2019/2020シーズン
オペラ「椿姫」/ジュゼッペ・ヴェルディ
La Traviata / Giuseppe VERDI
全3幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉
オペラパレス

  • 予定上演時間:約2時間40分(休憩含む)


パリ社交界に咲いた真実の愛。屈指の人気を誇る名作オペラ

パリ社交界を舞台に、高級娼婦ヴィオレッタの愛と哀しい運命を描いた人気オペラ。原作はアレクサンドル・デュマ・フィスが高級娼婦マリー・デュプレシをモデルに書いた戯曲『椿の花を持つ女』で、ヴェルディは同時代に生きる女性をヒロインに据え、感情表現に重きを置いた斬新なオペラを誕生させました。ガラ・コンサートの定番楽曲としてお馴染みの「乾杯の歌」をはじめ、悲劇を予兆する前奏曲、ヴィオレッタの超絶技巧のアリア「ああ、そはかの人か~花から花へ」、ジェルモンの「プロヴァンスの海と陸」など有名な曲が続きます。

演出のヴァンサン・ブサールは色彩にこだわる洗練された舞台に定評があり、この『椿姫』(2015年初演)ではその美的センスを発揮すると同時に、鏡を効果的に用いて心象風景を描出し、男性社会で誇り高く生きる女性の姿を印象付けました。 注目のヴィオレッタは堂々たる声と華やかな舞台姿で魅了する世界的ソプラノのパパタナシュ、アルフレードにはイタリアを中心に主要劇場に次々にデビューしている大型の新星リヴァス、指揮はハノーファー州立歌劇場音楽監督のイヴァン・レプシッチが務めます。

ニュース

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公演日程・チケット

公演日程

2019年11月28日(木)19:00 オペラパレス
2019年12月1日(日)14:00 オペラパレス託児サービス利用可
2019年12月3日(火)14:00 オペラパレス託児サービス利用可
2019年12月5日(木)19:00 オペラパレス
2019年12月7日(土)14:00 オペラパレス託児サービス利用可

  • 予定上演時間:約2時間40分(休憩含む)
*大幅に変更になる場合は、後日あらためてご案内いたします。正式な上演時間は開幕直前の表示をご確認ください。
*開場は開演の45分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。
12月3日(火)は2階の一部と3・4階に学校団体が入る予定のため、C席・D席の販売はございません。
*12月5日(木)は4階の一部に学校団体が入る予定です。
託児サービス利用可 ...
託児室<キッズルーム「ドレミ」>がご利用になれます。

チケット料金(税込)

席種S席A席B席C席D席
料金(8%税込) 27,000 21,600円 15,120円 8,640円 5,400円

クラブ・ジ・アトレ会員の方は、先行販売期間は上記料金の10%OFF、一般発売以降は5%OFFでお求めいただけます。

Z席 1,620円

今すぐチケットを購入する

オペラ シーズンセット券 2019/2020シーズン

2019/2020シーズン オペラ セット券
2019年1月21日(月)10:00受付開始

前売り開始日

会員先行販売期間: 2019年8月3日(土)~8月13日(火)
一般発売日: 2019 年 8月17日(土)10:00

スタッフ・キャスト

スタッフ

指揮
イヴァン・レプシッチ
演出・衣裳
ヴァンサン・ブサール
美術
ヴァンサン・ルメール
照明
グイド・レヴィ
  • (指揮)

    イヴァン・レプシッチ

  • (演出・衣裳)

    ヴァンサン・ブサール

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キャスト

ヴィオレッタ
ミルト・パパタナシュ
アルフレード
イヴァン・アヨン・リヴァス
ジェルモン
須藤慎吾
フローラ
小林由佳
ガストン子爵
小原啓楼
ドゥフォール男爵
成田博之
ドビニー侯爵
北川辰彦
医師グランヴィル
久保田真澄
アンニーナ
増田弥生

管弦楽
東京フィルハーモニー交響楽団
合唱
新国立劇場合唱団
  • (ヴィオレッタ )

    ミルト・
    パパタナシュ

  • (アルフレード)

    イヴァン・アヨン・リヴァス

  • (ジェルモン)

    須藤慎吾

  • (フローラ)

    小林由佳

  • (ガストン子爵)小原啓楼

    (ガストン子爵)

