マンスリープロジェクト 新国立劇場でお会いしましょう! 宮田慶子

入場無料! 月に一度の新国立劇場マンスリープロジェクト。皆様をお待ちしております。

参加方法

  • ウェブサイトでのお申し込み
  • 各プロジェクトの「お申し込みはこちら」から必要事項を入力してお進みください。


    インターネット以外のお申し込み方法については下記までお問い合わせ下さい。

    〒151-0071
    渋谷区本町1-1-1 新国立劇場情報センター
    「マンスリープロジェクト」受付
    TEL:03-5351-3011(代表)


ご注意事項
  • 演劇講座、トークセッション、リーディング公演に関して
  • ・先着順に受け付けますので、定員に達し次第締め切らせていただきます。

    ※1プロジェクトにつきお一人様1回2名までの応募とさせていただきます。

  • ワークショップに関して
  • ・募集期間終了後、抽選結果を「結果通知」の日程までにeメールでお知らせいたします。

    ※ご参加には事前のお申し込みが必要です。


演劇講座

3月17日(金)18:30、18日(土)11:00
情報センター

シリーズ「日本の劇」Ⅷ戯曲が文学だったとすると

講師:
ふじたあさや(劇作家・演出家)

旧劇を近代化し、新劇を確立するために、文学者たちの果たした役割は大きい。「旧劇が新作を作る力を持てないなら、おれたちが作るより仕方がない。」泉鏡花・森鴎外・真山青果・岡本綺堂・菊池寛・山本有三・久米正雄などの活躍。

募集期間:12月1日(木)~
★お申し込みはこちら
シリーズ「日本の劇」3講座 同時募集!

演劇講座

4月14日(金)18:30、15日(土)11:00
情報センター

シリーズ「日本の劇」Ⅸリアルとリアリズムの間で

講師:
ふじたあさや(劇作家・演出家)

近代戯曲がとりあえずの目標に据えたのは〈リアル〉ということだった。だが、〈社会主義リアリズム〉の台頭は、その〈リアル〉に大きな揺さぶりをかけた。その中で真の〈リアル〉を求め続け、〈リアル〉を突き抜けた人々がいる。

募集期間:12月1日(木)~
★お申し込みはこちら
シリーズ「日本の劇」3講座 同時募集!

トークセッション

5月13日(土)18:00
小劇場

かさなる視点ー日本戯曲の力ー

講師:
3人の演出家 【谷 賢一 上村聡史 小川絵梨子】、宮田慶子

『白蟻の巣』『城塞』『マリアの首』の演出家たちが結集。日本戯曲の魅力や、お互いの作品、演出について、思う存分意見を交わします。視点はどこへ向かい、何を感じたのか?宮田監督を交えてシリーズを振り返ります。

募集期間:2月9日(木)~
★お申し込みはこちら

リーディング公演

6月23日(金)18:30、25日(日)17:00
中劇場

ウィリアム・サローヤン作品より

演出:
宮田慶子

募集期間:未定

演劇講座

7月15日(土)18:00
小劇場

ジョン・オズボーンの魅力

講師:
谷岡健彦(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授)

ジョン・オズボーンの『怒りをこめてふり返れ』が、戦後の英国演劇を刷新したとよく言われますが、その新しさはいまの観客には見えにくくなっています。本講座では、当時の演劇状況にふれつつ作品の魅力をお伝えします。

募集期間:4月6日(木)~

ワークショップ

8月26日(土)13:00~18:00
リハーサル室

戯曲分析をやってみよう!

講師:
古城十忍(劇作家・演出家)

劇作家はどんな思惑と手順で戯曲を書いているのだろう? 演出家は戯曲をどのように読み解くのだろう? 実際に台詞を声に出して読んだり時には書いたりしながら、戯曲の持つ「劇世界」を丹念に紐解いてみましょう。

募集期間:6月29日(木)~
定員30名 18歳以上
応募者多数の場合は抽選となります。
結果は8月7日(月)までに通知します。