20の物語 -週末を、劇場で-
20 Stories -Weekend at the Theatre-
Introductionはじめに
小川絵梨子芸術監督、任期ラストを飾るのは豪華演出家たちによるアンソロジー
短編・中編作品を中心に、多彩な20の物語を上演する"フェスティバル"!
新国立劇場では、2026年7月16日(木)~8月2日(日)、「20の物語 -週末を、劇場で-」を上演いたします。
小川絵梨子演劇芸術監督の任期ラストを飾るこの公演は、「出来る限り気軽に演劇に触れて、より多くのお客様に劇場に足を運んでいただきたい」という小川監督の願いから企画されました。
当初、「11の物語(仮)」として発表していた本公演ですが、さらに構想を広げ、最終的には20作品におよぶ豪華なアンソロジーとして結実しました。
古今東西、古典から現代劇まで、短編・中編を中心に集めた珠玉の物語を、毎週木曜日から日曜日まで、3週にわたり、週替わりで上演します。
上演時間は、40分のものから100分前後のものまで、ヴァリエーション豊かに取り揃えました。
多彩な演目をより気軽にお楽しみいただけるよう、お得な「半日券」もご用意しています。
世界中の様々な作品を一挙に味わえる、新国立劇場ならではの特別な夏。週末を、劇場で。ぜひお楽しみください。
演劇芸術監督 小川絵梨子よりメッセージ |
| 「20の物語 -週末を、劇場で-」では、日本、アジア、欧州、米国などから集めた多彩な作品をお届けいたします。演劇史に残る名作から現代作品、日本であまり上演されていない作品まで、さまざまな「物語」が舞台の上で語られていきます。まるで劇場の本棚をひらくように、時代や国を越えて広がる20の物語との出会いの旅をお楽しみいただけましたら幸いです。 この中で、こつこつプロジェクトを経てお届けする『チョコレート・アンダーグラウンド』を含む4つのプログラムは、お子さまにも楽しんでいただける公演となっております。さらに特別企画として、長年にわたり新国立劇場でシェイクスピア歴史劇シリーズを作り上げてくださったチームが再結集した『マクベス』のリーディング公演も行います。演出家の方々には、この8年間の芸術監督在任中に共に作品を作ってくださった皆様に加え、今回初めて本劇場にご参加くださる方々もお迎えすることができました。また俳優陣には、新国立劇場演劇研修所の修了者の方々にも多くご参加いただいております。 なお、新国立劇場では、インターネット小口寄附にて使途をご指定いただけるご寄附を募っております。私の芸術監督在任期間中に、演劇公演へのご支援としてお寄せいただいたご寄附を、このたび本企画「20の物語」の公演に活用させていただくこととなりました。改めまして、温かいご支援をお寄せくださった皆さまに心より感謝申し上げます。 演劇鑑賞の入り口として、また演劇を愛するすべての方々に、この「20の物語」という物語集をお届けさせていただきます。そしてこの場をお借りして、8年間にわたり新国立劇場の演劇に関わってくださった皆さま、劇場へお越しいただいた皆さま、関心を寄せてくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。 |
本公演の制作費の一部に、インターネット小口寄附の使途として演劇公演をご指定いただいた寄附金を充てさせていただきます。
新国立劇場関係者一同、ご寄附を戴いた皆様に対し心より御礼申し上げます。
インターネット小口寄附は、引き続き
こちらのページ
にて受付中です。
芸術を愛するサポーターの皆様を、心よりお待ちしております。
Newsお知らせ
- 2026.3.19
- 「20の物語 -週末を、劇場で-」お得な半日券のご案内
- 2026.3.19
- 「20の物語 -週末を、劇場で-」公演概要決定および発売日変更のお知らせ
- 2025.2.26
- 2025/2026シーズン 演劇 ラインアップを発表しました
Schedule公演日程
公演日程
2026年
| 7月 16日 |
木曜日 | ラッツォクの灯 18:30 |
水のほとりの女 20:00 |
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| 7月 17日 |
金曜日 | マクベス 18:30 |
トイレはこちら/或日の一休和尚 20:30 |
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| 7月 18日 |
土曜日 | トイレはこちら/或日の一休和尚 13:00 |
ラッツォクの灯 14:30 |
[無料] ベッカンコおに 16:30 |
ストロンガー/トライフルズ 18:00 |
マクベス 19:30 |
| 7月 19日 |
日曜日 | 水のほとりの女 13:00 |
マクベス 14:30 |
[無料] ベッカンコおに 16:30 |
ラッツォクの灯 18:00 |
ストロンガー/トライフルズ 19:30 |
| 7月 23日 |
木曜日 | 命を弄ぶ男ふたり/口に花を持つ男 18:30 |
不毛ドライブ 20:15 |
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| 7月 24日 |
金曜日 | 軽塵 18:30 |
マクベス 20:00 |
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| 7月 25日 |
土曜日 | マクベス 13:00 |
不毛ドライブ 15:00 |
[無料] 読み聞かせ 16:30 |
チョコレート・アンダーグラウンド 18:00 |
命を弄ぶ男ふたり/口に花を持つ男 20:15 |
| 7月 26日 |
日曜日 | チョコレート・アンダーグラウンド 13:00 |
軽塵 15:15 |
