新国立劇場 こどものためのバレエ劇場 2019
バレエ「白鳥の湖」
Ballet for Children Swan Lake

オペラパレス


夏の思い出に名作バレエの世界を

新国立劇場では、次世代を担うこどもたちが優れたバレエ芸術に親子で触れられる機会を提供する目的で、2009年より「新国立劇場 こどものためのバレエ劇場」を実施しています。今回の『白鳥の湖』は、バレエの代名詞ともいえるこの作品を、ナレーションを入れ低年齢層にもわかりやすいよう工夫した構成となっています。湖の場面や黒鳥のパ・ド・ドゥなどの見せ場は手を加えることなく、新国立劇場バレエ団ダンサーによって踊られる舞台は、お子様だけでなく大人の方にもご満足いただける高いレベルのものです。「バレエ鑑賞デビュー」を考えていらっしゃるご家族に自信を持ってお勧めできるプロダクションです。

後  援:渋谷区教育委員会、東京私立初等学校協会、東京都公立小学校長会
特別協賛:京王電鉄株式会社
協  賛:株式会社小学館、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社、三菱重工機械システム株式会社
協  力:株式会社ロッテ

「こどものためのバレエ劇場」についてはこちら

ニュース

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動画

公演日程・チケット

公演日程

2019年7月27日(土)11:30 オペラパレス託児サービス利用可
2019年7月27日()15:00 オペラパレス託児サービス利用可
2019年7月28日()11:30 オペラパレス託児サービス利用可
2019年7月28日(日)15:00 オペラパレス託児サービス利用可
2019年7月29日(月)11:30 オペラパレス託児サービス利用可
2019年7月29日(月)15:00 オペラパレス託児サービス利用可
2019年7月30日(火)11:30 オペラパレス託児サービス利用可
2019年7月30日(火)15:00 オペラパレス託児サービス利用可
  • 予定上演時間:約1時間40分(休憩含む)
*大幅に変更になる場合は、後日あらためてご案内いたします。正式な上演時間は開幕直前の表示をご確認ください。
*開場は開演の30分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。
*本公演は録音音源を使用いたします。
託児サービス利用可 ...託児室<キッズルーム「ドレミ」>がご利用になれます。

チケット料金(税込)

席種こども(4歳~小学生)大人(中学生以上)
料金(税込) 2,160円 3,240円

*アトレ会員割引を含め、各種割引はございません。

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前売り開始日

アトレ会員先行販売期間: 2019年3月17日(日)~4月9日(火)
一般発売日: 2019年4月13日(土)

スタッフ

スタッフ

音楽
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
原振付
マリウス・プティパ
レフ・イワーノフ
構成・演出
大原永子

