンサートで聴衆を魅了し続けている。90~96 年ザグレブ・フィル音楽監督。96~2002年バーデン州立歌劇場音楽総監督。92~99 年、東京フィル常任指揮者を経て、現在同楽団桂冠指揮者。02~08 年モネ劇場音楽監督。12~15年アルトゥーロ・トスカニーニ・フィル首席客演指揮者、08~17 年リヨン歌劇場首席指揮者を歴任。15年から東京都交響楽団、バルセロナ交響楽団音楽監督。オペラではミラノ・スカラ座、メトロポリタン歌劇場、パリ・オペラ座、バイエルン州立歌劇場、グラインドボーン音楽祭、エクサンプロヴァンス音楽祭などへ出演。渡邉暁雄音楽基金音楽賞、芸術選奨文部大臣新人賞、出光音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞、エクソンモービル音楽賞、サントリー音楽賞、日本芸術院賞ならびに恩賜賞、朝日賞など受賞多数。紫綬褒章受章。文化功労者。17年、リヨン歌劇場はインターナショナル・オペラ・アワードで最優秀オペラハウスを獲得。同年フランス政府より芸術文化勲章オフィシエを受勲。同時にリヨン市特別メダルが授与された。18年9月より新国立劇場オペラ芸術監督。新国立劇場では、98年『魔笛』、10-11年『トリスタンとイゾルデ』、19年『紫苑物語』『トゥーランドット』を指揮。20年6月には『ニュルンベルクのマイスタージンガー』、8月に『Super Angels スーパーエンジェル』、20/21シーズンは『アルマゲドンの夢』も指揮する予定。
【演出】アレックス・オリエ(Àlex OLLÉ)
バルセロナ生まれ。パフォーマンス集団ラ・フーラ・デルス・バウスの6人の芸術監督の一人で、同カンパニーは世界的な評価を確立した。カルルス・パドリッサと共同演出したバルセロナ・オリンピック開会式をはじめとする大規模イベントや、演劇、映画と多くの分野で活動している。近年ではオペラの演出で特に活躍し、ザルツブルク音楽祭、ウィーン芸術週間、マドリード・テアトロ・レアル、リセウ大劇場、パリ・オペラ座、モネ劇場、英国ロイヤルオペラ、イングリッシュ・ナショナル・オペラ、ザクセン州立歌劇場、ルールトリエンナーレ、ネザーランド・オペラ、ミラノ・スカラ座、ローマ歌劇場、オーストラリア・オペラなど世界中で活躍、『魔笛』『ノルマ』『仮面舞踏会』『イル・トロヴァトーレ』『ファウストの劫罰』『トリスタンとイゾルデ』『さまよえるオランダ人』『ペレアスとメリザンド』『ラ・ボエーム』『蝶々夫人』『青ひげ公の城』『消えた男の日記』『マハゴニー市の興亡』『火刑台上のジャンヌ・ダルク』など幅広い作品を手掛けている。新国立劇場では19年、東京文化会館共同制作『トゥーランドット』を演出した。

