アイーダ


2017/2018シーズン
新国立劇場 開場20周年記念特別公演
オペラ「アイーダ」/ジュゼッペ・ヴェルディ
Aida / Giuseppe VERDI

全4幕〈イタリア語上演/字幕付〉
オペラパレス

巨匠ゼッフィレッリによる圧巻の歴史絵巻!古代エジプトの悲劇の愛

開場20周年記念特別公演として、祝祭的大作『アイーダ』を上演します。1998年に開場記念公演として制作されたゼッフィレッリの豪華絢爛な演出には、新国立劇場ならではのダイナミックな舞台転換が盛り込まれます。300名を超える歌手、合唱、バレエ、助演が出演する"凱旋の場"は音と視覚の大スペクタクル。オペラファンならずとも、1度は観てみたい舞台です。
『アイーダ』はヴェルディ後期の大作で、スエズ運河開通を記念し建設されたカイロ歌劇場で初演されました。1カ月後のスカラ座公演ではアンコールが 40回も続く成功を収め、その後も世界の歌劇場で高い人気を誇っています。物語は、古代エジプトの戦士ラダメスと、敵国エチオピアの王女アイーダの一途な愛を描きます。ラダメスのアリア〈清きアイーダ〉や、アイーダの〈勝ちて帰れ〉、〈凱旋行進曲〉と輝かしい名曲が続き、後半では恋人たちの愛、父娘の想い、誇り、嫉妬など心理的葛藤が描かれます。最終場のアイーダとラダメスの二重唱〈運命の岩がとざされた〉では、二人の愛が昇華する清らかな音楽が響きます。
指揮には人気のパオロ・カリニャーニが登場、アイーダ役には韓国出身のイム・セギョン、ラダメスにはナジミディン・マヴリャーノフ、そしてアムネリスには世界的トップスターであるエカテリーナ・セメンチュクが出演します。

協賛:アサヒグループホールディングス株式会社 asahilogo.png

ニュース

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公演日程・チケット

公演日程

2018年4月5日(木)18:00 オペラパレス
2018年4月8日(日)14:00 オペラパレス託児サービス利用可
2018年4月11日(水)14:00 オペラパレス託児サービス利用可
2018年4月14日(土)14:00 オペラパレス pia-logo.jpgぴあスペシャルデー
2018年4月17日(火)14:00 オペラパレス託児サービス利用可
2018年4月20日(金)18:00 オペラパレス
2018年4月22日(日)14:00 オペラパレス託児サービス利用可
託児サービス利用可 ...
託児室<キッズルーム「ドレミ」>がご利用になれます。

  • 予定上演時間:約3時間55分(休憩含む)
*大幅に変更になる場合は、後日あらためてご案内いたします。正式な上演時間は開幕直前の表示をご確認ください。
*開場は開演の45分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。


pia-logo.jpgぴあスペシャルデー...2018年4月14日(土)は「ぴあスペシャルデー」ですがセット券は通常通り受け付けます。
なお、以降のアトレ会員優先発売はございません。一般発売はチケットぴあで販売いたします。
また、Z席は他公演と同じように通常通り販売いたします。

チケット料金(税込)

席種S席A席B席C席D席
料金(税込) 29,160円 23,760円 16,200円 10,800円 5,400円

クラブ・ジ・アトレ会員の方は、先行販売期間は上記料金の10%OFF、一般発売以降は5%OFFでお求めいただけます。

Z席 1,620円

今すぐチケットを購入する

オペラ シーズンセット券 2017/2018シーズン

2017/2018シーズン オペラ セット券
1月20日(金)10:00発売!

前売り開始日

会員先行販売期間: 2017年11月26日(日)10:00~12月6日(水)
一般発売日: 2017年12月10日(日)10:00

スタッフ・キャスト

スタッフ

指 揮
パオロ・カリニャーニ
演出・美術・衣裳
フランコ・ゼッフィレッリ
照 明
奥畑康夫
振 付
石井清子
  • (指 揮)

    パオロ・
    カリニャーニ

  • (演出・美術・衣裳)

    フランコ・
    ゼッフィレッリ

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キャスト

アイーダ
イム・セギョン
ラダメス
ナジミディン・マヴリャーノフ
アムネリス
エカテリーナ・セメンチュク
アモナズロ
堀内康雄
ランフィス
妻屋秀和
エジプト国王
久保田真澄
伝令
村上敏明
巫女
小林由佳

ほか


合 唱
新国立劇場合唱団
管弦楽
東京フィルハーモニー交響楽団
  • (アイーダ)

    イム・
    セギョン

  • (ラダメス)