[無料] 読み聞かせ 16:30 |
不毛ドライブ 18:00 |
マクベス 19:30 |
| 7月 30日 |
木曜日 | ロング・クリスマス・ディナー 18:30 |
ラスト・ヤンキー 20:00 |
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| 7月 31日 |
金曜日 | パッシング・バイ 18:30 |
ナディラ 20:00 |
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| 8月 1日 |
土曜日 | チョコレート・アンダーグラウンド 13:00 |
ロング・クリスマス・ディナー 15:15 |
[無料] ごっちん 16:30 |
ラスト・ヤンキー 18:00 |
煙草のハイ(High)について -吸煙對身體有High- 19:30 |
| 8月 2日 |
日曜日 | チョコレート・アンダーグラウンド 13:00 |
パッシング・バイ 15:15 |
[無料] ごっちん 16:30 |
ナディラ 18:00 |
煙草のハイ(High)について -吸煙對身體有High- 19:30 |
詳しいタイムスケジュールはこちら
...A料金
...B料金
...無料
...4歳からご入場いただけます。
...託児室<キッズルーム「ドレミ」>がご利用になれます。
(託児室 注意事項)
・半日券(固定の2公演)単位で通常の1公演分の料金とします。
・半日の内、1公演だけ鑑賞(利用)の場合でも、同一の料金となります。
なお、お預かりは、お持ちのチケットの公演の時間帯のみとなります。ご了承ください。
3ヶ月~1歳:2,500円・2歳~12歳:1,500円
チケット料金
<A料金公演>全席指定5,500円(10%税込)
対象:『マクベス』『チョコレート・アンダーグラウンド』
※『チョコレート・アンダーグラウンド』はこども料金あり
<B料金公演>全席指定3,300円(10%税込)
対象:上記以外の公演
予定上演時間
<A料金公演>90分~100分前後
<B料金公演>40分~60分前後
会 場
各作品詳細セクションをご覧ください
ご注意事項
- 開場は開演15分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。
Staffスタッフ
スタッフ
- 【照明】立田雄士
- 【音響】秦 大介
- 【衣裳アドバイザー】山野辺雅子
- 【ヘアメイク】高村マドカ
- 【舞台監督】川除 学
Profile
【原作】熊谷達也 KUMAGAI Tatsuya
小説家。1997年『ウエンカムイの爪』で第10回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。2000年『漂泊の牙』で第19回新田次郎文学賞、04年『邂逅の森』で第17回山本周五郎賞、第131回直木賞を受賞。そのほかの小説に『銀狼王』『翼に息吹を』『調律師』『潮の音、空の青、海の詩』『希望の海 仙河海叙景』『我は景祐―幕末仙台流星伝―』『明日へのペダル』『孤立宇宙』『むけいびと 芦東山』などがある。
【脚本・演出】赤澤ムック AKAZAWA Muck
劇作家、演出家、俳優。2003年、劇団「黒色綺譚カナリア派」を創設。近年の主な脚本・作詞にミュージカル『東京リベンジャーズ』、脚本『時をかけ・る〜LOSER〜2』『MAGENTA』『花郎〜ファラン〜』『羽州の狐』『明治座の変~麒麟にの・る~』「ミュージカル『刀剣乱舞』歌合 乱舞狂乱2019」『ザンビ~Theater's end~』、出演に舞台『トリスケリオンの靴音』、ドラマ『特捜9 Season3』『コウノドリ(第2シリーズ)』など。
Profile
【作】田中澄江 TANAKA Sumie
劇作家、脚本家、小説家。1908年〜2000年。東京生まれ。東京女子高等師範学校在学中から創作活動を開始し、34年に劇作家の田中千禾夫と結婚。39年『はる・あき』で注目される。戦後、芸能記者となる一方、48年『悪女と眼と壁』をはじめ男女の愛憎を描く。52年『我が家は樂し』『少年期』『めし』の映画脚本により第2回ブルーリボン賞脚本賞を受賞。主な作品に小説『カキツバタ群落』『夫の始末』、随筆集『花の百名山』など。
【演出】小林七緒 KOBAYASHI Nanao
演出家、俳優。流山児★事務所所属。一般社団法人日本演出者協会副理事長。2000年度文化庁芸術家在外研修制度によりカナダで研修。2001年、第1回若手演出家コンクールで最優秀演出家賞を受賞。近年の演出作品に『Dive』『とりあえずの死―日本棄民伝―』『少女都市からの呼び声』『夕食の前に』、出演作品に『田園に死す』『森から来たカーニバル』など。新国立劇場演劇研修所学年担任。
Profile
【作】ウィリアム・シェイクスピア William SHAKESPEARE
劇作家、詩人。1564年〜1616年。イングランドのストラトフォード・アポン・エイヴォン生まれ。ロンドンで俳優として活動、やがて宮内大臣一座の座付き作家になる。『ハムレット』『オセロー』『リア王』『マクベス』『ヘンリー六世』『リチャード三世』『夏の夜の夢』『テンペスト』など約37戯曲を創作。各国語に翻訳され、世界各地で上演が続いている。
【翻訳】小田島雄志 ODASHIMA Yushi
英文学者、翻訳家。1930年、満州生まれ。シェイクスピア全戯曲を翻訳(個人訳では坪内逍遙に次ぎ2人目)した。『シェイクスピア全集』で1980年度芸術選奨文部大臣賞を受賞。2008年、小田島雄志・翻訳戯曲賞を創設。シェイクスピア以外の翻訳戯曲にテネシー・ウィリアムズ『欲望という名の電車』『ガラスの動物園』、ジョン・フォード『あわれ彼女は娼婦』、アントン・チェーホフ(マイケル・フレイン英訳版)『かもめ』『三人姉妹』など。
