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| 土 | 日 |
| 3:00 | 3:00 |
日本の洋舞史100年を振り返り、過去の作品の復元上演と共に「今」を代表する若手作品を組み合わせて上演する企画の第一弾。
新国立劇場では1997年の開場以来、主催公演で数々の意欲的な企画によるプロデュース公演を行い、日本の現代舞踊の新たな時代を切り開くことに力を注いできました。現在、活況を呈している現代舞踊界において、日本独自の創作舞踊のパイオニアたちの作品を復元上演し、日本の洋舞の原点を確認すると共に「今」そして「未来」を展望する企画を新国立劇場で行うことには大きな意義があるといえましょう。
なお、この企画は社団法人現代舞踊協会の協力のもとに実施されます。
[プログラム案] 作品・及び初演年・振付家名
第一部 「日本の太鼓」(1951年) 振付:江口隆哉
第二部 小品集
「ピチカット」(1916年) 振付:伊藤道郎
「食欲をそそる」(1925年) 振付:石井 漠
「白い手袋」(1940年) 振付:石井 漠
「母」(1941年) 振付:高田せい子
「BANBAN」(1950年) 振付:檜 健次
〈タンゴ三題〉
「タンゴ」(不明) 振付:伊藤道郎
「タンゴ」(不明) 振付:小森 敏
「タンゴ」(1933年) 振付:宮 操子
第三部 「春の祭典」(2008年) 振付:平山素子/柳本雅寛
| 席種 | A席 | B席 |
|---|---|---|
| 料金 | 5,250 | 3,150 |
*料金は税込みです。
会員先行販売期間:2014年2月22日(土)〜3月5日(水)
一般発売日:2014年3月9日(日)