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| 金 | 土 | 日 |
| 7:00 | 3:00 | 3:00 |
平山素子は、これまでにも新国立劇場ダンス公演の代表作となる作品を数々発表してきました。特にストラヴィンスキーのバレエ音楽に振付けられた『春の祭典』『兵士の物語』を一挙に上演した2010年の公演「ストラヴィンスキー・イブニング」は、観客の支持と評価を平山が確立したプログラムとなりました。2012年4月には、委嘱新作を含む新国立劇場バレエ団による平山素子作品集が上演されることになっており、平山素子への注目はさらに高まっています。
本公演では、ラベル、ドビュッシー、そして印象主義に影響を与えたサティの三人の作曲家をとりあげ、印象主義音楽による三部作を上演します。