オペラ『ジュリオ・チェーザレ』クレオパトラ役 出演者変更のお知らせ

新国立劇場2019/2020シーズン『ジュリオ・チェーザレ』におきましてクレオパトラ役に出演を予定していたミア・パーションは、来日中止となりました。代わりまして、森谷真理が出演いたします。

『ジュリオ・チェーザレ』は上演に向けた準備を進めておりますが、公演の実施につきましては引き続き政府関係機関の要請、情報等を踏まえて、できる限り迅速にお知らせして参りますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


「ジュリオ・チェーザレ」公演情報はこちら


森谷真理   MORIYA Mari

Moriy森谷真理-720PX.jpg

『魔笛』夜の女王でメトロポリタン歌劇場デビュー。ウィーン・フォルクスオーパー、ドイツ・ライプツィヒ歌劇場など欧米の歌劇場に出演するほか、リンツ州立劇場の専属歌手として『ラクメ』『マリア・ストゥアルダ』タイトルロールなど数多く出演。国内でも二期会『蝶々夫人』『サロメ』タイトルロール、びわ湖ホール『神々の黄昏』グートルーネなどで絶賛を博す。本年は二期会『ルル』及び日生劇場『ランメルモールのルチア』タイトルロールに出演予定。19年「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」で国歌独唱を務め大きな注目を集めた。小山評定ふるさと大使。とちぎ未来大使。新国立劇場には今回が初登場であり、21年には『カルメン』フラスキータにも出演予定。二期会会員。