プロフィール

【カルメン】ステファニー・ドゥストラック(Stéphanie D'OUSTRAC)
フランス出身。ウィリアム・クリスティに『テセウス』『プシシェ』に抜擢され、『ディドとエネアス』『レ・パラダン』、シャンゼリゼ劇場『アルミード』、リヨン歌劇場『アルチーナ』、グラインドボーン音楽祭『ジュリオ・チェーザレ』、モネ劇場『オルフェオとエウリディーチェ』などのバロック作品に出演。得意のフランス・オペラではリール歌劇場『カルメン』に主演し絶賛され、グラインドボーン音楽祭でも同役に出演。ローザンヌ歌劇場『ホフマン物語』ニクラウス/ミューズ、オペラ・コミックのシャブリエ『エトワール』ラズリ、グラインドボーン、ローマ歌劇場で『子どもと魔法』、アヴィニヨン歌劇場『カルメル会修道女の対話』マリー修道女長などにも出演。モーツァルトでは、パリ・オペラ座、エクサンプロヴァンス音楽祭などで『皇帝ティトの慈悲』、パリ・オペラ座『コジ・ファン・トゥッテ』、オランダ国立オペラ『イドメネオ』などに出演。最近の主な出演に、ローザンヌ歌劇場『ウェルテル』シャルロット、ミラノ・スカラ座で『スペインの時』、ムジカエテルナ、ジェノヴァ、パリ・オペラ座の『皇帝ティトの慈悲』セスト、チューリヒ、ザルツブルク音楽祭で『ポッペアの戴冠』、エクサンプロヴァンス音楽祭、マドリード・テアトロ・レアル、ダラス・オペラで『カルメン』タイトルロール、パリ・オペラ座の『ホフマン物語』、マルセイユ歌劇場『セビリアの理髪師』ロジーナなどがある。今後の予定に、ワロニー王立歌劇場『ミニヨン』、リセウ大劇場『皇帝ティトの慈悲』、パリ・オペラ座『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・エルヴィーラなどがある。新国立劇場初登場。
【ドン・ホセ】ミグラン・アガザニアン(Migran AGADZHANYAN)
ロシア出身。ロストフ音楽院などでピアノと指揮を学んだ後、サンタ・チェチーリア音楽院オペラスタジオで学ぶ。ロシア声楽コンクール、オブラスツォワコンクールなど多くのコンクールに優勝。オペラリアコンクールに入賞してドミンゴに招かれ、ロサンゼルス・オペラのヤングアーティストプログラムに参加。ピアニスト、作曲家、指揮者でもあり、サンクトペテルブルク・ユース・シンフォニー・オーケストラの設立者・首席指揮者。作曲に『ピアノとオーケストラのためのアルメニア風バラード』など。最近のオペラ出演にマリインスキー劇場『シチリアの晩鐘』アッリーゴ、『ドン・カルロ』タイトルロール、『アドリアーナ・ルクヴルール』マウリツィオ、『イオランタ』ヴォデモン伯爵、『ラ・ボエーム』ロドルフォ、ヴェルサイユ歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、マチェラータ音楽祭『カルメン』ドン・ホセ、パルマ王立歌劇場『トスカ』カヴァラドッシ、リヨン歌劇場『チャロデイカ』ユーリー王子などがある。19/20シーズンはマリインスキー劇場で『ジャンニ・スキッキ』『イオランタ』『椿姫』『ドン・カルロ』に出演するほか、ナポリ・サン・カルロ歌劇場『トスカ』カヴァラドッシ、バーリ・ペトルッツェッリ劇場『アドリアーナ・ルクヴルール』マウリツィオ、ローマ歌劇場『カルメン』ドン・ホセなどに出演予定。新国立劇場初登場。
【エスカミーリョ】アレクサンドル・ドゥハメル(Alexandre DUHAMEL)
フランス出身。カルポーサークル賞、パリ・オペラ座協会賞などを受賞し、現在フランスの最注目歌手。パリ・オペラ座には『ジャンニ・スキッキ』でデビューし、『子供と魔法』『西部の娘』ジャック・ランス、『ドン・ジョヴァンニ』マゼットなどに出演。これまでに、ミラノ・スカラ座、ザルツブルク音楽祭、グラインドボーン音楽祭、リヨン歌劇場、ボルドー歌劇場、モンペリエ歌劇場、ニース歌劇場などに『ドン・ジョヴァンニ』レポレッロ、『コジ・ファン・トゥッテ』グリエルモ、『真珠採り』スルガ、『サムソンとデリラ』大祭司、『シモン・ボッカネグラ』パオロ、『ウェルテル』アルベールなどで出演。最近では、シャンゼリゼ劇場『トーリードのイフィジェニー』、マルセイユ歌劇場『シモン・ボッカネグラ』、ニース歌劇場『真珠採り』、ボルドー歌劇場『マノン』レスコー、コンピエーヌ歌劇場では『カルメン』エスカミーリョなどに出演した。19/20シーズンはパリ・オペラ座『優雅なインドの国々』アルヴァールに出演したほか、ジュネーヴ大劇場『ユグノー教徒』ヌヴァール伯爵、ボルドー歌劇場『コジ・ファン・トゥッテ』ドン・アルフォンソ、『ドン・ジョヴァンニ』タイトルロールなどに出演予定。新国立劇場初登場。
【ミカエラ】砂川涼子(SUNAKAWA Ryoko)
武蔵野音楽大学首席卒業。同大学院修了。第69回日本音楽コンクール第1位ならびに海外派遣特別賞受賞。第16回リッカルド・ザンドナイ国際声楽コンクールでザンドナイ賞など受賞多数。2001~04年江副育英会オペラ奨学生として渡伊。05年五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。2000年新国立劇場小劇場オペラ『オルフェオとエウリディーチェ』エウリディーチェで本格的にデビュー。藤原歌劇団『ランスへの旅』コリンナ、『ラ・ボエーム』ミミ、『ドン・パスクワーレ』ノリーナ、『フィガロの結婚』伯爵夫人、日生劇場『カプレーティ家とモンテッキ家』ジュリエッタ、びわ湖ホール『死の都』マリエッタ、『椿姫』ヴィオレッタなどに出演を重ね、日本を代表するソプラノの一人として活躍中。19年には藤原歌劇団『ラ・トラヴィアータ』ヴィオレッタ、日生劇場『トスカ』に出演。新国立劇場では『トゥーランドット』リュー、『ドン・ジョヴァンニ』ツェルリーナ、『カルメン』ミカエラ、『ホフマン物語』アントニア、『魔笛』パミーナ、『ウェルテル』ソフィーなどに出演。18/19シーズンは『カルメン』ミカエラ、『ジャンニ・スキッキ』ラウレッタ、『トゥーランドット』に出演した。武蔵野音楽大学非常勤講師。藤原歌劇団団員。

