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新国立劇場2003/2004シーズン
コンテンポラリーダンス ダンステアトロンNo.11
中劇場 PLAYHOUSE

<スタッフ>
 
芸術監督 :牧阿佐美   公演監督 :三輝容子
照明 :沢田祐二   音響 :江澤千香子
舞台監督 :中原和彦      
協賛 キリンビール株式会社   主催 :新国立劇場

Close the door, open your mouth
クローズ ザ ドア、オープン ユア マウス
美術 :小島常雄
衣裳 :前田文子
音楽監督 :伊藤康英
出演 :伊藤キム
 ヨアキム・サバテ(ダンサー/カウンターテナー)
 アーノン・ズロトニック(カウンターテナー/ダンサー)
演奏 :植村薫(第1ヴァイオリン)
 渡辺剛(第2ヴァイオリン)
 福本とも子(ヴィオラ)
 堀内茂雄(チェロ)
 伊藤康英(チェンバロ)
花の歴史
Flower History
美術 :小島常雄
衣裳 :堂本教子
振付補佐 :黒田育世
出演 :黒田育世
 志澤由宇
 松村朋子
 矢嶋久美子

<公演日程>
 
2004年5月 15日(土) 16日(日)
開演時間 6:00 2:00
開場は開演の45分前です。

<前売り開始日>
 

2004年2月25日(水)10:00〜


<チケット料金>
  @チケットぴあ
席種 S席 A席 B席
料金 5,250円 4,200円 3,150円

新国立劇場公演後、当公演はびわ湖ホールでも上演されます。詳細お問い合わせは
下記まで。

滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール公演
日時:5月22日(土)2:00開演
場所:びわ湖ホール 中ホール
料金:一般3,500円 青少年(25歳未満)2,500円
お問い合わせ:びわ湖ホールチケットセンター(10:00〜19:00)
         TEL 077−523−7136
主催:財団法人びわ湖ホール
制作:新国立劇場
制作協力:財団法人びわ湖ホール
*この公演は、新国立劇場と(財)びわ湖ホールの企画定提携により実施されます。


演出・振付 伊藤キム
古川あんずに師事。90年よりソロ活動を開始。音楽家、美術家などとのコラボレーションも精力的に行う。95年「伊藤キム+輝く未来」を結成。96年、パニョレ国際振付賞とナショナル協議委員賞を同時受賞。以後、国内に加えて招聘を含め年に数回の海外ツアーも行っている。作品では根源的なテーマとして「日常の中の非日常性」を、風刺と独特のユーモアを交えて表現している。2001年『Close the door, open your mouth』『激しい庭』を発表し、翌年1月の第一回朝日舞台芸術賞において、清新な活躍を見せた個人・団体に贈られる寺山修司賞を受賞。
主な作品:「生きたまま死んでいるヒトは死んだまま生きているのか?」(96、パニョレ国際振付賞受賞作品)、「あなた」(96)、「3SEX」「少年〜少女」(98)、「on the Map」(99)、「抱きしめたい」「ふたりだけ」(2000)、「Close the door, open your mouth」(新国立劇場主催公演)「激しい庭」(2001)、「F.T.」「階段主義」「劇場遊園」(2003)

コンテンポラリーダンス ダンステアトロンNo.11のちらしClose the door, open your mouth

ガランとした部屋を思わせる閉ざされた空間。その中で繰り広げられる生の室内楽、カウンターテナーとダンスのコンビネーション。音楽がダンスになる。音楽とダンス、対等に絡み合った千変万化のコミュニケーション。


花の歴史

生まれて這って歩いて走ってつまずいて這い上がって背伸びして飛び降りて休んで恋してケガして痛くてホントに痛くて忘れようとまた走ってすれ違って立ち止まって考えてみて気が付いてやり直してわりとうまくいって楽しくてしばらくはこれでと妥協して振り返って思い出して落ち着いて相手の目を覗き込んで瞳に映る皺だらけの自分の顔に驚いて逃げてもう残された道はひとつとばかりに咲いて咲いて咲き誇れ。
生まれ落ちた瞬間から始まる、オンナノコ限定、終焉の儀式。

(伊藤キム)




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