【構成】小田島創志 ODASHIMA Soshi
戯曲翻訳家、演劇研究者。1991年生まれ。これまでの翻訳作品に『チェーホフの奏でる物語』『ロミオとジュリエット』『リチャード三世』『嵐 THE TEMPEST』『ドクターズジレンマ』『BIRTHDAY』『ブレイキング・ザ・コード』『ラビット・ホール』など。新国立劇場では、『スリー・キングダムス Three Kingdoms』『白衛軍 The White Guard』『エンジェルス・イン・アメリカ』『アンチポデス』『タージマハルの衛兵』を翻訳。
【演出】鵜山 仁 UYAMA Hitoshi
演出家。文学座演出部所属。2007年9月から2010年8月まで新国立劇場 演劇芸術監督を務めた。1989年に芸術選奨文部大臣新人賞、2002年に紀伊國屋演劇賞、04年、10年、16年に読売演劇大賞最優秀演出家賞(04年は大賞も受賞)など多数受賞。20年に紫綬褒章受章。新国立劇場では『ヘンリー六世』三部作をはじめ歴史劇シリーズ、『尺には尺を』『終わりよければすべてよし』などの演出を手掛けている。
Profile
【作】別役 実 BETSUYAKU Minoru
1937年~2020年。旧満州生まれ。日本における不条理劇の第一人者として、現代演劇を牽引し続けた。144本の戯曲作品の他、童話、エッセイ、評論などその執筆は多岐に渡る。1968年に『マッチ売りの少女』『赤い鳥の居る風景』で岸田國士戯曲賞受賞。その後も芸術選奨文部大臣賞、紀伊国屋演劇賞、読売演劇大賞芸術栄誉賞、朝日賞、鶴屋南北戯曲賞、他数々の賞を受賞。新国立劇場には2016年に『月・こうこう,風・そうそう』を書き下ろした。
【作】武者小路実篤 MUSHANOKOJI Saneatsu
小説家、劇作家、詩人。1885年〜1976年。東京生まれ。1910年、志賀直哉、有島武郎らと『白樺』を創刊。18年、理想社会の実現を目指し宮崎県で「新しき村」を創設し小説『幸福者』、戯曲『愛欲』などを発表。第二次大戦下には戦争協力的な『大東亜戦争私感』の公表により戦後公職追放処分を受けた。『真理先生』を連載し、51年に追放を解除され文化勲章を受章。そのほか、小説『お目出たき人』、戯曲『その妹』など。
【演出】西沢栄治 NISHIZAWA Eiji
演出家。2000年、プロデュース形式のJAM SESSIONにて演出を始める。04年、日本演出者協会主催の「若手演出家コンクール2003」で最優秀賞を受賞。近年の主な演出に『ハイライフ』『フランドン農学校の豚』『天保十二年のシェイクスピア』『楽屋』『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』『ヴェニスの商人』などがある。新国立劇場では『あーぶくたった、にいたった』を演出した。
Profile
【作】ヨハン・アウグスト・ストリンドベリ Johan August STRINDBERG
スウェーデンの劇作家、小説家。1849年〜1912年。ストックホルム生まれ。1879年、小説『赤い部屋』で注目を集め、戯曲では自然主義的リアリズムに深層心理を重ねた作風で、87年『父』、88年『令嬢ジュリー』『債鬼』などを発表。後期は1901年『死の舞踏』、02年『夢の劇』、07年『幽霊ソナタ』など断片を連ね全体を立ち上げる手法で展開。そのほか自伝的散文『インフェルノ』でも知られる。
【翻訳】一川 華 ICHIKAWA Nana
劇作家、翻訳家。翻訳作品に『Oil』『Downstate』『リタの教育』『オレアナ』『You Bury Me』『ロッテルダム』『季節はずれの雪』、翻訳・訳詞にミュージカル『Once』など。小田島創志との共訳に『DUMB SHOW』『ケイン&アベル』など。劇作に『まなこ』『風』(第13回国際女性劇作家会議公式プログラム)などがある。大舘実佐子とのシアトリカルユニット「HANA'S MELANCHOLY」、 稲葉賀恵とのユニット「ポウジュ」共同主宰。
【作】スーザン・グラスペル Susan GLASPELL
アメリカの劇作家、小説家、ジャーナリスト、女優。1876年〜1948年。大学卒業後、新聞記者として活動。1915年に夫ジョージ・クラム・クックと実験的劇団プロヴィンスタウン・プレイヤーズを創設し、同劇団にユージン・オニールらの劇作家を迎え入れる。1931年、戯曲『アリソンズ・ハウス』でピュリツァー賞(戯曲部門)を受賞。そのほかの戯曲に『Inheritors』『The Verge』、短編『A Jury of Her Peers』などがある。
【翻訳】浦辺千鶴 URABE Chizuru
翻訳家。2009年、新国立劇場『シュート・ザ・クロウ』(小田島恒志共訳)で翻訳家としてデビュー。新国立劇場では、ほかに『ロビー・ヒーロー』『スカイライト』『君が人生の時』『パッション』『星ノ数ホド』を翻訳。そのほかの主な翻訳作品に『リンス・リピート─そして、再び繰り返す─』『GOOD ─善き人─』『ロスメルスホルム』など。『星ノ数ホド』『月の獣』の翻訳に対し、第8回小田島雄志・翻訳戯曲賞を受賞。
【演出】万里紗 Marissa
俳優、戯曲翻訳、演出など活動の幅を広げる。2016年、主演映画『眼球の夢』が第46回ロッテルダム国際映画祭の正式招待を受ける。翻訳作に『ゴドーを待ちながらを待ちながら』『亡霊の地』他、演出作に『ミュージカル 人間ども集まれ!』『詩劇 響きと怒り』他。主な出演作に『屠殺人ブッチャー』『女性映画監督第一号』。新国立劇場では『デカローグ』『レオポルトシュタット』『アンチポデス』に出演。
Profile
【原作】さねとうあきら SANETO Akira
