オペラ『椿姫』アルフレード役 出演者変更のお知らせ

2019/2020シーズンオペラ『椿姫』におきましてアルフレード役に出演を予定しておりましたイヴァン・アヨン・リヴァスは、家族の事情により降板いたしました。代わりまして、ドミニク・チェネスが出演いたします。


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ドミニク・チェネス Alfredo Germont : Dominick CHENES



メリカ出身。ネバダ大学ラスベガス校大学院を修了し、グラーツのアメリカ音楽学研究所にて研鑽を積む。ユタ交響楽団オペラプログラムのメンバーとして、さらにアカデミー・オブ・ヴォーカルアーツで数々のオペラに出演後、ゲルダ・リスナー財団コンクール、マリオ・ランツァコンクールなどで入賞、またリチア・アルバネーゼ財団より奨学金を獲得、アメリカを中心にヨーロッパにも活躍の場を広げている。レパートリーには『蝶々夫人』ピンカートン、『ラ・ボエーム』ロドルフォ、『トスカ』カヴァラドッシなどのプッチーニ作品、『群盗』カルロ、『仮面舞踏会』リッカルド、『椿姫』アルフレードといったヴェルディ作品を中心としたイタリア・オペラがあるほか、『カルメン』ドン・ホセ、『トロイ人』イオパスといったフランス・オペラにもレパートリーを拡大している。これまでにウェルシュ・ナショナル・オペラ、ミネソタ・オペラ、コロラド・オペラ、シアトル・オペラ、ジュネーヴ大劇場、ライプツィヒ歌劇場などに出演しており、今年に入ってリエージュのベルギー王立ワロニー歌劇場、バレンシアのソフィア王妃芸術宮殿にデビューした。新国立劇場初登場。