    ナジミディン・
    マヴリャーノフ

  • (アムネリス)

    エカテリーナ・
    セメンチュク

  • (アモナズロ)

    堀内康雄

  • (ランフィス)

    妻屋秀和

  • (エジプト国王)

    久保田真澄

  • (伝令)

    村上敏明

  • (巫女)

    小林由佳

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プロフィール

【指揮】パオロ・カリニャーニ(Paolo CARIGNANI)
イタリア・ミラノ生まれ。世界の一流歌劇場や音楽祭、オーケストラで活躍中の人気指揮者。明解でドラマチックな表現力で常に高く評価されている。1999年から 2008年までフランクフルト歌劇場の音楽監督およびフランクフルト・ムゼウム管弦楽団の音楽監督を務めた。ウィーン国立歌劇場、ベルリン州立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、バイエルン州立歌劇場、サンフランシスコ・オペラ、メトロポリタン歌劇場、パリ・オペラ座、バルセロナ・リセウ大劇場、英国ロイヤルオペラ、パリ・オペラ座、ロッシーニ・オペラ・フェスティバルなどで指揮をしている。また、オーケストラの分野では、ミュンヘン・フィル、ウィーン放送響、読売日本交響楽団などに客演している。最近では、メトロポリタン歌劇場『トゥーランドット』『トスカ』、バイエルン州立歌劇場『ノルマ』『ナブッコ』『メフィストーフェレ』『マクベス』、ブレゲンツ音楽祭『アムレット』『トゥーランドット』、ウィーン国立歌劇場『トゥーランドット』などを指揮している。今後の予定にハンブルク州立歌劇場『オテロ』、バイエルン州立歌劇場『ドン・カルロ』『ナブッコ』、ブレゲンツ音楽祭『カルメン』などがある。新国立劇場では13年『ナブッコ』を指揮したほか、17年4月『オテロ』を指揮する予定。
【演出・美術・衣裳】フランコ・ゼッフィレッリ(Franco ZEFFIRELLI)
1923年イタリアのフィレンツェに生まれる。46 年ヴィスコンティと出会ったのをきっかけに、彼の助手を務める。53 年ミラノ・スカラ座の『チェネレントラ』で演出家デビュー。60年ロンドンのオールド・ヴィック劇場で演劇『ロミオとジュリエット』、63年ミラノ・スカラ座で『アイーダ』演出のほか、映画など様々なジャンルで活躍している。リアリズムを主軸として、音楽とドラマを視覚的な美しさで見せるその演出は、彼自身のデザインによる絢爛豪華な装置、衣裳も含め高く評価されている。これまでの来日公演には、ミラノ・スカラ座による『オテロ』『ラ・ボエーム』『トゥーランドット』、メトロポリタン歌劇場『カルメン』『椿姫』などがある。映画監督作品に『ロミオとジュリエット』『ブラザー・サン・シスター・ムーン』『チャンプ』『ムッソリーニとお茶を』『永遠のマリア・カラス』などがある。最近では2006/07シーズンにミラノ・スカラ座『アイーダ』を新演出、ローマ歌劇場で07年に『椿姫』、08年に『トスカ』、10年『ファルスタッフ』、12年にはヴェローナ音楽祭『ドン・ジョヴァンニ』の新演出に取り組んだ。

