マンスリープロジェクト 新国立劇場でお会いしましょう! 宮田慶子

入場無料! 月に一度の新国立劇場マンスリープロジェクト。皆様をお待ちしております。

参加方法

  • ウェブサイトでのお申し込み
  • 各プロジェクトの「お申し込みはこちら」から必要事項を入力してお進みください。


    インターネット以外のお申し込み方法については下記までお問い合わせ下さい。

    〒151-0071
    渋谷区本町1-1-1 新国立劇場情報センター
    「マンスリープロジェクト」受付
    TEL:03-5351-3011(代表)


ご注意事項
  • 演劇講座、トークセッション、リーディング公演に関して
  • ・先着順に受け付けますので、定員に達し次第締め切らせていただきます。

    ※1プロジェクトにつきお一人様1回2名までの応募とさせていただきます。

  • ワークショップに関して
  • ・募集期間終了後、抽選結果を「結果通知」の日程までにeメールでお知らせいたします。

    ※ご参加には事前のお申し込みが必要です。


ワークショップ

8月27日(土)13:00~18:00
リハーサル室

「プチ・ミュージカルをやってみる?」

講師:
伊藤和美(ヴォイストレーナー)
   中條純子(ピアニスト)
   宮田慶子(演出)

ミュージカルってなんだろう?ちょっと興味あるかも。ちょっとだけ歌ってみたいかも、演じてみたいかも。15歳から25歳までの方を対象に、実際に身体を動かして、小さな小さなミュージカルづくりを体験するワークショップです。

募集期間:
2016.6/28(火)~7/21(木)
結果通知:8/12(金)までに通知
☆お申し込みはこちら

演劇講座

9月16日(金)19:00/17日(土)11:00情報センター

アメリカの演劇と映画

講師:
平川大作(大手前大学メディア・芸術学部教授)

ハリウッドとブロードウェイ、娯楽性と芸術性、新大陸とヨーロッパ、富と名声、まがい物と真実、アメリカにおいて映画と演劇がお互いをどのように見つめて、対象化し、自らの表現に取り込んでいるのかを紹介します。

募集期間:
7月21日(木)~
10月の演劇講座も同時募集!
★お申し込みはこちら

                    

                               

演劇講座

10月23日(日)18:00
小劇場

シリーズ「世界の演劇の今」Ⅷ-アメリカ 3 -植民地時代からユージン・オニールまで

講師:
内野 儀(東京大学大学院教授)

「今」を理解するには、歴史を知ることが大事です。ここでは、意外と知られていない植民地時代から20世紀にいたるまでのアメリカ演劇の歴史をたどります。「今」のアメリカ演劇がこれまでとは違って見えてくるはずです。

募集期間:
7月21日(木)~
★お申し込みはこちら

                           

                        

演劇講座

たっぷりシェイクスピア!vol.1
11月11日(金)19:00/12日(土)11:00
情報センター

シェイクスピアの台詞の音楽性

講師:
河合祥一郎(英文学者・東京大学大学院教授)

シェイクスピアの台詞はブランク・ヴァースという韻文や一定の韻律のない散文を使い分けて巧みに書かれています。韻文のもつ音楽的な特性を確かめつつ、翻訳者としての苦労についてお話します。

募集期間:8月25日(木)~
「たっぷりシェイクスピア!」4講座 同時募集!

演劇講座

たっぷりシェイクスピア! vol.2
11月22日(火)19:00/23日(祝)11:00
情報センター

『ヘンリー四世』のダイナミズム

講師:
松岡和子(翻訳家・演劇評論家)

『ヘンリー四世』一部・二部を貫くのは、ヘンリー五世として戴冠するまでのハルの上昇と、「親友」フォルスタッフの「追放」へと下降するダイナミックな流れです。その流れと共に彼らの発語の特徴を見て行きましょう。

募集期間:8月25日(木)~

「たっぷりシェイクスピア!」4講座 同時募集!

演劇講座

たっぷりシェイクスピア! vol.3
12月7日(水)18:00
中劇場

『ヘンリー四世』の面白さ

講師:
山崎清介(俳優・演出家)

1995年より続く人気公演「子供のためのシェイクスピア」。大人も子供も楽しめるシェイクスピアをモットーに、シェイクスピアの奥深さと楽しさ、怖さを伝え続けてきた山崎氏が存分に語ります。

募集期間:8月25日(木)~

「たっぷりシェイクスピア!」4講座 同時募集!

演劇講座

たっぷりシェイクスピア! vol.4
12月14日(水)18:00
中劇場

『ヘンリー四世』の魅力と、いま日本語でシェイクスピアを演じるということ

講師:
出口典雄(演出家・シェイクスピアシアター主宰)

日本でただ一人、シェイクスピア37戯曲を演出した出口氏が縦横無尽に語ります。シェイクスピアを同時代の作家として捉え、常に最前線で活躍している氏の、シェイクスピアへの並々ならぬ愛情は汲めども尽きません。

募集期間:8月25日(木)~
「たっぷりシェイクスピア!」4講座 同時募集!

ワークショップ

1月29日(日)13:00~18:00

リーディングをやってみる?

講師:
宮田慶子

「戯曲って読むのが難しそう」「台詞を喋ってみたいけど、演劇する自信がない」「リーディングと朗読は何が違うの?」・・・そんなことを考えている方に。2012年から続く大好評のワークショップの第5弾、ぜひご体験ください!講師は演劇芸術監督の宮田慶子です。

募集期間:12月8日~1月5日
募集人数30名
申込者多数の場合抽選
【結果:1月18日までに通知】

演劇講座

2月17日(金)18:30、18日(土)11:00
情報センター

シリーズ「日本の劇」Ⅶ 近代戯曲以前

講師:
ふじたあさや(劇作家・演出家)

開国による近代化とともに、演劇にも近代化が求められた明治時代、我が国が持っていた演劇は、能、狂言、歌舞伎だけだった。「欧米には、普段しゃべっているみたいに台詞を言う芝居があるそうだ。それをやってみよう。」しかし・・・・・・。

募集期間:12月1日~
シリーズ「日本の劇」3講座 同時募集!

演劇講座

3月17日(金)18:30、18日(土)11:00
情報センター

シリーズ「日本の劇」Ⅷ 戯曲が文学だったとすると

講師:
ふじたあさや(劇作家・演出家)

旧劇を近代化し、新劇を確立するために、文学者たちの果たした役割は大きい。「旧劇が新作を作る力を持てないなら、おれたちが作るより仕方がない。」泉鏡花・森鴎外・真山青果・岡本綺堂・菊池寛・山本有三・久米正雄などの活躍。

募集期間:12月1日~
シリーズ「日本の劇」3講座 同時募集!

演劇講座

日程未定
情報センター

シリーズ「日本の劇」Ⅸ リアルとリアリズムの間で

講師:
ふじたあさや(劇作家・演出家)

近代戯曲がとりあえずの目標に据えたのは〈リアル〉ということだった。だが、〈社会主義リアリズム〉の台頭は、その〈リアル〉に大きな揺さぶりをかけた。その中で真の〈リアル〉を求め続け、〈リアル〉を突き抜けた人々がいる。

募集期間:12月1日~
シリーズ「日本の劇」3講座 同時募集!