2026/2027シーズン

ジャコモ・プッチーニトスカ

Tosca / Giacomo Puccini
全3幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉
公演期間:
2027年1月28日[木]~2月11日[木・祝]


Introductionはじめに

過酷な運命に翻弄された歌姫の物語
情熱的な愛と悲劇のドラマ

政情不安に揺れるローマを舞台に、運命に翻弄される歌姫トスカと共和派の画家カヴァラドッシの愛と悲劇を、プッチーニが甘美な旋律と劇的なオーケストラで描いた傑作オペラ。冒頭のカヴァラドッシの甘美なアリア「妙なる調和」、トスカの絶唱「歌に生き、愛に生き」、カヴァラドッシの告別の歌「星は光りぬ」など各幕に人気アリアが散りばめられています。ナポレオン軍がオーストリア軍に勝利した歴史的な1日を切り取った緊迫のドラマ、そして美しくドラマティックな声のエンターテインメントとして歌手の技量も存分に楽しめる、オペラ作品の代表作のひとつです。
マダウ=ディアツ演出は、自由を求めるカヴァラドッシとトスカの愛、共和派を狙う警視総監スカルピアのドラマを緻密な描写で描くもの。壮麗な歴史的建造物が細やかに再現された豪華な舞台で、圧倒的人気を誇ります。中でも第1幕フィナーレの「テ・デウム」は大聖堂に足を踏み入れたかのように目の前で舞台が展開し、人々の神を讃える合唱を背景に悪役スカルピアが欲望を吐露する、圧巻の名場面。新国立劇場ならではの豪華絢爛な舞台と大迫力の音楽で、オペラの醍醐味を存分に味わっていただきます。
指揮にはイタリア・オペラの巨匠ドナート・レンツェッティ、注目のトスカはオペラ界のスターとして輝くソプラノ、カルメン・ジャンナッタージョ、カヴァラドッシにはベルカントからドラマティックな役柄へとスケールを増すトップ・テノール、サイミール・ピルグ、スカルピアは世界屈指の人気バリトン、ダリボール・イェニスが出演。オペラファンには見逃せない上演です。

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Schedule公演日程

公演日程

2027年1月28日(木)18:00

2027年1月30日(土)14:00 託児サービス利用可

2027年2月2日(火)14:00

2027年2月5日(金)14:00

2027年2月7日(日)14:00

2027年2月11日(木・祝)14:00

託児サービス利用可 ...託児室<キッズルーム「ドレミ」>がご利用になれます。

予定上演時間

約2時間55分(休憩含む)

  • 時間は変更になる場合があります。最新の情報はボックスオフィスまでお問い合わせください。

会 場

ご注意事項

  • 開場は開演45分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。
  • 2月2日(火)は 2・3階席の一部に学校団体が入る予定です。
  • 2月5日(金)は 2〜4階席に学校団体が入る予定です。

Staff&Castスタッフ・キャスト

スタッフ

  • 【指 揮】ドナート・レンツェッティ
  • 【演 出】アントネッロ・マダウ=ディアツ
  • 【美 術】川口直次
  • 【衣 裳】ピエール・ルチアーノ・カヴァッロッティ
  • 【照 明】奥畑康夫
  • 指揮ドナート・レンツェッティ
  • 演出アントネッロ・マダウ=ディアツ
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キャスト

  • 【トスカ】カルメン・ジャンナッタージョ
  • 【カヴァラドッシ】サイミール・ピルグ
  • 【スカルピア】ダリボール・イェニス
  • 【アンジェロッティ】斉木健詞
  • 【スポレッタ】後田翔平
  • 【シャルローネ】大久保惇史
  • 【堂守】晴 雅彦
  • 【合 唱】新国立劇場合唱団
  • 【管弦楽】東京交響楽団
  • トスカカルメン・ジャンナッタージョ
  • カヴァラドッシサイミール・ピルグ
  • スカルピアダリボール・イェニス
  • アンジェロッティ斉木健詞
  • スポレッタ後田翔平
  • シャルローネ大久保惇史
  • 堂守晴 雅彦
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Profile