プロフィール

【アイーダ】イム・セギョン(RIM Sae-Kyung)
韓国出身。ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ音楽院とミラノ・スカラ座アカデミーで学ぶ。ブッセートのヴェルディ・コンコルソなどの国際コンクールに入賞。ベルガモ・ドニゼッティ劇場でドニゼッティ『パリジーナ』でデビュー。スカラ座ではプーランク『カルメル会修道女の対話』、ヘンデル『リナルド』、『エレクトラ』、『ラ・ボエーム』、『コジ・ファン・トゥッテ』フィオルディリージなどに出演。2010年クラーゲンフルト歌劇場でアイーダに、14年にはミュンヘン・ゲルトナープラッツ劇場とプリンツレゲンテン劇場でアイーダに出演。15年、ウィーン国立歌劇場に『蝶々夫人』タイトルロールで出演。15年はラス・パルマス歌劇場(カナリア諸島)で『蝶々夫人』タイトルロール、ヴェローナ音楽祭『アイーダ』タイトルロールに出演している。16年にはベルゲン国立オペラで『蝶々夫人』、ヴェローナ・フィラルモニコ劇場で『運命の力』レオノーレに出演した。ソウルではここ5年間で『カルメル会修道女の対話』リドワーヌ夫人、『運命の力』レオノーラ、『仮面舞踏会』アメーリア、『アイーダ』タイトルロール、『メフィストーフェレ』マルガレーテ、『トスカ』タイトルロールなどに出演。今後の予定に、アヴァンシュ・オペラ・フェスティバルとライプツィヒ歌劇場で『蝶々夫人』などがある。新国立劇場初登場。
【ラダメス】ナジミディン・マヴリャーノフ(Najmiddin MAVLYANOV)
ウズベキスタンのサマルカンド出身。タシケントの音楽院を卒業後、タシケント・オペラのソリストとなる。2010年からモスクワのスタニスラフスキー及びネミロヴィチ・ダンチェンコ記念モスクワ・アカデミー音楽劇場専属歌手として『運命の力』ドン・アルヴァーロ、『椿姫』アルフレード、『カルメン』ドン・ホセなど多くのオペラに出演。13年、フランダース・オペラ『トスカ』カヴァラドッシで成功を収め、モスクワ・スタニスラフスキー歌劇場『アイーダ』(ペーター・シュタイン演出)新制作のラダメスにも出演。欧州の歌劇場に次々デビューし、14/15シーズンにはデュッセルドルフのライン・ドイツ・オペラ『トスカ』カヴァラドッシと『仮面舞踏会』リッカルド、マリインスキー劇場『イル・トロヴァトーレ』マンリーコ、『蝶々夫人』ピンカートン、ボリショイ劇場『椿姫』アルフレード、フィンランド国立歌劇場『トスカ』カヴァラドッシ、15/16シーズンにはマリインスキー劇場とフランダース・オペラで『ラ・ボエーム』ロドルフォ、マリインスキー劇場、英国ロイヤルオペラ、ベルリン・ドイツ・オペラで『トスカ』カヴァラドッシ、ボリショイ劇場『ファウストの劫罰』ファウストなどに出演。16/17シーズンはライン・ドイツ・オペラ『ドン・カルロ』タイトルロール、フランダース・オペラ『シモン・ボッカネグラ』アドルノ、英国ロイヤルオペラ『イル・トロヴァトーレ』マンリーコなどに出演予定。新国立劇場初登場。
【アムネリス】エカテリーナ・セメンチュク(Ekaterina SEMENCHUK)
サンクト・ペテルブルグの音楽院在学中にマリインスキー劇場にデビューし、ベルリン州立歌劇場『運命の力』プレツィオジッラ、英国ロイヤルオペラ『エウゲニ・オネーギン』オルガ、メトロポリタン歌劇場『ボリス・ゴドゥノフ』マリーナなど、主要歌劇場に次々と出演。近年では13年ザルツブルク音楽祭『ドン・カルロ』エボリ公女、ローマ歌劇場『サムソンとデリラ』デリラ、ミラノ・スカラ座、ナポリ・サンカルロ劇場『アイーダ』アムネリス、14年ヴェローナ野外音楽祭『カルメン』タイトルロール、15年ウィーン国立歌劇場『アンナ・ボレーナ』ジョヴァンナなどに出演。11年ゲルギエフ指揮マリインスキー劇場『トロイアの人々』ディドン役はニューヨーク、東京公演でも出演した。15/16シーズンはパリ・オペラ座と英国ロイヤルオペラで『イル・トロヴァトーレ』アズチェーナ、マリインスキー劇場『ラインの黄金』『ワルキューレ』フリッカ、『サムソンとデリラ』デリラなどに出演。16/17シーズンはロサンゼルス・オペラ『マクベス』マクベス夫人、サンフランシスコ・オペラ『アイーダ』アムネリス、スカラ座、英国ロイヤルオペラ『ドン・カルロ』エボリ公女、ローマ歌劇場『イル・トロヴァトーレ』アズチェーナなどに出演予定。新国立劇場初登場。
【アモナズロ】堀内康雄(HORIUCHI Yasuo)
