新シーズン開幕!演劇「誤解」初日を迎えました

新国立劇場では本日10月4日(木)に演劇『誤解』が開幕しました。

幸せを夢見て、殺人を繰り返す母娘。不条理文学のカミュが描く、現代の悲劇。

本日より始まる小川絵梨子芸術監督シーズンのオープニングは、20世紀フランスの劇作家、作家アルベール・カミュの『誤解』を上演します。

今回、新シーズンの開幕作品にして、新国立劇場で初めてカミュを上演するにあたり、その演出を担うのは、文学座の演出陣でも、最近その活躍が注目されている新鋭、稲葉賀恵です。文学座アトリエの会で上演された『十字軍』(ミシェル・アザマ作)、『野鴨』(イプセン作)での緻密で丁寧な舞台創りが高く評価されたのも記憶に新しいところです。さらに、原田美枝子、小島聖ら実力派俳優陣の熱演もこの舞台の見どころです。若い演出家が挑む、21世紀のカミュ、ぜひご覧ください。

  

  

  

公演詳細:https://www.nntt.jac.go.jp/play/performance/16_011666.html

  

チケットはこちら

  

稲葉賀恵×寺十吾×小川絵梨子が語る、新国立劇場の新シーズン(特集インタビュー) 

   

(左から)原田美枝子、小島 聖 

   

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「誤解」公演情報