児童文学作家、劇作家。1935年〜2016年。早稲田大学第一文学部演劇科在学中より劇団仲間に参加し、児童劇を執筆。独自の視点で民話を捉え直す「創作民話劇」というジャンルを確立した。72年、創作民話集『地べたっこさま』で日本児童文学者協会新人賞および野間児童文芸賞推奨作品賞を受賞。74年『おこんじょうるり』で野間児童文芸推奨作品賞を受賞。戯曲に『ふりむくなペドロ』『ゆきと鬼んべ』など多数。
【脚本】ふじたあさや FUJITA Asaya
劇作家、演出家。1934年、東京生まれ。早稲田大学演劇専修在学中に福田善之と共作した『富士山麓』で注目を浴び、以降、放送作家として活動。65年に劇団三十人会に参加。73年からフリーとして、前進座、文化座、青年劇場などに戯曲を書き下ろした。児童青少年演劇・音楽劇などの作、演出も手掛ける。92年『しのだづま考』で文化庁芸術祭賞受賞。現在は川崎市民劇団わが町の芸術監督を務めている。
【演出】小林七緒 KOBAYASHI Nanao
演出家、俳優。流山児★事務所所属。一般社団法人日本演出者協会副理事長。2000年度文化庁芸術家在外研修制度によりカナダで研修。2001年、第1回若手演出家コンクールで最優秀演出家賞を受賞。近年の演出作品に『Dive』『とりあえずの死―日本棄民伝―』『少女都市からの呼び声』『夕食の前に』、出演作品に『田園に死す』『森から来たカーニバル』など。新国立劇場演劇研修所学年担任。
Profile
【作】岸田國士 KISHIDA Kunio
劇作家、小説家、評論家、翻訳家。1890年〜1954年。陸軍士官学校卒。東大仏文選科を経て、1919年より23年までパリにてヨーロッパ近代劇の洗礼を受け、帰国後『古い玩具』でデビュー。『チロルの秋』『紙風船』の陰翳に富む知的な会話は当時の劇壇に清新な印象を与えた。37年に岩田豊雄・久保田万太郎らと文学座を創設。没後に、岸田國士戯曲賞が創設された。戯曲に『牛山ホテル』『沢氏の二人娘』『歳月』、小説『暖流』など。
【作】ルイジ・ピランデルロ Luigi PIRANDELLO
イタリアの劇作家、小説家。1867年〜1936年。シチリア島生まれ。硫黄鉱山に関わる家に育ち、ボン大学で方言研究により1891年に博士号を取得。家業の破綻や妻の精神疾患など、数多くの困難に直面しながら創作を続け、劇中劇や舞台と現実の境界を曖昧にする手法(メタシアター)を確立。代表作『作者を探す六人の登場人物』『ヘンリー四世』、小説『生きていたパスカル』。1934年に舞台芸術の大胆かつ独創的な刷新からノーベル文学賞を受賞。
【翻訳】小川絵梨子 OGAWA Eriko
2004年、ニューヨーク・アクターズスタジオ大学院演出部卒業。06~07年、平成17年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修生。18年9月より新国立劇場の演劇芸術監督に就任。新国立劇場では『エンドゲーム』『ピローマン』『デカローグ』『レオポルトシュタット』『アンチポデス』『キネマの天地』『タージマハルの衛兵』『骨と十字架』などの演出、『東京ローズ』『かもめ』『ウィンズロウ・ボーイ』の翻訳も手掛けた。
【演出】大澤 遊 OSAWA Yu
演出家、空っぽ人間<EMPTY PERSONS>主宰。近年の演出作に『帰ってきた冒険者たち』『ロミオとジュリエット』『CARNAGE』『あん』『BIRTHDAY』など。新国立劇場では『夜明けの寄り鯨』、こつこつプロジェクト『スペインの戯曲』の演出のほか、演出助手として『レオポルトシュタット』『イヌビト~犬人~』『たとえば野に咲く花のように』『バグダッド動物園のベンガルタイガー』などに参加。
Profile
【作・演出】蓬莱竜太 HORAI Ryuta
劇作家、脚本家・演出家。1999年に劇団モダンスイマーズの旗揚げに参加。以降、全公演の作・演出を務める。『まほろば』で第53回岸田國士戯曲賞、『母と惑星について、および自転する女たちの記録』で第20回鶴屋南北戯曲賞、『ビューティフルワールド』で第27回読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。新国立劇場では『消えていくなら朝』作・演出、『まほろば』『エネミイ』作など。
Profile
【作】秋元松代 AKIMOTO Matsuyo
劇作家。1911年〜2001年。横浜生まれ。戦後、三好十郎の戯曲研究会に参加し1947年に『軽塵』を発表。48年『芦の花』、49年『礼服』で血縁の愛憎を描くが、54年『ものいわぬ女たち』、58年『村岡伊平治自伝』などで社会的主題と緻密な骨格を兼ね備えた。64年『常陸坊海尊』で文化庁芸術祭賞、69年『かさぶた式部考』で毎日芸術賞、75年『七人みさき』で読売文学賞を受賞。79年、蜷川幸雄演出『近松心中物語』で菊田一夫演劇賞大賞を受賞、紫綬褒章受章。
【演出】須貝 英 SUGAI Ei
劇作家、演出家、俳優。主な作品に『漸近線、重なれ』(脚本)『物語ほどうまくはいかない物語』(脚本・演出)『滅びの子らに星の祈りを』(脚本・演出)『音楽劇・謎解きはディナーのあとで』(脚本)『ピグマリオン』(上演台本)などがあり、新国立劇場では『私の一ヶ月』の劇作、『デカローグ』の上演台本を担当。脚本を手掛けた映画『カラオケの夜』が門真国際映画祭2019にて映画部門最優秀作品賞を受賞。
Profile
【原作】アレックス・シアラー Alex SHEARER
イギリスの小説家。1949年、スコットランド生まれ。テレビドラマ、ラジオ、映画脚本、戯曲の執筆活動を経て、児童・ヤングアダルト向けの小説を多数発表し『The Speed of the Dark』(邦題『スノードーム』)がガーディアン児童文学賞最終候補に選ばれた。小説『Bootleg』はBBCでドラマ化され、日本では漫画・アニメ化された『チョコレート・アンダーグラウンド』として知られている。そのほかの小説に『青空のむこう』『骨董通りの幽霊省』『13カ月と13週と13日と満月の夜』など。
【翻訳】金原瑞人 KANEHARA Mizuhito