【指揮】ドナート・レンツェッティ(Donato RENZETTI)

イタリア音楽界で最も尊敬を集める指揮者の一人。ジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ歌劇場名誉指揮者。イタリアの主要劇場すべてのほか、パリ・オペラ座、英国ロイヤルオペラ、ジュネーヴ大劇場、バイエルン州立歌劇場、トゥールーズ・キャピトル劇場、メトロポリタン歌劇場、シカゴ・リリック・オペラ、ダラス・オペラ、サンフランシスコ・オペラなど世界最高峰の歌劇場やグラインドボーン、スポレート、ペーザロ、パルマの各音楽祭で、これまでに100作以上のオペラを指揮する。また、ロンドン・シンフォニエッタ、ロンドン・フィルハーモニック、フィルハーモニア管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、サンタ・チェチーリア音楽院管弦楽団などの著名オーケストラへも客演。録音活動も精力的で、シューベルト、モーツァルト、チャイコフスキー、ケルビーニ、ドニゼッティ、ロッシーニ、ポンキエッリなどの録音をリリース。後進の指導に献身的に取り組み、アカデミア・ムジカーレ・ペスカレーゼで30年に渡り教鞭を執り、今日のイタリア人指揮者のほとんどを教え子に持つ。2019年からは教育の場をサルッツォ高等音楽院に移し、トリノ王立歌劇場管弦楽団と提携。25年には同劇場で「レンツェッティ指揮者アカデミー」を開設した。新国立劇場へは19年『蝶々夫人』以来、待望の登場となる。

【演出】アントネッロ・マダウ=ディアツ(Antonello MADAU-DIAZ)

イタリア・ペルージャ生まれ。フィレンツェで舞台技術と演出を学び、ヴィスコンティ、ゼッフィレッリなど世界第一級の演出家のもとで研鑽を積む。1956年ジェノヴァ市立歌劇場の『ヘンゼルとグレーテル』でオペラ演出家デビュー。以来、ミラノ、ローマなどイタリア各地をはじめ、スペイン、フランス、アメリカなど世界各地の歌劇場で200本以上の演出を手がけ、オペラ専門の演出家として活躍。いずれもイタリア・オペラの伝統を踏まえた手堅い演出で評価を得ている。58年から91年までミラノ・スカラ座に所属し、演出部長、制作部長を務めた。新国立劇場では、98年に『ナブッコ』、2000年には『トスカ』の演出を手掛けた。『トスカ』は緻密な舞台づくりと豪華な舞台装置で、新国立劇場屈指の人気レパートリーとなっている。15年8月逝去。

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Profile

【トスカ】カルメン・ジャンナッタージョ(ソプラノ)(Carmen GIANNATTASIO)

イタリア出身。ミラノ・スカラ座アカデミーに学び、2002年のオペラリア・コンクールに優勝し国際的キャリアを開く。スカラ座、ナポリ・サン・カルロ歌劇場、ボローニャ歌劇場、メトロポリタン歌劇場、英国ロイヤルオペラ、ベルリン州立歌劇場、ウィーン国立歌劇場などの著名劇場を舞台に、『カルメン』ミカエラ、『シモン・ボッカネグラ』アメーリア、『イル・トロヴァトーレ』レオノーラ、『湖上の美人』エレナ、『椿姫』ヴィオレッタ、『ラ・ボエーム』ミミ、『道化師』ネッダ、『トスカ』タイトルロール、『仮面舞踏会』アメーリアなどをレパートリーに活躍。17年、イタリア共和国星章騎士勲章受章。21年ニューヨークでカラス記念賞受賞。24年、G7文化サミットで演奏。現代の世界的オペラスターとして、声楽技巧と専門的解釈と並び卓越した自己表現により広く人気を獲得し、数々の映画監督から起用されて「オペラ界のアンナ・マニャーニ」(英テレグラフ)と評される。カール・ラガーフェルド、アルベルタ・フェレッティ、アントニオ・リーヴァといったデザイナーへもインスピレーションを与える。近年ではトスカなどの中核レパートリーに加え、『外套』ジョルジェッタ、ジョコンダ、アイーダ、『西部の娘』ミニー、蝶々夫人といった役にロールデビューしている。新国立劇場初登場。

