オペラ「ばらの騎士」が初日を迎えました

オペラ「ばらの騎士」が本日、初日を迎えました。

4年ぶり3度目となる今回の上演では、世界的な名ソプラノ アンネ・シュヴァーネヴィルムスが新国立劇場に初登場。これ以上は望む事が無いほどの歌声と圧倒的な存在感で元帥夫人を見事に演じました。
新国立劇場初登場となる指揮者シュテファン・ショルテスは、リヒャルト・シュトラウスの緻密で繊細な「愛の音楽」東京フィルハーモニー交響楽団のオーケストラで奏でました。また、オックス男爵役のユルゲン・リンはその大柄な体型を活かし、表情豊かな演技と歌唱でこのキャラクターを熱演しました。
そして、オクタヴィアン役のステファニー・アタナソフ、ファーニナル役のクレメンス・ウンターライナー、ゾフィー役のアンケ・ブリーゲルも見事に新国立劇場デビューを飾りました。
カーテンコールでは盛大な「ブラーヴォ」と鳴りやまぬ拍手が劇場に響きわたりました。

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オペラ「ばらの騎士」の公演は6月4日(木)まで、残り4回です。どうぞお見逃しなく!

 

 

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