オペラ
バレエ&ダンス
演劇
貸し劇場公演
バックステージツアー
新国立劇場Webボックスオフィス
ボックスオフィス
グループでのお申し込み

賢い女

Carl Orff:Die Kluge
【全1幕】音楽ドイツ語・台詞日本語上演/字幕付
小劇場オペラ#6
小劇場 THE PIT


<スタッフ>
 
指揮 :時任康文
演出 :伊藤明子
   
芸術監督
:五十嵐喜芳
台本・作曲 :カール・オルフ
美術 :大沢佐智子
衣裳 :前田文子
照明 :成瀬一裕
振付 :伊藤多恵
舞台監督 :村田健輔
管弦楽 :新国立小劇場オペラ・アンサンブル

<キャスト>
 
2002年 2月 7日(木) 8日(金) 9日(土) 10日(日)
王様 米谷毅彦 ★   ★  
小島聖史   ★   ★
農夫 宇野徹哉 ★   ★  
筒井修平   ★   ★
農夫の娘(賢い女) 山本美樹 ★   ★  
藤田美奈子   ★   ★
牢番 小田川哲也 ★   ★  
宮本俊一   ★   ★
ロバを連れた男 高野二郎 ★   ★  
望月哲也   ★   ★
ラバを連れた男 成田博之 ★   ★  
土屋弘二郎   ★   ★
三人の浮浪者I 湯川晃 ★   ★  
高橋淳   ★   ★
三人の浮浪者II 笹倉直也 ★   ★  
新小田 大   ★   ★
三人の浮浪者III 黒木純 ★   ★  
篠木純一   ★   ★

<公演日程>
 
2002年 2月 7日(木) 8日(金) 9日(土) 10日(日)
15:00開演     ○ ○
19:00開演 ○ ○    

<前売り開始日>
  2001年12月23日(日・祝)10:00〜

<チケット料金>
  @チケットぴあ 全席指定:4,200円

賢い女のチラシ 作品解説
小劇場オペラ第6弾は、『カルミナ・ブラーナ』で知られるドイツの作曲家、カール・オルフ(1895〜1982)の粋な小品『賢い女』の登場です。 グリム童話を題材に、農夫の娘(賢い女)が王様の寵愛を受けるようになるまでのコミカルな物語が、オルフならではの躍動感溢れる音楽で生き生きと描かれています。

あらすじ
純金の臼を見つけた農夫は王様に献上しようと思い立つが、娘に「杵も要求されるからやめなさい」と忠告される。 案の定、褒美どころか杵がないため投獄されてしまう。娘の話を耳にした王様は連れてくるように命じ、3つの謎かけをする。 当意即妙な答えに感心した王様は娘を后に迎える。しかし、后のあまりの賢さをもてあました王様は、長持ちに一番大切なものを入れて出ていけ、と宣告する。 后との最後の食事中に眠りに落ちた王様は自分が長持ちの中にいるのに気付き、なぜ自分はこんなところにいるのかと問う。 賢い女は微笑みながら「一番大切なものを入れて持っていけとおっしゃったのは王様ではありませんか」と答える。


このページのトップへ