【カヴァラドッシ】サイミール・ピルグ(テノール)(Saimir PIRGU)

ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、英国ロイヤルオペラ、ベルリン州立歌劇場、バイエルン州立歌劇場など著名劇場で活躍し、世界で最も注目されるリリック・テノール。近年では、ローマ・カラカラ浴場で『トスカ』カヴァラドッシのロールデビューを飾ったほか、エディンバラ・フェスティバル『カルメン』ドン・ホセ、ブレゲンツ音楽祭『エルナーニ』タイトルロール、ナポリ・サン・カルロ歌劇場『蝶々夫人』ピンカートン、ウィーン国立歌劇場『ラ・ボエーム』ロドルフォ、英国ロイヤルオペラ『リゴレット』『ラ・ボエーム』、チューリヒ歌劇場『カルメン』、ローマ歌劇場『エフゲニー・オネーギン』レンスキー、ベルリン州立歌劇場『イドメネオ』タイトルロール、チューリヒ歌劇場『ホフマン物語』ホフマンに出演。24/25シーズンはチューリヒ歌劇場『マノン・レスコー』デ・グリュー(ロールデビュー)、『ホフマン物語』、バイエルン州立歌劇場『マノン・レスコー』、ウィーン国立歌劇場『ロメオとジュリエット』『ラ・ボエーム』『マクベス』に出演。25/26シーズンの主な出演に、ダラス・オペラ『カルメン』、ウィーン国立歌劇場『蝶々夫人』、バイエルン州立歌劇場『ラ・ボエーム』などがある。2013年、パヴァロッティ・ドーロ賞受賞。アルバニア・ダウン症財団アンバサダー。新国立劇場では『愛の妙薬』ネモリーノ、『ウェルテル』タイトルロールに出演。

【スカルピア】ダリボール・イェニス(バリトン)(Dalibor JENIS)

スロヴァキア共和国生まれのバリトン。これまでにミラノ・スカラ座、英国ロイヤルオペラ、パリ・オペラ座、ウィーン国立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラなど世界の名だたる歌劇場をはじめ、各地の主要なオペラハウスと音楽祭での出演を重ねている。その豊かな表現力から、『リゴレット』『ナブッコ』『マクベス』などのヴェルディ作品のほか、『ドン・ジョヴァンニ』や『エフゲニー・オネーギン』のタイトルロール、『ラ・ボエーム』マルチェッロ、『カルメン』エスカミーリョ、『カヴァレリア・ルスティカーナ』アルフィオ、『道化師』トニオ、『セビリアの理髪師』フィガロなど、幅広いレパートリーを当たり役としている。近年では、モデナ・パヴァロッティ歌劇場『トスカ』スカルピア、ヴェネツィア・フェニーチェ歌劇場『リゴレット』タイトルロールに出演。今後の予定には、チューリヒ歌劇場『仮面舞踏会』レナートなどがある。新国立劇場では『セビリアの理髪師』フィガロ、『マノン・レスコー』レスコーに出演。

【アンジェロッティ】斉木健詞(バス)(SAIKI Kenji)

