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カルメン
Bizet : CARMEN
【全3幕】アルコーア・レチタティーヴォ版<フランス語上演/字幕付>
オペラ劇場 OPERA HOUSE

<スタッフ>
 
台本 :リュドヴィク・アレヴィ/アンリ・メイヤック
作曲 :ジョルジュ・ビゼー
   
芸術監督
:五十嵐喜芳
指揮 :ジャック・デラコート
演出 :マウリツィオ・ディ・マッティーア
公演プロデューサー :下八川共祐
装置・衣裳 :ジュゼッペ・クリゾリーニ・マラテスタ
振付 :マリアーノ・ブランカッチョ
照明 :磯野睦
合唱指揮 :三澤洋史
舞台監督 :斎藤美穂
副指揮 :佐藤宏/須藤桂司/三河正典
演出助手 :久恒秀典/前川クニコ
合唱 :新国立劇場合唱団/藤原歌劇団合唱部
児童合唱 :杉並児童合唱団
管弦楽 :東京フィルハーモニー交響楽団
装置製作 :テアトロテクニカ
衣裳製作 :ファラーニ
   
主催 :新国立劇場/日本オペラ振興会 藤原歌劇団

<キャスト>
 
2002年6月 7日
(金)
9日
(日)
12日
(水)
13日
(木)
15日
(土)
16日
(日)
カルメン イルディコ・コムロジ ★ ★   ★   ★
アンナ・マリア・キウリ     ★   ★  
ドン・ホセ クリスチャン・ヨハンソン ★   ★     ★
ウラディーミル・ボガチョフ   ★   ★ ★  
エスカミーリョ ジーノ・キリコ ★ ★   ★   ★
ジャンフランコ・モントレゾール     ★   ★  
ミカエラ 出口正子 ★   ★   ★  
砂川涼子   ★   ★   ★
スニガ 久保田真澄 ★   ★   ★  
彭康亮   ★   ★   ★
モラレス 立花敏弘 ★   ★   ★  
清水良一   ★   ★   ★
ダンカイロ 櫻井直樹 ★   ★   ★  
豊島雄一   ★   ★   ★
レメンダート 松浦健 ★   ★   ★  
市川和彦   ★   ★   ★
フラスキータ 家田紀子 ★   ★   ★  
安達さおり   ★   ★   ★
メルセデス 森山京子 ★   ★   ★  
高尾佳余   ★   ★   ★

<公演日程>
 
2002年6月 7日
(金)
9日
(日)
12日
(水)
13日
(木)
15日
(土)
16日
(日)
15:00開演   ○     ○ ○
18:30開演 ○   ○ ○    
開場は開演の60分前です。
開演45分前から、客席にて当作品の簡単な解説をいたします。

<前売り開始日>
  2002年3月10日(日)10:00〜

<チケット料金>
 
席種 S席 A席 B席 C席 D席 E席
料金 18,900円 15,750円 12,600円 9,450円 6,300円 3,150円
@チケットぴあ

カルメンのチラシ2001/2002シーズン棹尾を飾る「カルメン」。魅力的な音楽が溢れるビゼーの傑作が新制作で登場!

"ハバネラ(恋は野の鳥)""闘牛士の歌"など、誰でもどこかで一度は耳にしたことのある旋律が次から次へ。全編がハイライトのオペラ。題材や音楽の目新しさに戸惑ったためか、オペラ・コミック座での初演(1875年)はやや不評に終わったものの、今日では逆に情熱的でエキゾティックなその音楽が聴く人を魅了し、オペラの代名詞ともいえるほどの人気作品になっています。今回はアルコーア版のレチタティーヴォによる上演。情熱の女カルメンと、ホセとエスカミーリョ2人の男との愛憎が息をもつかせぬ勢いで展開します。

1820年頃のセビリア。町の若者たちに囲まれながら、カルメンは、ひとり自分に無関心なドン・ホセに興味を抱き、情熱的なまなざしを送る。ミカエラを愛しながらもやがてカルメンの虜になっていくホセ。喧嘩したカルメンを護送する途中、彼女の誘惑にかかり逃がしてしまう。その罪で牢に入れられていたホセは釈放されると彼女のもとに走る。しだいにカルメンはホセに飽き、心は闘牛士エスカミーリョへ。大歓声に湧く闘牛場前の広場、カルメンの前にホセが現れ、よりを戻そうと懇願するが、もはや相手にされず、嫉妬に逆上したホセはカルメンを刺し殺す。


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