東京都出身。慶應義塾大学法学部卒業後、ミラノ・ヴェルディ音楽院へ留学。1993年トゥールーズ国際コンクールで優勝後、多数の国際コンクールで優勝、入賞を果たす。94年フェニーチェ歌劇場の『ラ・ボエーム』でオペラ・デビュー。以後同劇場の『リゴレット』、ローマ歌劇場『マクベス』『リゴレット』、ブッセート・ヴェルディ・フェスティヴァル『ナブッコ』、ハンガリー国立歌劇場『マクベス』、アテネ国立劇場『リゴレット』などのオペラやコンサートで活躍。日本では97年藤原歌劇団『椿姫』でデビュー後、同団『マクベス』『ラ・トラヴィアータ(椿姫)』『ラ・ボエーム』『ルチア』『アドリアーナ・ルクヴルール』『リゴレット』『ラ・ジョコンダ』『仮面舞踏会』『ファルスタッフ』、びわ湖ホール『アッティラ』『シチリア島の夕べの祈り』『スティッフェリオ』『アイーダ』『コジ・ファン・トゥッテ』『リゴレット』『オテロ』、大阪国際フェスティバル『ラ・ボエーム』、愛知県芸術劇場『ファルスタッフ』、錦織健プロデュースオペラ『セビリアの理髪師』、いずみホール『シモン・ボッカネグラ』などに出演。新国立劇場には98年・2003 年・08年・13年の『アイーダ』公演全てにアモナズロで出演、このプロダクションには欠かせない存在である。また、『仮面舞踏会』レナート、『イル・トロヴァトーレ』ルーナ伯爵、『ドン・カルロ』ロドリーゴ、『ラ・ボエーム』マルチェッロなど、主要役で数多く出演している。藤原歌劇団団員。
【ランフィス】妻屋秀和(TSUMAYA Hidekazu)
東京藝術大学卒業、同大学大学院オペラ科修了。1994年~2001年ライプツィヒ歌劇場、02年~11年ワイマールのドイツ国民劇場専属歌手。これまでにベルリン・ドイツ・オペラ、ベルリン州立歌劇場、ライン・ドイツ・オペラ、スコティッシュ・オペラなどに出演。欧州、日本でモーツァルト、ロッシーニ、ヴェルディ、プッチーニ、ワーグナー、R. シュトラウス等のオペラの主要な役を80役以上演じており、新国立劇場では『ラ・ボエーム』コッリーネ、『ドン・ジョヴァンニ』騎士長、『セビリアの理髪師』ドン・バジリオ、『アイーダ』ランフィス、『ナブッコ』ベルの祭司長、『夜叉ヶ池』鉱蔵、『リゴレット』スパラフチーレ、『ヴォツェック』医者、『アラベッラ』ヴァルトナー伯爵、『ドン・カルロ』宗教裁判長、『マノン・レスコー』ジェロント、『ばらの騎士』警部、『ラインの黄金』ファフナー、ファーゾルト、『ファルスタッフ』ピストーラ、『魔笛』ザラストロなど出演多数。16/17シーズンは、『セビリアの理髪師』ドン・バジリオに出演したほか、『カルメン』スニガ、『ルチア』ライモンド、『オテロ』ロドヴィーコにも出演予定。17/18シーズンは18年5月『フィデリオ』にも出演予定。二期会会員。
【エジプト国王】久保田真澄(KUBOTA Masumi)
国立音楽大学卒業、同大学大学院修了。1993年第62回日本音楽コンクール声楽部門第3位。96年リッカルド・ザンドナーイ国際コンクール及び第2回フェルッチョ・タリアヴィーニ国際コンクールに入選。ミラノで『蝶々夫人』『椿姫』『アイーダ』『ラ・ボエーム』などに出演。藤原歌劇団では『愛の妙薬』『椿姫』『マクベス』『カプレーティ家とモンテッキ家』『セビリアの理髪師』『ランスへの旅』『ラ・ボエーム』『どろぼうかささぎ』『フィガロの結婚』『仮面舞踏会』『トスカ』などで活躍。新国立劇場には、開場記念公演『アイーダ』エジプト国王で出演以来、『リゴレット』スパラフチーレ、『トゥーランドット』ティムール、『ドン・ジョヴァンニ』マゼット、『セビリアの理髪師』バルトロ、『ルチア』ライモンド、『ラ・ボエーム』コッリーネ、『オテロ』ロドヴィーコ、『運命の力』カラトラーヴァ侯爵、『ウェルテル』大法官、高校生のためのオペラ鑑賞教室『愛の妙薬』ドゥルカマーラ、同関西公演『フィガロの結婚』バルトロなどのバスの主要役で多数出演。藤原歌劇団団員。
【伝令】村上敏明(MURAKAMI Toshiaki)
国立音楽大学卒業。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第17期生修了。2001年12月より文化庁派遣芸術家在外研修員として2年間ボローニャに留学。第13回フランチェスコ・アルバネーゼ国際コンクール優勝。第9回バタフライ世界コンクール・グランプリ、第40回日伊声楽コンコルソ第1位、第35回イタリア声楽コンコルソ シエナ大賞など受賞多数。02年、オルヴィエートのマンチネッリ劇場にて『リゴレット』マントヴァ公爵でヨーロッパデビュー。以後、イタリア各地で『蝶々夫人』『イル・トロヴァトーレ』『ナブッコ』『トスカ』などに出演。藤原歌劇団では、『蝶々夫人』ピンカートン、『ラ・ボエーム』ロドルフォ、『ルチア』エドガルド、『仮面舞踏会』リッカルド、『椿姫』アルフレード、『トスカ』カヴァラドッシなどに出演。新国立劇場では『黒船-夜明け』領事、『修禅寺物語』源左金吾頼家、『ドン・カルロ』レルマ伯爵/王室の布告者、高校生のためのオペラ鑑賞教室『蝶々夫人』ピンカートン、同『椿姫』アルフレード、同『愛の妙薬』ネモリーノなどに出演している。藤原歌劇団団員。