翻訳家、法政大学名誉教授。1954年、岡山県生まれ。これまで手掛けた翻訳書は児童書やヤングアダルト向けの作品を中心に約660作品に及ぶ。93年『活動マニュアル 地球を救おう』の翻訳で第40回産経児童出版文化賞受賞。訳書にアレックス・シアラー『青空のむこう』『13カ月と13週と13日と満月の夜』、カート・ヴォネガット『国のない男』、サマセット・モーム『月と六ペンス』、著書に『英米文学のわからない言葉』『翻訳ワークショップ』など。
【脚色・演出】鈴木アツト SUZUKI Atsuto
劇作家、演出家。2003年に劇団印象-indian elephant-を旗揚げ。15年、国際交流基金アジアセンター アジアフェロー。同年、文化庁新進芸術家海外研修制度研修員としてロンドンに留学。19年、ポーランド・ドルマーナ劇場に滞在し児童向けの作品『CiufCiuf!』を作・演出。日韓演劇交流センター事務局長。近年の主な作・演出に『藤田嗣治~白い暗闇~』『女性映画監督第一号』など。新国立劇場では「こつこつプロジェクト」第三期に参加。
Profile
【作】ソーントン・ワイルダー Thornton WILDER
アメリカの劇作家、小説家。1897年〜1975年。イェール大学卒業後、プリンストン大学大学院にてフランス文学修士課程修了。1927年に小説『サン・ルイス・レイの橋』でピュリッツァー賞を受賞し脚光を浴びる。戯曲では、38年『わが町』、42年『危機一髪』もそれぞれ同賞の戯曲部門で受賞し、3度ピュリッツァー賞を受賞している。
【翻訳】水谷八也 MIZUTANI Hachiya
早稲田大学文学学術院教授。専門分野は20世紀英米演劇。共編著に『アメリカ文学案内』、訳書にソーントン・ワイルダー『危機一髪』などがあり、新国立劇場では、ジョン・オズボーン『怒りをこめてふり返れ』、アーサー・ミラー『るつぼ』、ソーントン・ワイルダー『わが町』、アリエル・ドーフマン『THE OTHER SIDE/線のむこう側』の翻訳を手掛けた。そのほかの戯曲翻訳にアーサー・ミラー『彼らもまた、わが息子』など。
【演出】宮田慶子 MIYATA Keiko
演出家、新国立劇場演劇研修所所長。1980年、劇団青年座(文芸部)に入団。翻訳劇、近代古典、ミュージカルとさまざまな作品の演出を手掛け、演劇教育や日本各地での演劇振興と交流に積極的に取り組む。紀伊國屋演劇賞個人賞、芸術選奨文部大臣新人賞、毎日芸術賞千田是也賞、読売演劇大賞最優秀演出家賞など受賞。2010年9月~2018年8月まで新国立劇場演劇芸術監督を務めた。
Profile
【作】アーサー・ミラー Arthur MILLER
アメリカの劇作家。1915年〜2005年。ニューヨークで生まれ、大恐慌の影響下で少年期を過ごす。ミシガン大学でジャーナリズムを専攻し在学中から戯曲を書きはじめる。1947年『みんな我が子』がブロードウェイで好評を博し、49年『セールスマンの死』でピュリツァー賞、53年『るつぼ』でトニー賞を受賞。そのほか『橋からの眺め』『ヴィシーでの出来事』『アメリカの時計』など。
【翻訳】小田島創志 ODASHIMA Soshi
戯曲翻訳家、演劇研究者。1991年生まれ。これまでの翻訳作品に『チェーホフの奏でる物語』『ロミオとジュリエット』『リチャード三世』『嵐 THE TEMPEST』『ドクターズジレンマ』『BIRTHDAY』『ブレイキング・ザ・コード』『ラビット・ホール』など。新国立劇場では、『スリー・キングダムス Three Kingdoms』『白衛軍 The White Guard』『エンジェルス・イン・アメリカ』『アンチポデス』『タージマハルの衛兵』を翻訳。
【演出】蓬莱竜太 HORAI Ryuta
劇作家、脚本家・演出家。1999年に劇団モダンスイマーズの旗揚げに参加。以降、全公演の作・演出を務める。『まほろば』で第53回岸田國士戯曲賞、『母と惑星について、および自転する女たちの記録』で第20回鶴屋南北戯曲賞、『ビューティフルワールド』で第27回読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。新国立劇場では『消えていくなら朝』作・演出、『まほろば』『エネミイ』作など。
Profile
【作】マーティン・シャーマン Martin SHERMAN
劇作家、脚本家。1938年にアメリカ、ペンシルベニア州フィラデルフィアで生まれ、ボストン大学で演劇を学ぶ。80年よりロンドンを拠点に活動。79年初演の『Bent』では、ナチス統治下で同性愛者迫害を描き国際的評価を確立し、後に映画化された。主な作品に戯曲『A Madhouse in Goa』『Rose』『The Boy from Oz』、映画脚本『ヘンダーソン夫人の贈り物』『永遠のマリア・カラス』など。
【翻訳】広田敦郎 HIROTA Atsuro
劇団四季、TPTを経て、フリーランスの戯曲翻訳者。2009年、トム・ストッパード作『コースト・オブ・ユートピア』の翻訳で第2回小田島雄志・翻訳戯曲賞。新国立劇場では『ザ・ヒューマンズ』『レオポルトシュタット』の翻訳、『鼻血』『母』の字幕を担当。その他、近年の翻訳作品に『埋められた子供』(劇団昴)『Silent Sky』(unrato)『数/もしももしせめて』(Bunkamura)『桜の園』(PARCO劇場)。
【演出】山田由梨 YAMADA Yuri
作家、演出家、俳優。立教大学在学中の2012年、劇団「贅沢貧乏」を旗揚げし、全作品の作・演出を務める。『フィクション・シティー』『ミクスチュア』で岸田國士戯曲賞ノミネート。『みんなよるがこわい』が中国で巡回、『わかろうとはおもっているけど』が2022年フェスティバル・ドートンヌ公式プログラムとしてパリで上演。ドラマ脚本にNHK『作りたい女と食べたい女』、Abema TV「17.3 about a sex」「30までにとうるさくて」など。