    小原啓楼

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プロフィール

【指揮】イヴァン・レプシッチ(Ivan REPUŠIĆ)
ザグレブ音楽院で学び、ヨルマ・パヌラやジャンルイジ・ジェルメッティのもと研鑽を積む。バーデン州立歌劇場で大野和士、ベルリン・ドイツ・オペラでドナルド・ラニクルスのアシスタントを務める。スプリトのクロアチア国立劇場首席指揮者およびオペラ・ディレクターを務めたのち、ハノーファー州立歌劇場指揮者、ベルリン・ドイツ・オペラ首席客演指揮者などを務め、16/17シーズンよりハノーファー州立歌劇場音楽総監督。17/18シーズンからミュンヘン放送管弦楽団首席指揮者。最近ではベルリン・ドイツ・オペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師』『椿姫』『ナブッコ』『タンホイザー』『カルメン』『トゥーランドット』『トスカ』『仮面舞踏会』『ルチア』『エウゲニ・オネーギン』、ザクセン州立歌劇場で『マクベス』『ファウスト』『魔笛』『椿姫』、ハンブルク州立歌劇場『リゴレット』『愛の妙薬』『ラ・ボエーム』、ベルリン・コーミッシェ・オーパー『リゴレット』『椿姫』などを指揮。クロアチアの主要オーケストラのほか、ベルリン・シュターツカペレ、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団、プラハ交響楽団、スロヴェニア・フィル、ベルリン放送交響楽団などを指揮して、クロアチアの主要音楽祭、ウィーン学友協会ホール、バーデンバーデン音楽祭、ベルリン・コンツェルトハウス、パルマ・ヴェルディ音楽祭などに登場している。新国立劇場初登場。
【演出・衣裳】ヴァンサン・ブサール(Vincent BOUSSARD)
1999年コメディ・フランセーズにて演出家デビュー。これまでに、ベルリン州立歌劇場、バイエルン州立歌劇場、フランクフルト歌劇場、ハンブルク州立歌劇場、アン・デア・ウィーン劇場、スウェーデン王立歌劇場、ベルギー王立モネ劇場、サンフランシスコ・オペラ、エクサンプロヴァンス音楽祭、インスブルック音楽祭など各地の歌劇場や音楽祭に登場。演出作品には、パーセル『ディドとエネアス』、ヘンデル『テオドーラ』、シャルパンティエ『オルフェウスの冥府下り』、カヴァッリ『エリオガバロ』などのバロック・オペラ、メノッティ『マリア・ゴロヴィン』、ブノワ・メルニエ『春の目覚め』などの現代オペラのほか、『偽の女庭師』『カプレーティ家とモンテッキ家』『カルメン』『蝶々夫人』『サロメ』『アドリアーナ・ルクヴルール』『キャンディード』など多岐に渡る。最近では、リトアニア国立オペラ・バレエ『マノン』、ストラスブール・ラン歌劇場で『椿姫』、ザルツブルグ復活祭音楽祭『オテロ』、バルセロナ・リセウ大劇場『カプレーティ家とモンテッキ家』、ザンクトガレン歌劇場『ローエングリン』などを演出。幾つかのプロダクションはテレビ放映や DVD化され、『春の目覚め』はディアパソン・ドール賞を受賞している。

