栗山 民也プロフィール

栗山 民也 (くりやま たみや)

新国立劇場演劇研修所長

早稲田大学文学部演劇学科卒業。
主な演出作品に「ゴドーを待ちながら」「阿国」「獅子を飼う」「GHETTO/ゲットー」「海の沸点」「エヴァ、帰りのない旅」「太鼓たたいて笛ふいて」「マリー・アントワネット」「私はだれでしょう」「ロマンス」「かもめ」「闇に咲く花」「赤い城 黒い砂」「きらめく星座」「BLACK BIRD」「炎の人」「組曲虐殺」「海をゆく者」などがある。

紀伊國屋演劇賞、読売演劇大賞最優秀演出家賞、芸術選奨文部大臣新人賞、毎日芸術賞第1回千田是也賞、第1回朝日舞台芸術賞などを受賞。

新国立劇場では「今宵かぎりは…」「ブッダ」「キーン」「夜への長い旅路」「欲望という名の電車」「ピカドン・キジムナー」「夢の裂け目」「ワーニャおじさん」「櫻の園」「浮標」「涙の谷、銀河の丘」「夢の泪」「世阿彌」「胎内」「喪服の似合うエレクトラ」「箱根強羅ホテル」「母・肝っ玉とその子供たち」「夢の痂」「CLEANSKINS/きれいな肌」「氷屋来たる」「まほろば」、オペラ「夕鶴」「喋々夫人」を演出。
新国立劇場演劇前芸術監督、現在、新国立劇場演劇研修所所長。