新国立劇場 開場20周年記念 2017/2018シーズン
「そのときだけの(仮題)」
Sono Toki Dake no
小劇場

蓬莱竜太が見つめる「現在」 宮田慶子が提起する「現在」

宮田慶子が演劇芸術監督としての最終シーズン、掉尾を飾るのは、劇作家・蓬莱竜太による書き下ろしです。8年間、新国立劇場の演劇芸術監督を務めてきた宮田が提案したのは、声高に問題提起するのではなく、提起すべき問題が自然と浮き彫りになってくるような、「現在」を見つめる戯曲。ますます磨きのかかってきた蓬莱竜太が、どう応えるのか、ご期待ください。

ニュース

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2017年11月2日
公演日程を発表いたしました。

公演日程・チケット

公演日程

2018年

7/12

7/13

7/14

7/15

7/16

月・祝

7/17

7/18

13:00

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13:00



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19:00 19:00

2018年

7/19

7/20

7/21

7/22

7/23

7/24

7/25

13:00


13:00

13:00

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13:00
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18:00

2018年

7/26

7/27

7/28

7/29

13:00

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13:00

19:00 18:00


託児マーク小.jpg託児室<キッズルーム「ドレミ」>をご利用いただけます。


◆学校団体観劇が今後確定する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

予定上演時間:未定(後日ご案内いたします。正式な上演時間は開幕直前での表示をご確認ください。)
*開場は開演の30分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。



チケット料金(税込)

席種A席B席
6,480円 3,240

クラブ・ジ・アトレ会員の方は、先行販売期間は上記料金の10%OFF、一般発売以降は5%OFFでお求めいただけます。

Z席 1,620円

チケット購入・割引等のご案内別ウィンドウで開きます

Z席の購入方法

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前売り開始日

会員先行販売期間: 2018年4月21日(土)10:00~5月8日(火)
一般発売日: 2018年5月12日(土)10:00

スタッフ・キャスト

スタッフ

蓬莱竜太
演出
宮田慶子
  • (作)

    蓬莱竜太

  • (演出)

    宮田慶子

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プロフィール

【作】蓬莱竜太(HORAI Ryuta)
1976年生れ、兵庫県出身。99年、劇団「モダンスイマーズ」の旗揚げに参加。以降、すべての作品の作・演出を務める。主な作品に『デンキ島』三部作、『夜光ホテル』『死ンデ、イル』『悲しみよ、消えないでくれ』『嗚呼いま、だから愛』など。劇団外にも、チーム申『時には父のない子のように』、三田村組『イヌよさらば』『男の一生』、アル☆カンパニー『罪』、パルコ劇場『ハンドダウンキッチン』『正しい教室』『星回帰線』などを作・演出。戯曲として、こまつ座&ホリプロ『木の上の軍隊』、パルコ『母と惑星について、および自転する女たちの記録』、WOWOW『パレード』、映画『ピンクとグレー』、テレビドラマ『コールドケース~真実の扉~』の脚本、『ガチ☆ボーイ』原作など、多岐にわたり活躍中。新国立劇場では2008年『まほろば』)第53回岸田國士戯曲賞受賞)、10年『エネミイ』を執筆、14年『ブレス・オブ・ライフ~女の肖像~』を演出。
【演出】宮田慶子(MIYATA Keiko)
1980年、劇団青年座(文芸部)に入団。83年青年座スタジオ公演『ひといきといき』の作・演出でデビュー。翻訳劇、近代古典、ストレートプレイ、ミュージカル、商業演劇、小劇場と多方面にわたる作品を手がける一方、演劇教育や日本各地での演劇振興・交流に積極的に取り組んでいる。公益社団法人日本劇団協議会常務理事、日本演出者協会副理事長。主な受賞歴に、94年第29回紀伊国屋演劇賞個人賞(青年座『MOTHER』)、97年第5回読売演劇大賞優秀演出家賞(青年座『フユヒコ』)、98年芸術選奨文部大臣新人賞(新国立劇場『ディア・ライアー』)、2001年第43回毎日芸術賞千田是也賞、第9回読売演劇大賞最優秀演出家賞(青年座『赤シャツ』『悔しい女』、松竹『サラ』)など。上記以外の主な演出作品に、青年座『ブンナよ、木からおりてこい』『妻と社長と九ちゃん』『をんな善哉』、松竹『愛は謎の変奏曲』『恋の三重奏』『ガブリエル・シャネル』、ホリプロ『ノイゼズオフ』『エレファントマン』『ペテン師と詐欺師』、パルコ『ふたたびの恋』『LOVE30』など。新国立劇場では上記『ディア・ライアー』のほか、『かくて新年は』『美女で野獣』『屋上庭園』を演出。芸術監督就任後は2010/2011シーズン『ヘッダ・ガーブレル』『わが町』『おどくみ』、2011/2012 シーズン『朱雀家の滅亡』『負傷者16人─ SIXTEEN WOUNDED─』、2012/2013 シーズン『るつぼ』『長い墓標の列』『つく、きえる』、2013/2014 シーズン『ピグマリオン』『永遠の一瞬─ Time Stands Still─』、2014/2015 シーズン『三文オペラ』『海の夫人』。2015/2016シーズン『パッション』『「かぐや姫伝説」より 月・こうこう,風・そうそう』、2016/2017シーズン『君が人生の時』。また、オペラ部門では『沈黙』(12・15年)を演出。16年4月より新国立劇場演劇研修所所長。

ものがたり

家族と疎遠の作家である定男は、五年ぶりに帰省する。作家として成功をおさめている定男であったが、誰もその話に触れようとしない。むしろその話を避けている。家族は定男の仕事に良い印象を持っていないのだ。定男は切り出す。

「......今度の新作は、この家族をありのままに描いてみようと思うんだ」

家族とは、仕事とは、表現とは、人生とは、愛とは、幸福とは、親とは、子とは、様々な議論の火ぶたが切って落とされた。 本音をぶつけあった先、その家族に何が起こるのか。
何が残るのか。

チケット購入・割引等のご案内

チケットについて別ウィンドウで開きます

割引等のご案内

お申し込みの際に、割引をご利用の旨お知らせください。(Z席は対象外)

  • 高齢者割引(65歳以上)・学生割引:5%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)、チケットぴあ一部店舗のみ取扱。要年齢証明書または学生証。
  • ジュニア割引(中学生以下):20%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)、Webボックスオフィス、チケットぴあで取扱。入場時年齢確認あり。
  • 当日学生割引:50%割引
    • 公演当日10:00より残席がある場合のみボックスオフィス窓口、チケットぴあ一部店舗で取扱。要学生証。
  • 障害者割引:20%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)のみ取扱。要障害者手帳等。

車椅子をご利用のお客さまはボックスオフィスまでお問い合わせください。

Z席の購入方法

  • 公演当日朝10:00から新国立劇場ボックスオフィス窓口にて販売いたします。1人1枚、電話予約はできません。

グループでのお申し込み

10名以上でのご観劇の場合は新国立劇場営業部(TEL:03‐5352‐5746)までお問い合わせください。

チケット購入時の注意

  • 就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。
  • 公演日、席種によっては、お求めになれないことがあります。
  • 壁際、手摺近くバルコニーの一部のお座席で、舞台が見えにくい場合がございます。
  • 公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。
  • やむを得ない事情により出演者が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

チケット取り扱い

チケットぴあ

0570-02-9999

WEBからのご購入はこちら別ウィンドウで開きます(PC&携帯)

イープラス

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ローソンチケット

0570-000-407(オペレーター受付)

0570-084-003

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