オペラ「ファルスタッフ」が初日を迎えました


オペラ「ファルスタッフ」が初日の幕を開けました。


ゲオルグ・ガグニーゼが圧巻のロールデビューを飾りました。劇場内に響き渡る圧倒的な声とチャーミングな演技。新しいファルスタッフ歌手が誕生しました。

世界のフォード歌いであるマッシモ・カヴァレッティ、名メッゾソプラノのエレーナ・ザレンバ、新国立劇場でもおなじみのアガ・ミコライも納得の出来栄え。吉田浩之、安井陽子の恋人役をはじめ、妻屋秀和、松浦健、増田弥生、糸賀修平と日本の実力派歌手陣も加わったアンサンブルは素晴らしい完成度となりました。

イヴ・アベルの指揮は絶妙なテンポ感で東京フィルハーモニー交響楽団と見事なコラボレーションを発揮。

終演後の楽屋では、初日をご観劇なさったレヴァン・ツィンツァゼ駐日ジョージア大使とマルシアル・パジェ駐日カナダ首席公使が、ジョージア出身のガグニーゼとカナダ出身のアベルに称賛と激励の声をお掛けになりました。


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(左より)レヴァン・ツィンツァゼ駐日ジョージア大使、
     ファルスタッフ役ゲオルグ・ガグニーゼ
(左より)マルシアル・パジェ駐日カナダ首席公使、
     指揮者イヴ・アベル、アキコ・オノヅカ 二等書記官