プロフィール

【振付】マリウス・プティパ(Marius PETIPA)
1818年フランス・マルセイユ生まれ。舞踊家、舞踊教師、振付家。13歳のときに父の作品で舞台デビューを果たし47年にサンクトペテルブルグの帝室ボリショイ劇場に招かれた。55年からは父の後任として、劇場附属バレエ学校で、踊りと得意としていたマイムの教師を兼任している。62年に振り付けた『ファラオの娘』が大成功し、副バレエマスターに就任。69年にはサン=レオンが退任したため、首席バレエマスターとなる。以後『ドン・キホーテ』(1869)、『ラ・バヤデール』(1877)、『眠れる森の美女』(1890)、『白鳥の湖』(1895、イワーノフと共作)、『ライモンダ』(1898)など、数々の傑作を残しロシア・バレエの伝統を確立した。1903年初演の『魔法の鏡』まで、改訂振付を加えれば70以上の作品をロシアで振り付けている。10年、クリミア地方グルズフで亡くなった。
【振付】レフ・イワーノフ(Lev IVANOV)
1834年モスクワ生まれの舞踊家、舞踊教師、振付家。モスクワとぺテルブルグで学び、在中16歳頃から、ペテルブルグ帝室劇場バレエのコール・ド・バレエに加わる。キャラクター・ダンサーとして高い評価を受け、後にプリンシパルに昇格した。85年第二バレエマスター任命され首席バレエマスターのマリウス・プティパと共に働き、1892年病気のため途中降板したプティパに代わり『くるみ割り人形』初演を振り付けることとなった。また1895年『白鳥の湖』改訂上演では、第2幕・第4幕「湖畔の場面」の振付を担当して大成功を収めたが、1901年ペテルブルグで亡くなった。
【演出・改訂振付】牧阿佐美(MAKI Asami)
橘秋子の長女として生まれる。橘と共に牧阿佐美バレヱ団を設立し、プリマ・バレリーナとして活躍。橘の没後は、牧阿佐美バレヱ団主宰者、橘バレエ学校校長となり、日本を代表する舞踊手を数多く世に送りだす。振付家としての主な経歴は、1965年『火の鳥』、67年『眠れる森の美女』をイゴール・シュヴェッツオフと共同振付して主役を踊り、衣裳デザインも自ら手がけて上演した。68年には振付家として本格的にデビューし、黛敏郎作曲『ブガク』、芥川也寸志作曲『トゥリプティーク』、團伊玖磨作曲の『シルクロード』を振付して注目された。95年『ロメオとジュリエット』、98年『椿姫』をアザーリ・プリセツキーと共同振付。新国立劇場バレエ団への全幕物の演出・改訂振付第1作目として2000年『ラ・バヤデール』を手掛け好評を博した。04年『ライモンダ』全幕改訂振付し、この作品で朝日舞台芸術賞を受賞。06年『白鳥の湖』を改訂振付・演出、07年には新国立劇場完全オリジナルの『椿姫』の振付・演出にあたり、第7回朝日舞台芸術賞を受賞。1999年から2010年まで新国立劇場舞踊芸術監督を務め、ワシントン・ケネディーセンター公演(「ジャパン・フェスティバル」参加)とモスクワ・ボリショイ劇場公演『椿姫』の海外公演を成功に導くなどバレエ団の育成と発展に大きく寄与した。ニムラ賞、芸術選奨文部大臣賞、東京新聞舞踊芸術賞、舞踊批評家協会賞、橘秋子賞特別賞を受賞。96年紫綬褒章、2004年フランス政府から芸術文化勲章シュヴァリエを受章。08年文化功労者に選ばれる。現在、新国立劇場バレエ研修所長。
【装置・衣裳】ピーター・カザレット(Peter CAZALET)
中央アフリカ、ザンビアに生まれる。ケープタウン大学建築学科卒業。ウエスタン・シアターバレエ、ロンドン・フェステイバル・バレエ、スコティッシュ・バレエ、バレエ・ランベールで踊る。また、これらのバレエ団のバレエ作品のデザインに携わり、『ジゼル』『白鳥の湖』『ナポリ』『ラ・シルフィード』などのほかに、数々の現代創作作品のデザインを行う。1972年に南アフリカに戻り、同地のニコ・オペラ・ハウスにある、ケープタウン・アーツ・ボードの主任デザイナーに就任。同劇場のオペラ、バレエ、演劇のデザインを行う。アメリカ、ニュージーランド、オーストラリアでもバレエ、オペラのデザイナーとして活躍している。新国立劇場では『白鳥の湖』『ラ・シルフィード』のほか、『リラの園』の装置・衣裳デザインも手がけている。
【照明】沢田祐二(SAWADA Yuji)
東京生まれ。文化庁派遣在外研修性としてロンドン、ベルリンで演劇、オペラ、バレエの照明法を学ぶ。現在は演劇、オペラ、バレエ、ミュージカルなど幅広いジャンルで照明デザイナーとして活躍。新国立劇場におけるバレエの公演では『シンデレラ』『ロメオとジュリエット』『ライモンダ』『白鳥の湖』『ジゼル』『マノン』『カルメン』『オルフェとエウリディーチェ』『椿姫』『火の鳥』や、『パゴダの王子』(2011年)『眠れる森の美女』(14年)『ホフマン物語』(15年)など数多くの作品の照明デザインを行っている。また、日本バレエ協会公演『白鳥の湖』『ジゼル』『眠れる森の美女』『アンナカレニーナ』なども手掛ける。他に新国立劇場ではオペラで『カルメン』『魔弾の射手』『黒船』『修善寺物語』『鹿鳴館』『夜叉ヶ池』など。演劇では『城』『わが町』『アジア温泉』『ピグマリオン』。第1、10回照明家協会賞大賞、文部大臣奨励賞。第1回読売演劇大賞最優秀スタッフ賞。第33回紀伊国屋演劇賞。第1回橘秋子舞台クリエイティブ賞を受章。
【指揮】アレクセイ・バクラン(Alexei BAKLAN)
ウクライナ国立歌劇場指揮者。1987年、キエフ国立音楽院を卒業後、ウクライナ国立歌劇場にて指揮者を務める。95年、キエフ市アカデミー・オペラ・バレエ劇場首席指揮者に就任。ウクライナ芸術功労活動家の称号を授与される。ウクライナ国立歌劇場では『マーメイド』『コッペリア』『ウィンナー・ワルツ』『海賊』また、キエフ市アカデミー・オペラ・バレエ劇場では『リゴレット』『ロメオとジュリエット』『ラ・バヤデール』『ジゼル』『白鳥の湖』『不死身のカシェイ』(リムスキー=コルサコフ)、『森の詩』(スコルリスキー)などのオペラ、バレエに指揮者・音楽監督として参加。交響曲ではベートーヴェン『交響曲第9番』、ロッシーニ『スターバト・マーテル』、オルフ『カルミナ・ブラーナ』などを手がける。2003年、06年にはメキシコで、世界のバレエ界のスターたちを集めて行なわれたガラ・コンサート《バレエティッシモ》で指揮を務めた。06年にザグレブ国立歌劇場に招かれたほか、メキシコシティ国立バレエ団に度々招かれ、『ロメオとジュリエット』などの指揮を務める。また、ウクライナ国立歌劇場のドイツ、フランス、スペイン、スロベニア、ポルトガル、韓国、南アフリカ、メキシコ公演、およびキエフ市アカデミー・オペラ・バレエ劇場イギリス公演(05、06、07年)に参加。新国立劇場バレエ団では08年以降、『ラ・バヤデール』『白鳥の湖』『ドン・キホーテ』『シンフォニー・イン・スリー・ムーヴメンツ』『大フーガ』『テーマとヴァリエーション』『くるみ割り人形』で指揮を務めている。

