オペラ「神々の黄昏」リハーサルが始まりました。


開場20周年記念となる2017/2018シーズンの開幕に向けて、「神々の黄昏」(10月1日)のリハーサルが始まりました。


本日は稽古場に出演者・スタッフが集まり、演出補を務めるアンナ・ケロ氏によるコンセプト説明が行われました。

アンナ・ケロ氏は演出スタッフとしてフィンランド国立歌劇場に長年所属し、新国立劇場「ワルキューレ」「ジークフリート」でも演出監修を担当。

ゲッツ・フリードリヒとのエピソードや、「指環」全体の流れなどを交えつつ、締めくくりとなる「神々の黄昏」について語りました。


世界で最も旬のワーグナー歌手が勢揃いして10月1日の初日に向け、熱のこもったリハーサルを重ねていきます。

どうぞご期待ください!

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コンセプト説明
コンセプト説明を聞くソリストたち



飯守泰次郎芸術監督、                     ブリュンヒルデ役ペトラ・ラング、グンター役アントン・ケレミチェフ、ハーゲン役アルベルト・ペーゼンドルファー

ブリュンヒルデ役ペトラ・ラング、ジークフリート役ステファン・グールド