Profile
【作】アルフィアン・サアット Alfian SA'AT
劇作家、詩人。1977年、シンガポール生まれ。英語とマレー語で戯曲と詩を執筆。人種やセクシュアリティ、家族と宗教規範などを主題にする作品を発表してきた。シンガポールの演劇カンパニー「W!LD RICE」のレジデント劇作家。これまでの戯曲に『Asian Boys trilogy』『Parah』、戯曲集『Collected Plays』、詩集『One Fierce Hour』『A History of Amnesia』『The Invisible Manuscript』など。
【翻訳】一川 華 ICHIKAWA Nana
劇作家、翻訳家。翻訳作品に『Oil』『Downstate』『リタの教育』『オレアナ』『You Bury Me』『ロッテルダム』『季節はずれの雪』、翻訳・訳詞にミュージカル『Once』など。小田島創志との共訳に『DUMB SHOW』『ケイン&アベル』など。劇作に『まなこ』『風』(第13回国際女性劇作家会議公式プログラム)などがある。大舘実佐子とのシアトリカルユニット「HANA'S MELANCHOLY」、 稲葉賀恵とのユニット「ポウジュ」共同主宰。
【演出】小山ゆうな KOYAMA Yuna
演出家、翻訳家。ドイツ・ハンブルク生まれ。早稲田大学第一文学部演劇専修卒業。劇団NLT演出部を経て「雷ストレンジャーズ」を旗揚げ。2017年『チック』の翻訳・演出で、第10回小田島雄志・翻訳戯曲賞、第25回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞。近年の主な演出に『プレゼント・ラフター』『バグッド・カフェ』など。新国立劇場では『願いがかなうぐつぐつカクテル』の演出、『貴婦人の来訪』の翻訳を手掛けた。
Profile
【作】鴻鴻 Hung HUNG
本名 閻亜鴻 詩人、作家、演出家、映画監督。1964年、台湾生まれ。これまでの主な作品に、映画『牯嶺街少年殺人事件』、詩集『楽天島』『暴民の歌』、エッセイ『阿瓜日記―80年代文青記事』、評論『新世紀台湾劇場』等があり、小劇場演劇、オペラ、ダンス作品の演出も手掛ける。日本では思潮社より日本語訳の詩集、三木直大編訳『新しい世界』が出版されている。黒眼睛跨劇団(Dark Eyes Performance Lab)主宰。呉三連文芸賞を受賞。
【翻訳】山﨑理恵子 YAMAZAKI Rieko
中国中央戯劇学院修士課程修了。1996年より北京にて、日本の現代戯曲を中国語に翻訳し日中演劇人合作の公演をプロデュース。2000年、香港にて演劇制作会社をoffice30設立し、日本現代演劇シリーズ公演を展開。17年、東京にて演劇ユニット「亜細亜の骨」を始動。アジアのアーティストとの共同作品の企画、翻訳、E-RUN名義で演出を担う。これまでの戯曲翻訳に『同棲時間』、『ミラクルライフ歌舞伎町』など。
【演出】小川絵梨子 OGAWA Eriko
2004年、ニューヨーク・アクターズスタジオ大学院演出部卒業。06~07年、平成17年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修生。18年9月より新国立劇場の演劇芸術監督に就任。新国立劇場では『エンドゲーム』『ピローマン』『デカローグ』『レオポルトシュタット』『アンチポデス』『キネマの天地』『タージマハルの衛兵』『骨と十字架』などの演出、『東京ローズ』『かもめ』『ウィンズロウ・ボーイ』の翻訳も手掛けた。
Profile
【作】岩井秀人 IWAI Hideto
劇作家、演出家。2003年ハイバイ結成。12年、ドラマ『生むと生まれる それからのこと』で第30回向田邦子賞、13年『ある女』で第57回岸田國士戯曲賞受賞。近年は「いきなり本読み!」の企画プロデュースも積極的に行う。近年の主な作品に演出・構成・脚色『ワレワレのモロモロ』、作・演出『ヒッキー・カンクーントルネード』『て』『夫婦』『おとこたち』など。
【演出】鈴木アツト SUZUKI Atsuto
劇作家、演出家。2003年に劇団印象-indian elephant-を旗揚げ。15年、国際交流基金アジアセンター アジアフェロー。同年、文化庁新進芸術家海外研修制度研修員としてロンドンに留学。19年、ポーランド・ドルマーナ劇場に滞在し児童向けの作品『CiufCiuf!』を作・演出。日韓演劇交流センター事務局長。近年の主な作・演出に『藤田嗣治~白い暗闇~』『女性映画監督第一号』など。新国立劇場では「こつこつプロジェクト」第三期に参加。
Programme上演作品
ラッツォクの灯
ラッツォクの灯
【原作】熊谷達也(『希望の海 仙河海叙景』集英社・刊)
【脚本・演出】赤澤ムック
上演日程
2026年7月16日(木)18:30
2026年7月18日(土)14:30
2026年7月19日(日)18:00
上演予定時間
40分~60分前後
チケット料金
全席指定:3,300円(B料金)
会場
小劇場
-
【スタッフ】
-
脚本・演出
赤澤ムック
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水のほとりの女
水のほとりの女
【作】田中澄江
【演出】小林七緒
上演日程
2026年7月16日(木)20:00
2026年7月19日(日)13:00
上演予定時間
40分~60分前後
チケット料金
全席指定:3,300円(B料金)
会場
小劇場
-
【スタッフ】
-
演出
小林七緒
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リーディング公演 マクベス
リーディング公演
マクベス
再結成?!新国立劇場が誇る「歴史劇シリーズ」のメンバーが挑む、濃厚な特別企画!
