新国立劇場開場20周年記念特別公演 オペラ「フィデリオ」が初日を迎えました

5月20日、新国立劇場開場20周年記念特別公演「フィデリオ」が初日を迎えました。

「フィデリオ」は、飯守泰次郎芸術監督の4年間の任期最終の新制作であり、斬新な視点の演出で世界的注目を集めている演出家カタリーナ・ワーグナーを迎え、飯守芸術監督自身が指揮を務めます。

出演者には、ステファン・グールド、リカルダ・メルベートをはじめとする最高峰の歌手が集まり、約1か月間の充実したリハーサルを経て、現代性あふれる「フィデリオ」を活き活きと演じました。

この公演は国内外のオペラ関係者やメディアはもちろん、世界中のオペラファンの注目を集め、初日公演には海外からも多くのファンが「フィデリオ」初日に立ち会うために集まるという光景が見られ、客席は興奮に包まれました。









公演会場のオペラパレスホワイエでは、飯守泰次郎芸術監督が着任した2014/2015シーズンからの4年間を写真で振り返る展示を行っています。


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