新国立劇場からのお知らせ
「新国立劇場 カスタマーハラスメントに関する基本方針」について
2026年10月1日より改正労働施策総合推進法が施行され、企業および事業者におけるカスタマーハラスメント防止対策が義務化されます。
新国立劇場では、これに先立ち、8月に「新国立劇場 カスタマーハラスメントに関する基本方針」を策定・公表いたしました。
本方針は、お客様に安心して劇場をご利用いただくとともに、アーティスト、役職員、委託スタッフなど、劇場の業務に従事するすべての者の人権を守り、安心して業務に従事できる環境を確保することを目的としています。
社会全体でハラスメント防止への意識が高まるなか、当劇場といたしましても、本方針に基づき安心で快適な劇場環境の整備に一層取り組んでまいります。
2026/2027シーズンからは、その対策をより実効性のあるものとするため、以下の対応を行います。
・カスタマーハラスメントに該当する行為の例や劇場側の対応について各所に掲示
・新国立劇場オリジナルチケット裏面に上記基本方針へのリンクを掲載
・劇場案内業務担当職員のボディカメラ装着
・各劇場インフォメーションデスクへの定点カメラ設置
なお、これらの録画・録音等により記録・保存した情報は、カスタマーハラスメント対応の目的の範囲内でのみ利用し、適切に管理・廃棄いたします。
新国立劇場は、これからも皆様からお寄せいただくご意見・ご要望に誠実かつ真摯に向き合い、より良い劇場運営とサービスの向上に努めてまいります。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
「新国立劇場 カスタマーハラスメントに関する基本方針」は、以下よりご覧ください。
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