ものがたり

【第1幕】古代エジプト。エジプト軍の若い将軍ラダメスは、王女アムネリスに仕える奴隷アイーダを敵国エチオピアの王女と知らず、密かに愛し合っている。ラダメスは神託によってエチオピア征伐軍総司令官に任命される。人々は「勝ちて帰れ」と若者を激励するが、アイーダはラダメスへの愛と、祖国エチオピアへの想いの間で苦しむ。

【第2幕】ラダメスを愛しているアムネリスはアイーダと彼の関係を疑い、アイーダにラダメスは戦死したと嘘を言う。アイーダの動揺を見て、嫉妬に燃えるアムネリス。エジプト軍の勝利を祝う式典が行われ、群衆がラダメス率いるエジプト軍の凱旋を迎える。戦利品に続く捕虜の中に、アイーダの父であり、エチオピア国王の身分を隠したアモナズロがいる。エジプト王は、戦勝の報奨としてラダメスにアムネリスとの結婚を命じる。

【第3幕】夜のナイル河畔に、アイーダがラダメスとの密会のためにやってくると、父アモナズロが現れて祖国のためにラダメスから軍事機密を聞き出すよう密命を下す。アイーダに情報を流したラダメスは謀反人として捕らえられ、投獄される。

【第4幕】アムネリスは自分を愛せば命を救おうとラダメスに迫るが、彼は応じようとせず、やがて裁判で死刑を宣告される。地下牢で独り死を待つラダメスの前に牢に忍びこんでいたアイーダが現われ、二人は永遠の愛を誓いながら死を待つ。地上ではアムネリスが死者の冥福を祈り続ける。

チケット購入・割引等のご案内

チケットについて別ウィンドウで開きます

割引等のご案内

お申し込みの際に、割引をご利用の旨お知らせください。(D・Z席は対象外)

  • 高齢者割引(65歳以上)・学生割引:5%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)、チケットぴあ一部店舗のみ取扱。要年齢証明書または学生証。
  • ジュニア割引(中学生以下):20%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)、Webボックスオフィス、チケットぴあで取扱。入場時年齢確認あり。
  • 当日学生割引:50%割引
    • 公演当日10:00より残席がある場合のみボックスオフィス窓口、チケットぴあ一部店舗で取扱。要学生証。
  • 障害者割引:20%割引
    • ボックスオフィス(窓口・電話)のみ取扱。要障害者手帳等。
車椅子をご利用のお客さまはボックスオフィスまでお問い合わせください。

Z席の購入方法

  • Z席は舞台のほとんどが見えないお席です。予めご了承ください。
  • Z席(各日42席)とZ【音のみ】席(舞台が完全に見えません。各日4席)は、公演当日朝10:00から、新国立劇場Webボックスオフィスおよびコンビニエンスストア(セブン-イレブン、サークルK・サンクスに限る)の端末操作により全席先着販売いたします。1人1枚です。
上記の方法での先着販売後、残席がある場合は、公演当日朝11:00からボックスオフィス窓口でも販売いたします。
電話での予約は承れません。

Z席の詳細はこちら別ウィンドウで開きます

グループでのお申し込み

10名以上でのご観劇の場合は新国立劇場営業部(TEL:03‐5352‐5745)までお問い合わせください。

チケット購入時の注意

  • 発売初日に限りD席のお申し込みは1人合計2枚までとさせていただきます。
  • 就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。
  • 壁際、手摺の近く、バルコニー、上層階の一部のお座席で、舞台・字幕が見えにくい場合がございます。ご了承ください。
  • 公演日、席種によっては、お求めになれないことがあります。
  • 公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。
  • やむをえない事情により出演者が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

チケット取り扱い

チケットぴあ

0570-02-9999

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【Pコード:321-500】

イープラス

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ローソンチケット

0570-000-407(オペレーター受付)

0570-084-003(Lコード:39197)

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