新国立劇場からのおしらせ

情報センター上映会(平成25年7月~平成26年1月)のご案内

 

 

新国立劇場情報センター(5F)では、新国立劇場主催公演の映像を大画面でお楽しみいただける上映会を実施しています。
入場は無料、事前予約も不要です。どうぞお気軽にお越しください。

7月21日(日) 13:30 バレエ「パゴダの王子」(2011年11月6日公演/2時間)
1957年英国ロイヤルバレエの振付家クランコが構想、今年生誕100年の英国人作曲家ブリテンに委嘱して創られた『パゴダの王子』。ビントレー舞踊芸術監督は、浮世絵などからインスピレーションを得、物語にも独自のアレンジを加えて愛と魔法の舞台を誕生させました。

9月15日(日) 13:30 オペラ「リゴレット」(2008年10月28日公演/2時間10分)
醜い道化師リゴレット、純真な娘ジルダ、放蕩者マントヴァ公爵を軸に繰り広げられる、愛、呪い、そして復讐のドラマ。今回上映するのは、演出家の故・アルベルト・ファッシーニが伝統的手法で描いた名舞台です。10月の新制作公演の予習にぜひご利用ください。

10月13日(日) 13:30 オペラ「フィガロの結婚」(2010年10月13日公演/2時間57分)
アンドレアス・ホモキ演出のモーツァルト『フィガロの結婚』を上演します。「秩序の崩壊」をテーマに、段ボールが散乱した真っ白な空間でモノトーンの衣裳をつけた歌手たちが動きまわる斬新な演出で話題をさらいました。

11月10日(日) 13:30 演劇「雨」(2011年6月19日公演/3時間13分)
現代演劇を語るうえで避けては通れない巨頭、井上ひさしがおよそ35年前にオーストラリアで書き上げた『雨』を上演します。他人になりすまし、大金を手に入れようとする主人公・徳と、彼を取り巻く人々、そして運命の女・おたかとの日々。市川亀治郎、永作博美等出演者の迫真の演技、そして井上ひさしが紡ぎ出す美しい日本語の数々をお楽しみください。

12月15日(日) 13:30 バレエ「くるみ割り人形」(2009年12月23日公演/1時間45分)
牧阿佐美前芸術監督が新たな改定を施し、2009年に新プロダクションとして上演されたクリスマス公演の定番演目です。現代の東京と思しき都会のシーンから始まる幕開き、あっと驚くサンタクロースの登場など、物語の親しみやすさから小さなお子様もお楽しみいただける作品ながら、高度なテクニックが散りばめられた見どころの多い作品です。

1月12日(日) 13:30 オペラ「カルメン」(2010年6月13日公演/2時間42分)
2007年に絶賛を博した鵜山仁演出の再演です。指揮者にマウリツィオ・バルバチーニ。そしてタイトルロールはアメリカ、オーストラリアを中心に活躍しているキルスティン・シャベス。ドン・ホセ役にトルステン・ケール、エスカミーリョ役にジョン・ヴェーグナーと、日本でも既に知名度が高い歌手を招聘しています。またミカエラ役にフランス在住の浜田理恵が出演するなど充実したアーティストが一丸となった質の高い公演をご覧ください。

※いずれも先着30名程度。事前予約は不要です。
※上映時間は一挙上映した場合の目安時間です。2時間を超える作品の場合は、幕間に10分程度の休憩が入ります。
※シアター内での飲食はご遠慮ください。

お問い合わせ 新国立劇場 情報センター TEL:03-5351-3011

 

                                                      130701.jpg

                       ちらし拡大は☞こちらから