2019/2020シーズン演劇 『願いがかなうぐつぐつカクテル』開幕!

新国立劇場では本日7月9日(木)に演劇『願いがかなうぐつぐつカクテル』が開幕いたしました。

こどもとおとなのための ピリリと風刺の効いたファンタジー


新国立劇場は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため2020年2月28日より主催公演を中止しておりましたが、本公演にて再開いたしました。

お客様に安心してご観劇いただけるよう、新型コロナウイルス感染予防、拡散防止への対応策を徹底しております。


作者のミヒャエル・エンデは、『モモ』や『はてしない物語』などを執筆した、世界でもっとも有名な児童文学作家のひとり。本作は童話『魔法のカクテル』をエンデ自らが戯曲化した人気作品です。新国立劇場初登場の小山ゆうなが演出、日本初演でお贈りします。


大晦日の夜、魔術師イルヴィッツァー(北村有起哉)は悪魔との契約を果たすべく、魔女ティラニア(あめくみちこ)となんでも願いがかなう魔法のカクテルを作ろうと画策。二人のやりとりを盗み聞きした猫のマウリツィオ(松尾諭)とカラスのヤコブ(森下能幸)は何とか彼らの野望を阻止しようとするのですが......。


大人も子どもも一緒に楽しめる演劇公演です。ご期待ください!


  

公演詳細:https://www.nntt.jac.go.jp/play/the_night_of_wishes/

  

チケットはこちら

    (右から)北村有起哉、あめくみちこ.jpg

(右から)北村有起哉、あめくみちこ

   

smallDSC_0411.jpg


smallDSC_0443.jpg


smallDSC_0396.jpg


 関連リンク

『願いがかなうぐつぐつカクテル』公演情報


新国立劇場における新型コロナウイルス感染拡大予防への取り組みと主催公演ご来場の皆様へのお願い