皇太子殿下がオペラ「タンホイザー」を御鑑賞になりました


2月6日(水)、新国立劇場オペラパレスにて上演中のオペラ「タンホイザー」(リヒャルト・ワーグナー作曲)を、皇太子殿下が、御鑑賞になりました。
 皇太子殿下は、尾﨑元規財団理事長、大野和士オペラ芸術監督等と共に御鑑賞になり、指揮のアッシャー・フィッシュ、表題役のトレステン・ケール、エリーザベト役のリエネ・キンチャ等世界で活躍する指揮者、歌手と、妻屋秀和、鈴木准、萩原潤等日本人実力派歌手の競演によるワーグナーの名作に、熱心に聴き入っていらっしゃいました。
 
(左より)大野芸術監督、皇太子殿下、尾﨑理事長