【作】ウィリアム・シェイクスピア
【翻訳】小田島雄志
【構成】小田島創志
【演出】鵜山 仁
上演日程
2026年7月17日(金)18:30
2026年7月18日(土)19:30
2026年7月19日(日)14:30
2026年7月24日(金)20:00
2026年7月25日(土)13:00
2026年7月26日(日)19:30
上演予定時間
90分~100分前後(休憩なし)
チケット料金
全席指定:5,500円(A料金)
会場
小劇場
ものがたり
11世紀スコットランド。将軍マクベスは、嵐の荒野で出会った三人の魔女から「将来の国王」との予言を受ける。手紙で知らされ野心に駆られた夫人に背中を押され、彼は逗留中の王ダンカンを殺害、王位を奪い取る。しかし、手に入れた王冠は恐怖の始まりに過ぎなかった。さらなる疑心暗鬼から、子孫が王になると予言された、かつての友バンクォーさえも手にかける。が、祝宴に現れた彼の亡霊と消えぬ血の幻影がマクベス夫妻の精神を追い詰めていく──。
-
【スタッフ】
-
演出
鵜山 仁
-
【出演】
-
岡本健一 -
中嶋朋子 -
木下浩之 -
一柳みる
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2本立てトイレはこちら/或日の一休和尚
2本立て
トイレはこちら/或日の一休和尚
上演日程
2026年7月17日(金)20:30
2026年7月18日(土)13:00
上演予定時間
40分~60分前後
チケット料金
全席指定:3,300円(B料金)
会場
小劇場
トイレはこちら
【作】別役 実
【演出】西沢栄治
-
【スタッフ】
-
演出
西沢栄治
或日の一休和尚
【作】武者小路実篤
【演出】西沢栄治
-
【スタッフ】
-
演出
西沢栄治
-
【スタッフ】
-
演出
西沢栄治
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2本立て ストロンガー/トライフルズ
2本立て
ストロンガー/トライフルズ
上演日程
2026年7月18日(土)18:00
2026年7月19日(日)19:30
上演予定時間
40分~60分前後
チケット料金
全席指定:3,300円(B料金)
会場
小劇場
ストロンガー
【作】ヨハン・アウグスト・ストリンドベリ
【翻訳】一川 華
【演出】万里紗
-
【スタッフ】
-
演出
万里紗
トライフルズ
【作】スーザン・グラスペル
【翻訳】浦辺千鶴
【演出】万里紗
-
【スタッフ】
-
演出
万里紗
-
【スタッフ】
-
演出
万里紗
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無料公演ベッカンコおに
無料公演
ベッカンコおに
【原作】さねとうあきら
【脚本】ふじたあさや
【演出】小林七緒
上演日程
2026年7月18日(土)16:30
2026年7月19日(日)16:30
上演予定時間
40分~60分前後
チケット料金
無料
推奨年齢:小学生以上
申込方法:事前申込制(抽選)。後日このページに掲載するWebフォームからお申込ください。
申込受付期間:6月9日(火)受付開始予定
会場
小劇場ホワイエ
-
【スタッフ】
-
演出
小林七緒
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2本立て 命を弄ぶ男ふたり/口に花を持つ男
2本立て
命を弄ぶ男ふたり/口に花を持つ男
上演日程
2026年7月23日(木)18:30
2026年7月25日(土)20:15
上演予定時間
40分~60分前後
チケット料金
全席指定:3,300円(B料金)
会場
小劇場
命を弄ぶ男ふたり
【作】岸田國士
【演出】大澤 遊
-
【スタッフ】
-
演出
大澤 遊
口に花を持つ男
【作】ルイジ・ピランデルロ
【翻訳】小川絵梨子
【演出】大澤 遊
-
【スタッフ】
-
演出
大澤 遊
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不毛ドライブ
不毛ドライブ
【作・演出】蓬莱竜太
上演日程
2026年7月23日(木)20:15
2026年7月25日(土)15:00
2026年7月26日(日)18:00
上演予定時間
40分~60分前後
チケット料金
全席指定:3,300円(B料金)
会場
小劇場
-
【スタッフ】
-
作・演出
蓬莱竜太
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軽塵
軽塵
【作】秋元松代
【演出】須貝 英
上演日程
2026年7月24日(金)18:30
2026年7月26日(日)15:15
上演予定時間
40分~60分前後
チケット料金
全席指定:3,300円(B料金)
会場
小劇場
-
【スタッフ】
-
演出
須貝 英
-
【スタッフ】
-
演出
須貝 英
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チョコレート・アンダーグラウンド
チョコレート・アンダーグラウンド
こつこつプロジェクト発の青少年向け公演!
チョコレートを食べるのは犯罪なの!?
世界から甘いものが消えた日、僕たちの戦いが始まった。
【原作】アレックス・シアラー
【翻訳】金原瑞人(『チョコレート・アンダーグラウンド』求龍堂・刊)
【脚色・演出】鈴木アツト
上演日程
2026年7月25日(土)18:00
2026年7月26日(日)13:00
2026年8月1日(土)13:00
2026年8月2日(日)13:00
上演予定時間
90分~100分前後(休憩なし)
チケット料金
おとな(中学生以上):5,500円(A料金)
こども(4歳~小学生):2,750円
推奨年齢:10歳以上
会場
小劇場
ものがたり
舞台はイギリス。選挙で勝利した「健全健康党」は、 国民を虫歯から守るために「チョコレート禁止法」を発令する。甘いものが弾圧される中、党に戦いを挑むことにした中学生のハントリーとスマッジャーは、チョコの密造販売を思いつく。古本屋でチョコ製造のレシピ本を見つけ、自ら作るべく「地下チョコバー」を始めるが、すぐに二人の活動が党にバレてしまい、スマッジャーが拘束される事態に!二人の運命はどうなる!?
-
【スタッフ】
-
脚色・演出
鈴木アツト
-
【出演】
-
國崎史人 -
仁木祥太郎 -
柳内佑介 -
斉藤 悠 -
篠原初実 -
佐乃美千子
-
【スタッフ】
-
脚色・演出
鈴木アツト
-
【出演】
-
國崎史人 -
仁木祥太郎 -
柳内佑介
-
斉藤 悠 -
篠原初実 -
佐乃美千子
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無料公演読み聞かせ
無料公演
読み聞かせ
上演日程
2026年7月25日(土)16:30
2026年7月26日(日)16:30
上演予定時間
40分~60分前後
チケット料金
無料
推奨年齢:4~8歳
申込方法:事前申込制(抽選)。後日このページに掲載するWebフォームからお申込ください。
申込受付期間:6月9日(火)受付開始予定
会場
情報センター ビデオシアター
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ロング・クリスマス・ディナー
ロング・クリスマス・ディナー
【作】ソーントン・ワイルダー
【翻訳】水谷八也
【演出】宮田慶子
上演日程
2026年7月30日(木)18:30
2026年8月1日(土)15:15
上演予定時間
40分~60分前後
チケット料金
全席指定:3,300円(B料金)
会場
小劇場
-
【スタッフ】
-
演出
宮田慶子
-
【スタッフ】
-
演出
宮田慶子