プロフィール

【ヴィオレッタ】ミルト・パパタナシュ(Myrtò PAPATANASIU)
ギリシャのラリッサ生まれ。テッサロニキ音楽院で学んだ後、奨学金を得てミラノで研鑽を積み、ウィーン国立歌劇場、パリ・オペラ座、アン・デア・ウィーン劇場、ベルリン州立歌劇場、バイエルン州立歌劇場、チューリヒ歌劇場、ベルギー王立モネ劇場、モンテカルロ歌劇場、ローマ歌劇場、ボローニャ歌劇場、フェニーチェ歌劇場、ヴェローナ歌劇場、トリノ王立歌劇場などで活躍。主な出演作品に、メトロポリタン歌劇場『ラ・ボエーム』ムゼッタ、パリ・オペラ座『コジ・ファン・トゥッテ』フィオルディリージと『アルチーナ』タイトルロール、ウィーン国立歌劇場『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・アンナ、モネ劇場『ルサルカ』、ローマ歌劇場『椿姫』『トスカ』などがある。最近ではジュネーヴ大劇場およびリセウ大劇場『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・エルヴィーラ、ギリシャ国立歌劇場『ロメオとジュリエット』および『ラ・ボエーム』ミミ、ナポリ、アントワープ、ルクセンブルクで『シモン・ボッカネグラ』アメーリア、シャンゼリゼ劇場『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・アンナ、ウィーン国立歌劇場『アルチーナ』などに出演。今後の予定に、ウィーン国立歌劇場『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・アンナ、ギリシャ国立歌劇場『マノン』タイトルロール、チューリヒ歌劇場『偽の女庭師』アルミンダ 、モンペリエで『シモン・ボッカネグラ』などがある。新国立劇場では2010年『フィガロの結婚』伯爵夫人に出演している。
【アルフレード】イヴァン・アヨン・リヴァス(Iván AYÓN RIVAS)
1993年ペルー生まれの新星テノール。ペルーの国立音楽院で学んだ後、ファン・ディエゴ・フローレス、エルネスト・パラシオらの指導を受ける。2013年にペルーのオペラコンクールで第2位となり、ペルーで多くのリサイタルに出演。14年、ドイツのルートヴィヒスハーフェンでファン・ディエゴ・フローレスのチャリティー・ガラ(ファビオ・ルイージ指揮スカラ座フィルハーモニー管弦楽団)でデビュー。15年に第3回エッタ・リミティ賞受賞後、トリノ王立歌劇場『ラ・ボエーム』(16年)、レッジョ・エミーリアおよびモデナ、コモ、ベルガモ、ブレシア、パヴィアでの『椿姫』(16~17年)、トリノ王立歌劇場『ファルスタッフ』(17年)と主要劇場へ次々と出演、18年はフェニーチェ歌劇場とローマ歌劇場で『ラ・ボエーム』、フェニーチェ歌劇場、マチェラータ音楽祭『椿姫』などに出演。18/19シーズンはフィレンツェ歌劇場、パレルモ・マッシモ劇場、ローマ歌劇場『リゴレット』マントヴァ公、トリノ王立歌劇場、パレルモ・マッシモ劇場『ラ・ボエーム』ロドルフォに出演しているほか、トリノで『リゴレット』、フェニーチェ歌劇場、フィレンツェ歌劇場、パレルモ・マッシモ劇場などで『椿姫』が予定されている。新国立劇場初登場。
【ジェルモン】須藤慎吾(SUDO Shingo)
国立音楽大学卒業、同大学院修了。第37回イタリア声楽コンコルソ・シエナ大賞、オルヴィエート国際オペラコンクール2位(イタリア)などを受賞。1999年渡伊、各地の劇場にて『椿姫』ジェルモン、『リゴレット』タイトルロール、『オテロ』イアーゴ、『ラ・ボエーム』マルチェッロなどに出演。2006年帰国し藤原歌劇団に入団。同団で『愛の妙薬』ベルコーレ、『フィガロの結婚』アルマヴィーヴァ伯爵、『ラ・トラヴィアータ』ジェルモン、『トスカ』スカルピア、『ドン・パスクワーレ』マラテスタ、『カルメン』エスカミーリョ、『道化師』トニオなどに出演。新国立劇場では『椿姫』ドゥフォール男爵、『アンドレア・シェニエ』フーキエ・タンヴィル、鑑賞教室『蝶々夫人』シャープレス、鑑賞教室『トスカ』スカルピアに出演したほか、18/19シーズンは『蝶々夫人』シャープレス、19/20シーズンは『ホフマン物語』シュレーミルにも出演予定。国立音楽大学講師、藤原歌劇団団員。
【フローラ】小林由佳(KOBAYASHI Yuka)
国立音楽大学卒業、同大学大学院修了。二期会オペラスタジオ修了。文化庁派遣芸術家在外研修員としてイタリアに留学。これまでに『フィガロの結婚』ケルビーノ、『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・エルヴィーラ、『ナクソス島のアリアドネ』作曲家、『蝶々夫人』スズキ、『ホフマン物語』ニクラウス/ミューズ、『イドメネオ』イダマンテ、『ドン・カルロ』エボリ公女、『リゴレット』マッダレーナ、『カルメン』タイロルロール、『ブリーカー外の聖女』デジデーリア、『パルジファル』小姓、『ばらの騎士』オクタヴィアンなどを演じている。新国立劇場では『沈黙』少年、『魔笛』侍女Ⅱ、『アイーダ』巫女、『ルチア』アリーサ、『椿姫』フローラ、鑑賞教室『蝶々夫人』ケート/スズキ、鑑賞教室・関西公演『フィガロの結婚』ケルビーノに出演。19/20シーズンは『ホフマン物語』ニクラウス/ミューズにも出演予定。二期会会員。
【ガストン子爵】小原啓楼(OHARA Keiroh)
東京藝術大学卒業。同大学院大学院修了。博士号取得。第41回日伊声楽コンコルソ第3位並びに歌曲賞受賞。これまでに、二期会『イル・トロヴァトーレ』マンリーコ、『蝶々夫人』ピンカートン、日生劇場『リア』(日本初演)エドマンド等に出演。2016年の京都ロームシアターオープニング公演『フィデリオ』フロレスタン、18年2月二期会『ローエングリン』タイトルロールではその重厚な歌唱が高く評価された。新国立劇場には『沈黙』ロドリゴ、『夕鶴』与ひょう、『鹿鳴館』久雄、『オテロ』カッシオ、『パルジファル』小姓4、『椿姫』ガストン子爵、『死の都』ガストン/ヴィトリンなどに出演。15年『沈黙』では12年に大絶賛を浴びたロドリゴで再び出演、迫真の演唱で一層の評価を得た。二期会会員。

