
新国立劇場バレエ研修所は、2001年4月に開所し、プロのダンサーになるための研修を行っています。
研修生は2年の研修期間のうちに、ダンサーとして必要な技能を磨き、様々な講義等で、知識や教養を身に付けてから、プロフェッショナルなダンサーとしての舞台活動に入って行きます。
また、2009年4月より、若年層を対象とした予科生の制度を設置しております。
心身の柔軟な時期に、古典バレエの基礎的な技術を徹底して習得し、さらにバレエダンサーとしてバランスの取れた美しい身体の養成に努めています。
バレエ研修所はこれからも益々質の高いダンサーの育成に力をそそいで参る所存でございます。
皆様のご理解と温かいご支援を心からお願い申し上げます。