国立音楽大学卒業、同大学院修了。二期会オペラ研修所マスタークラス修了。文化庁派遣芸術家在外研修員としてボローニャへ留学。第78回日本音楽コンクール声楽部門第3位。二期会『ポッペアの戴冠』セネカ、『ドン・ジョヴァンニ』マゼット、騎士長、『ラ・ボエーム』コッリーネ、『ナクソス島のアリアドネ』トゥルファルディン、『ナブッコ』ザッカーリア、兵庫県立芸術文化センター『トスカ』スカルピア、びわ湖ホール『海賊』ジョヴァンニ、『ばらの騎士』オックス男爵、東京・春・音楽祭子どものためのワーグナー『さまよえるオランダ人』ダーラント、『パルジファル』グルネマンツ、『ニュルンベルクのマイスタージンガー』ポークナーなどに出演。新国立劇場では『カルメン』スニガ、『サロメ』2人の兵士2、『アイーダ』エジプト国王、『軍人たち』フォン・シュパンハイム伯爵、『タンホイザーとヴァルトブルクの歌合戦』ラインマル、鑑賞教室ロームシアター京都公演『魔笛』ザラストロに出演。本年2月『リゴレット』スパラフチーレ、6・7月『エレクトラ』オレストの養育者、26/27シーズンは『トスカ』アンジェロッティ、高校生のためのオペラ鑑賞教室2026ロームシアター京都公演『蝶々夫人』ボンゾに出演予定。二期会会員。

【スポレッタ】後田翔平(テノール)(USHIRODA Shohei)

愛媛県西条市出身。東京音楽大学卒業。第44回イタリア声楽コンコルソ第1位ミラノ大賞受賞。2017年度よんでん芸術文化奨励賞受賞。18年度公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団イタリア留学助成金奨学生。14年に渡伊。パルマ国立音楽院アッリーゴ・ボーイトを経て、16年にモデナ市立歌劇場研修所修了。ミレッラ・フレーニ女史のもと研鑽を積む。同劇場よりディプロマを授与される。17年にモデナ市立歌劇場において、歌劇『ジャンニ・スキッキ』のリヌッチョ役にてデビュー後、クロアチア国立歌劇場、オリンピコ歌劇場(ヴィチェンツァ)、プッチーニ音楽祭(トッレ・デル・ラーゴ)をはじめ様々なオペラに出演。またモナコ公国モンテカルロにおける『小荘厳ミサ』や、イタリア・ルッカのサン・マルティーノ大聖堂における『グローリア・ミサ』のソリスト等もつとめる他、さまざまな国においてソリストとして出演を重ねている。新国立劇場では26/27シーズン『トスカ』スポレッタ、『ばらの騎士』元帥夫人の執事に出演予定。新国立劇場初登場。

【シャルローネ】大久保惇史(バリトン)(OKUBO Atsushi)

千葉県出身。東邦音楽大学卒業時三室戸貴光賞受賞。同総合芸術研究所修了。新国立劇場オペラ研修所第23期修了。ANAスカラシップによりミラノ・スカラ座アカデミーで研修。これまでに『ドン・ジョヴァンニ』タイトルロール、『ジャンニ・スキッキ』タイトルロール、『コジ・ファン・トゥッテ』ドン・アルフォンソ、『フィガロの結婚』アルマヴィーヴァ伯爵、『トスカ』シャルローネ、『領事』ジョン・ソレル等に出演。新国立劇場本公演では『魔笛』『エフゲニー・オネーギン』『トリスタンとイゾルデ』『ウィリアム・テル』等でカヴァーを務め、特に2025年『フィレンツェの悲劇』シモーネのカヴァーでは進境著しい姿がカヴァーコンサートで話題となった。同年『ジャンニ・スキッキ』ピネッリーノで新国立劇場デビュー。26/27シーズンは『トスカ』シャルローネ、高校生のためのオペラ鑑賞教室2026『愛の妙薬』ベルコーレに出演予定。

【堂守】晴 雅彦(バリトン)(HARE Masahiko)