ものがたり

【第1幕】パリ社交界の華である高級娼婦ヴィオレッタは、肺の病で先が長くないことを悟っている。今夜も自宅のサロンでパーティを開催。ガストン子爵が、青年アルフレードを連れてくる。彼は「1年前にあなたを見て以来ずっと恋している」と真摯にヴィオレッタに告白するのだった。ひとりになったヴィオレッタは、今まで経験したことのない、心からの愛の告白に心ときめくが、たかが愛のために享楽的な人生は捨てられない、と我に返る。

【第2幕】アルフレードとの愛を選んだヴィオレッタは、パリ郊外の田舎で彼と静かに暮らしているが、生活費のため全財産を競売にかけようとしていた。それを知ったアルフレードは競売を止めさせようとパリへ向かう。すれ違いでヴィオレッタが帰宅すると、家にはアルフレードの父ジェルモンが。アルフレードの妹の縁談を成立させるため、息子と別れるようジェルモンは頼む。今は彼との愛だけが生きる希望であるヴィオレッタは、はじめ拒むが承諾し、別れの手紙を書いて家を出る。事情を知らないアルフレードは手紙に愕然とし、父が「一緒に故郷に戻ろう」と慰めても聴く耳をもたない。アルフレードは怒りが収まらず、夜会の大勢の客の前でヴィオレッタを罵倒する。彼女は絶望に打ちのめされる。

【第3幕】1ヵ月後。死の床に伏しているヴィオレッタ。そこに、父ジェルモンからすべてを聞いたアルフレードが来て、許しを乞い、パリを離れて一緒に暮らそうと語る。ヴィオレッタは愛する人に囲まれ息絶える。

チケット購入・割引等のご案内

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割引等のご案内

お申し込みの際に、割引をご利用の旨お知らせください。(D・Z席は対象外)

  • 高齢者割引(65歳以上)・学生割引:5%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)、チケットぴあ一部店舗のみ取扱。要年齢証明書または学生証。
  • ジュニア割引(小中学生):20%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)、Webボックスオフィス、チケットぴあで取扱。入場時年齢確認あり。
  • 当日学生割引:50%割引
    • 公演当日10:00より残席がある場合のみボックスオフィス窓口、チケットぴあ一部店舗で取扱。要学生証。
  • 障害者割引:20%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)のみ取扱。要障害者手帳等。
車椅子をご利用のお客さまはボックスオフィスまでお問い合わせください。

Z席の購入方法

  • Z席は舞台のほとんどが見えないお席です。予めご了承ください。
  • Z席(各日42席)とZ【音のみ】席(舞台が完全に見えません。各日4席)は、公演当日朝10:00から、新国立劇場Webボックスオフィスおよびセブン-イレブンの端末操作により全席先着販売いたします。1人1枚です。
上記の方法での先着販売後、残席がある場合は、公演当日朝11:00からボックスオフィス窓口でも販売いたします。
電話での予約は承れません。

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グループでのお申し込み

10名以上でのご観劇の場合は新国立劇場営業部(TEL:03‐5352‐5745)までお問い合わせください。

チケット購入時の注意

  • 発売初日に限りD席のお申し込みは1人合計2枚までとさせていただきます。
  • 就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。
  • 壁際、手摺の近く、バルコニー、上層階の一部のお座席で、舞台・字幕が見えにくい場合がございます。ご了承ください。
  • 公演日、席種によっては、お求めになれないことがあります。
  • 公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。
  • やむをえない事情により出演者が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

チケット取り扱い

チケットぴあ

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イープラス

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