ものがたり

【第1幕】セビリアのタバコ工場前の広場には女工目当てに男たちが集まっている。彼らの一番人気はカルメン。ロマならではの奔放さで男を魅了するが、衛兵の伍長ドン・ホセは彼女に関心がない。そんなホセをからかってカルメンは花を投げつける。呆然とするホセのもとに、母の手紙を持って故郷ナバラから許婚のミカエラが来る。懐かしさに浸っていると、工場内で喧嘩が勃発。騒ぎの張本人カルメンは連行されるが、脱走しようとホセを誘惑。「リリャス・パスティアの酒場で待っている」との言葉に負けたホセは縄を解き、結果、脱走補助の罪で捕まってしまう。

【第2幕】リリャス・パスティアの酒場に人気闘牛士エスカミーリョが来てカルメンを口説くが、彼女は相手にしない。釈放されたホセをカルメンが踊りでもてなしていると、帰営の時刻に。カルメンを愛していても帰ろうとする真面目なホセだが、鉢合わせした上官スニガに刃向かってしまう。スニガはカルメンの密輸団仲間ダンカイロらに捕らえられ、ホセは密輸団に加わる決意をする。

【第3幕】人気のない岩山にいる密輸団。カルメンはすでにほかの男に心移りしているようで、ホセにつれない態度を取る。女たちはカルタ占いに興じるが、カルメンが占うと、自分もホセも死ぬという結果に、愕然とする。そんなとき、ホセの母が危篤だとミカエラが知らせにやってくる。ホセは、ミカエラとともに故郷に帰る。
エスカミーリョの恋人になったカルメンは、試合を見に闘牛場へ。ホセも故郷から戻り、彼女を探していた。闘牛場の外で対峙する2人。やり直そうと迫るホセに、カルメンは、自由に生まれて自由に死ぬと言い放ち、ホセからもらった指輪を投げつける。思い余ったホセはカルメンを刺す。ホセは、倒れたカルメンの上に泣き崩れる。

チケット購入・割引等のご案内

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割引等のご案内

お申し込みの際に、割引をご利用の旨お知らせください。(D・Z席は対象外)

  • 高齢者割引(65歳以上)・学生割引:5%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)、チケットぴあ一部店舗のみ取扱。要年齢証明書または学生証。
  • ジュニア割引(小中学生):20%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)、Webボックスオフィス、チケットぴあで取扱。入場時年齢確認あり。
  • 当日学生割引:50%割引
    • 公演当日10:00より残席がある場合のみボックスオフィス窓口、チケットぴあ一部店舗で取扱。要学生証。
  • 障害者割引:20%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)のみ取扱。要障害者手帳等。
車椅子をご利用のお客さまはボックスオフィスまでお問い合わせください。

Z席の購入方法

  • Z席は舞台のほとんどが見えないお席です。予めご了承ください。
  • Z席(各日42席)とZ【音のみ】席(舞台が完全に見えません。各日4席)は、公演当日朝10:00から、新国立劇場Webボックスオフィスおよびセブン-イレブンの端末操作により全席先着販売いたします。1人1枚です。
上記の方法での先着販売後、残席がある場合は、公演当日朝11:00からボックスオフィス窓口でも販売いたします。
電話での予約は承れません。

Z席の詳細はこちら別ウィンドウで開きます

グループでのお申し込み

10名以上でのご観劇の場合は新国立劇場営業部(TEL:03‐5352‐5745)までお問い合わせください。

チケット購入時の注意

  • 発売初日に限りD席のお申し込みは1人合計2枚までとさせていただきます。
  • 就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。
  • 壁際、手摺の近く、バルコニー、上層階の一部のお座席で、舞台・字幕が見えにくい場合がございます。ご了承ください。
  • 公演日、席種によっては、お求めになれないことがあります。
  • 公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。
  • やむをえない事情により出演者が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

チケット取り扱い

チケットぴあ

0570-02-9999

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イープラス

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ローソンチケット

0570-000-407(オペレーター受付)

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