プロフィール

【役名】名前(NAMEDUMMY)
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【役名】名前(NAMEDUMMY)
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【役名】名前(NAMEDUMMY)
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キャスト

2019年7月27日(土) 11:30

オデット/オディール
米沢 唯
ジークフリード王子
井澤 駿

2019年7月27日(土) 15:00

オデット/オディール
柴山紗帆
ジークフリード王子
奥村康祐

2019年7月28日(日) 11:30

オデット/オディール
木村優里
ジークフリード王子
渡邊峻郁

2019年7月28日(日) 15:00

オデット/オディール
米沢 唯
ジークフリード王子
井澤 駿

2019年7月29日(月) 11:30

オデット/オディール
柴山紗帆
ジークフリード王子
奥村康祐

2019年7月29日(月) 15:00

オデット/オディール
木村優里
ジークフリード王子
渡邊峻郁

2019年7月30日(火) 11:30

オデット/オディール
米沢 唯
ジークフリード王子
井澤 駿

2019年7月30日(火) 15:00

オデット/オディール
柴山紗帆
ジークフリード王子
奥村康祐
  • (オデット/オディール)

    米沢 唯

  • 井澤 駿

    (ジークフリード王子)

    井澤 駿

  • (オデット/オディール)

    柴山紗帆

  • (ジークフリード王子)

    奥村康祐

  • (オデット/オディール)

    木村優里

  • (ジークフリード王子)

    渡邊峻郁

ものがたり

 ジークフリード王子の城では、王子の誕生日が祝われている。王子の母である王妃が明日の舞踏会で妻を選ぶよう告げる。物憂い気持ちの王子は、気晴らしにと弓を手に森に向かう。
 湖のほとりで王子は、一羽の白鳥が美しい女性に姿を変わるのを見る。悪魔にさらわれたオデットは、夜の間だけ人間の姿に戻ることができる。清楚なオデットを愛するようになった王子は彼女を舞踏会に彼女を招く。
 翌日の舞踏会。各国から花嫁候補の姫が招かれているが、王子の心は動かない。父親に連れられたオディールが登場。オデットに瓜二つだが、彼女とは異なる妖艶な魅力を振りまき王子を誘惑する。窓の外には悲し気なオデットの姿があるが、王子は気が付かぬまま、オディールに愛を誓う。悪魔の娘の本性を現しオディールは立ち去る。
 湖のほとり、悲しみに沈んだオデットが戻ってくる。王子が愛の誓いを破ったため、もう人間には戻れない。深い絶望が広がる。駆け付けた王子は自分の過ちを心から詫び、オデットは王子を許す。愛し合う二人は悪魔ロートバルトに最後の戦いを挑む。

チケット購入・割引等のご案内

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グループでのお申し込み

10名以上でのご観劇の場合は新国立劇場営業部(TEL:03‐5352‐5745)までお問い合わせください。

チケット購入時の注意

        • 4歳未満のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。
        • 壁際、手摺の近く、バルコニー、上層階の一部のお座席で、舞台が見えにくい場合がございます。ご了承ください。
        • 公演日、席種によっては、お求めになれないことがあります。
        • 公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。
        • やむをえない事情により出演者が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

チケット取り扱い

チケットぴあ

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【Pコード:491-870】

イープラス

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ローソンチケット

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0570-084-003(Lコード:31607)

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