大阪音楽大学卒業。文化庁派遣芸術家在外研修員としてベルリンに留学。ケムニッツ市立歌劇場『魔笛』パパゲーノでヨーロッパ・デビュー後、同劇場『ヘンゼルとグレーテル』『ウィンザーの陽気な女房たち』、ザクセン州立歌劇場『蝶々夫人』ゴロー、ドイツ・ラインスベルク音楽祭、ヴァドステーナ音楽祭などに出演。『魔笛』パパゲーノなどでチョン・ミョンフンと共演。「プレミアム・シアター」「題名のない音楽会」に出演。新国立劇場では『フィガロの結婚』『ラ・ボエーム』『ニュルンベルクのマイスタージンガー』『運命の力』『ばらの騎士』『ルル』『夜叉ヶ池』『ホフマン物語』『魔笛』『蝶々夫人』、高校生のためのオペラ鑑賞教室『トスカ』などに出演。26/27シーズンは『フィガロの結婚』アントーニオ、『トスカ』堂守、『ばらの騎士』公証人に出演予定。大阪芸術劇場奨励新人、大阪文化祭奨励賞、兵庫県芸術奨励賞、咲くやこの花賞を受賞。大阪音楽大学教授。

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Storyものがたり

【第1幕】旧王制派の警視総監スカルピアの恐怖政治下の1800年6月17日のローマ。共和派で画家のカヴァラドッシが教会でマリア像を描いていると、アンジェロッティが脱獄して逃げてくる。カヴァラドッシは再会を喜ぶが、恋人のトスカが来るので、慌てて彼を礼拝堂に隠す。トスカは描きかけのマリア像が侯爵夫人にそっくりだと嫉妬するが、カヴァラドッシになだめられ教会を去る。彼らが隠れ家に向った後、スカルピアが教会にやってくる。脱獄犯をかくまった証拠をつかんだスカルピアは、嫉妬深いトスカを利用して二人の行方を突きとめようとする。

【第2幕】スカルピアの執務室にカヴァラドッシが連行される。アンジェロッティの居場所を白状しない彼は、拷問部屋へ連れていかれる。トスカは拷問を受ける彼のうめき声を聞き、アンジェロッティの居場所を告白してしまう。カヴァラドッシを助けてほしいとトスカが懇願すると、スカルピアは代わりにトスカ自身を要求。トスカは泣く泣く受け入れる。スカルピアは、形だけの死刑執行をするため、空砲で銃殺刑を行うと約束する。納得したトスカは出国のための通行証書を要求。書き終えたスカルピアがトスカを抱こうとしたとき、「これがトスカの口づけよ」とトスカはスカルピアを刺し、部屋を去る。

【第3幕】牢獄のカヴァラドッシのもとをトスカが訪れ、スカルピアを殺したこと、刑は見せかけであることを説明。死刑執行のときを迎える。銃声が鳴り響き、地面に崩れ落ちるカヴァラドッシ。トスカが駆け寄ると、彼は絶命していた。そのときスカルピア殺害も発覚し、追手の声が迫る。追い詰められたトスカは、聖アンジェロ城から身を投げる。

Ticketsチケット

チケット料金

席種S席A席B席C席D席
料金
(10%税込)
34,100円 28,600円 20,900円 14,300円 8,250円
席種 料金(10%税込)
S席 34,100円
A席 28,600円
B席 20,900円
C席 14,300円
D席 8,250円

クラブ・ジ・アトレ会員の方は、先行販売期間は上記料金の10%OFF、一般発売以降は5%OFFでお求めいただけます。

Z席 1,980円(10%税込)

2026/2027シーズン オペラ セット券
現在、会員抽選受付中!

座席表

前売り開始日

アトレ会員先行販売期間:2026年9月21日(月・祝)10:00~10月7日(水)

新国メンバーズ先行販売期間:2026年9月22日(火・休)10:00~10月7日(水)

一般発売日:2026年10月11日(日)10:00~

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  • ご入場時にご年齢が記載されている証明書・学生証を確認させていただく場合がございます。

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  • 電話での予約は承れません。
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  • 就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。
  • 壁際、手摺の近く、バルコニー、上層階の一部のお座席で、舞台が見えにくい場合がございます。ご了承ください。
  • 公演日、席種によっては、お求めになれないことがあります。
  • 公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。
  • やむを得ない事情により、公演内容やスタッフ・キャストに変更が生じる場合があります。