オペラ『ホフマン物語』ホフマン役 出演者変更のお知らせ

2019/2020シーズンオペラ『ホフマン物語』におきましてホフマン役に出演を予定しておりましたステファン・ポップは、芸術上の理由により降板いたしました。代わりまして、レオナルド・カパルボが出演いたします。


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レオナルド・カパルボ Hoffmann : Leonardo CAPALBO  



アメリカ出身。ジュリアード音楽院に学び、マリリン・ホーンに師事。2004年にオペラ・ノースにデビュー後、英国ロイヤルオペラ、ベルリン州立歌劇場、マドリード王立歌劇場、グラインドボーン音楽祭、リヨン歌劇場、トリノ王立歌劇場、シカゴ・リリック・オペラ、ローマ歌劇場、ザクセン州立歌劇場、ジュネーヴ大劇場、バルセロナ・リセウ大劇場、バーデンバーデン祝祭劇場など、ヨーロッパやアメリカの劇場で活躍。ベルカント・オペラ(『ロベルト・デヴェリュー』タイトルロール、『ルチア』エドガルド、『愛の妙薬』ネモリーノなど)、ヴェルディ(『椿姫』アルフレード、『リゴレット』マントヴァ公爵、『仮面舞踏会』グスタフ三世、『ドン・カルロ』タイトルロールなど)、プッチーニ(『ラ・ボエーム』ロドルフォ、『つばめ』)ルッジェーロなど)のイタリア・オペラで高い評価を得ているほか、『キャンディード』タイトルロール、ブリテン『グロリアーナ』エセックス伯、『カルメン』ドン・ホセなどへレパートリーを広げている。特に『ホフマン物語』タイトルロールは、大野和士指揮のリヨン歌劇場での出演以来、英国ロイヤルオペラ、マルコ・ミンコフスキ指揮ブレーメン音楽祭などで大成功を収めている当たり役である。新国立劇場初登場。