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ラスト・ヤンキー(一幕版)
ラスト・ヤンキー
【作】アーサー・ミラー
【翻訳】小田島創志
【演出】蓬莱竜太
上演日程
2026年7月30日(木)20:00
2026年8月1日(土)18:00
上演予定時間
40分~60分前後
チケット料金
全席指定:3,300円(B料金)
会場
小劇場
-
【スタッフ】
-
演出
蓬莱竜太
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リーディング公演パッシング・バイ
リーディング公演
パッシング・バイ
【作】マーティン・シャーマン
【翻訳】広田敦郎
【演出】山田由梨
上演日程
2026年7月31日(金)18:30
2026年8月2日(日)15:15
上演予定時間
40分~60分前後
チケット料金
全席指定:3,300円(B料金)
会場
小劇場
-
【スタッフ】
-
演出
山田由梨
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リーディング公演ナディラ
リーディング公演
ナディラ
【作】アルフィアン・サアット
【翻訳】一川 華
【演出】小山ゆうな
上演日程
2026年7月31日(金)20:00
2026年8月2日(日)18:00
上演予定時間
40分~60分前後
チケット料金
全席指定:3,300円(B料金)
会場
小劇場
-
【スタッフ】
-
演出
小山ゆうな
-
【スタッフ】
-
演出
小山ゆうな
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煙草のハイ(High)について-吸煙對身體有High-
煙草のハイ(High)について-吸煙對身體有High-
【作】鴻鴻
【翻訳】山﨑理恵子
【演出】小川絵梨子
上演日程
2026年8月1日(土)19:30
2026年8月2日(日)19:30
上演予定時間
40分~60分前後
チケット料金
全席指定:3,300円(B料金)
会場
小劇場
-
【スタッフ】
-
演出
小川絵梨子
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無料公演ごっちん
無料公演
ごっちん
【作】岩井秀人
【演出】鈴木アツト
上演日程
2026年8月1日(土)16:30
2026年8月2日(日)16:30
上演予定時間
40分~60分前後
チケット料金
無料
推奨年齢:10歳以上
申込方法:事前申込制(抽選)。後日このページに掲載するWebフォームからお申込ください。
申込受付期間:6月9日(火)受付開始予定
会場
情報センター
-
【スタッフ】
-
演出
鈴木アツト
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Ticketsチケット
チケット料金
マクベス[A料金]
| 席種 | 全席指定 |
|---|---|
| 料金(10%税込) | 5,500円 |
| 席種 | 料金(10%税込) |
|---|---|
| 全席指定 | 5,500円 |
車椅子席:4,400円
チョコレート・アンダーグラウンド[A料金]
| 席種 | おとな(中学生以上) | こども(4歳から小学生) |
|---|---|---|
| 料金(10%税込) | 5,500円 | 2,750円 |
| 席種 | 料金(10%税込) |
|---|---|
| おとな(中学生以上) | 5,500円 |
| こども(4歳~小学生) | 2,750円 |
車椅子席:おとな4,400円、こども2,750円
○こども料金は、ご観劇当日に4歳以上小学生以下の方が対象です(中学生の方は大人料金となりますが、ジュニア割引[20%割引]をご利用いただけます)。また、ご入場時に年齢を確認させていただく場合がございます。
○こども料金はアトレ会員割引を含め各種割引はございません。
上記以外の公演[B料金]
| 席種 | 全席指定 |
|---|---|
| 料金(10%税込) | 3,300円 |
| 席種 | 料金(10%税込) |
|---|---|
| 全席指定 | 3,300円 |
車椅子席:2,640円
○クラブ・ジ・アトレ会員の方は、先行販売期間は上記料金の10%OFF、一般発売以降は5%OFFでお求めいただけます。(こども料金及び半日券はアトレ会員割引を含め各種割引はございません)
お得な「半日券」【枚数限定・期間限定販売】
| 対象公演 | A料金+B料金 | B料金+B料金 |
|---|---|---|
| 料金(10%税込) | 【アトレ会員】7,400円 【一般】8,000円 |
【アトレ会員】5,600円 【一般】6,000円 |
| 対象公演 | 料金(10%税込) |
|---|---|
| A料金+B料金 | 【一般】8,000円 【アトレ会員】7,400円 |
| B料金+B料金 | 【一般】6,000円 【アトレ会員】5,600円 |
各日程で2公演ずつをセットにした、お得なチケットです。
販売場所:Webボックスオフィス、ボックスオフィス電話、窓口、チケットぴあ
※半日券の詳細はこちらをご覧ください。
Z席 1,650円(10%税込)
座席表
前売り開始日
アトレ会員先行販売期間:2026年5月23日(土)10:00~31日(日)
新国メンバーズ先行販売期間:2026年5月25日(月)10:00~31日(日)
一般発売日:2026年6月9日(火)10:00~
※発売日は単券と半日券共通です。ただし半日券は7月9日(木)で販売終了します。
チケット取り扱い
割引等のご案内
お申し込みの際に、割引をご利用の旨お知らせください。(半日券・こども料金・Z席は対象外)
高齢者割引(65歳以上)・学生割引:5%割引
ボックスオフィス(窓口・電話)、Webボックスオフィスで取扱。
- ご入場時にご年齢が記載されている証明書・学生証を確認させていただく場合がございます。
ジュニア割引(小中学生):20%割引
ボックスオフィス(窓口・電話)、Webボックスオフィス、チケットぴあで取扱。
- ご入場時にご年齢が記載されている証明書を確認させていただく場合がございます。
当日学生割引:50%割引
公演当日に残席がある場合のみボックスオフィス(窓口・電話)で取扱。要学生証。
障がい者割引:20%割引
ボックスオフィス(窓口・電話)のみ取扱。要障害者手帳等。
- 車椅子席はボックスオフィス(窓口・電話)にてお求めください。
割引の詳細はこちら
U25・39優待チケットについてはこちら
Z席の購入方法
- Z席は、公演当日朝10:00から、新国立劇場Webボックスオフィスおよびセブン-イレブンの端末操作により全席先着販売いたします。1人1枚です。
- 上記の方法での先着販売後、残席がある場合は、公演当日朝11:00からボックスオフィス窓口でも販売いたします。
- 電話での予約は承れません。
グループでの
お申し込み
10名以上でのご観劇の場合は新国立劇場営業部(TEL:03‐5352‐5746)までお問い合わせください。
ご注意事項
- 就学前(「チョコレート・アンダーグラウンド」および無料公演は4歳未満)のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。
- 壁際、手摺の近く、バルコニーの一部のお座席で、舞台が見えにくい場合がございます。ご了承ください。
- 公演日、席種によっては、お求めになれないことがあります。
- 公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。
- やむを得ない事情により、公演内容やスタッフ・キャストに変更が生じる場合があります。

