オペラ『夏の夜の夢』ライサンダー役変更のお知らせ

2020/2021シーズンオペラ『夏の夜の夢』におきましてライサンダー役に出演を予定しておりましたミケーレ・アンジェリーニは、芸術上の理由により降板いたしました。

代わりまして、デイヴィッド・ウェブが出演いたします。

『夏の夜の夢』公演情報はこちら





デイヴィッド・ウェブ (David WEBB)

03DavidWebbHP.jpg

イギリス出身。王立音楽大学インターナショナルオペラスクールに学ぶ。イングリッシュ・ナショナル・オペラのヘアウッド・アーティストとして、『夏の夜の夢』ライサンダー、『ペンザンスの海賊』(サリヴァン作曲)フレデリック、『トリスタンとイゾルデ』若い船乗り、『魔笛』僧侶1・武士1などに出演。ほかに、ザルツブルク音楽祭『ポッペアの戴冠』リベルトほか、グラインドボーン音楽祭『ヒペルメストラ』(カヴァッリ作曲)アルサーチェ、『ナクソス島のアリアドネ』ブリゲッラ、また同音楽祭のツアーではバリー・コスキー演出のヘンデル『サウル』に高僧・アブナーほかで出演している。コンサートではバッハの『クリスマス・オラトリオ』『マタイ受難曲』『ヨハネ受難曲』、ブリテン『戦争レクイエム』、ヘンデル『メサイア』など宗教曲を中心に、ロイヤル・ノーザン・シンフォニア、ミルウォーキー交響楽団、BBCスコティッシュ交響楽団などと共演している。新国立劇場初登場。