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DONCARLO
Verdi:DON CARLO
【全4幕】<イタリア語上演/字幕付>
オペラ劇場 OPERA HOUSE

<スタッフ>
 
原作 :フリードリヒ・フォン・シラー
作曲 :ジュゼッペ・ヴェルディ
原台本 :ジョセフ・メリ/カミーユ・デュ・ロークル
イタリア語台本 :アキッレ・デ・ラウジェレス/アンジェロ・サナルディーニ
   
芸術監督
:五十嵐喜芳
公演プロデューサー :下八川共祐
指揮 :ダニエレ・カッレガーリ
演出 :アルベルト・ファッシーニ
原演出・美術・衣裳 :ルキーノ・ヴィスコンティ
合唱指揮 :三澤洋史
舞台監督 :大仁田雅彦
振付指導 :マルタ・フェッリ
演出助手 :ジョゼフ・リー/粟國淳/澤田康子/久恒秀典
副指揮 :佐藤宏/山舘冬樹/山崎滋/若林裕治
合唱 :新国立劇場合唱団/藤原歌劇団合唱部
管弦楽 :東京フィルハーモニー交響楽団
装置・衣裳 :ローマ歌劇場
   
主催 :新国立劇場/日本オペラ振興会 藤原歌劇団

<キャスト>
 
2001年12月 6日
(木)
8日
(土)
9日
(日)
12日
(水)
13日
(木)
15日
(土)
フィリッポII世 ロベルト・スカンディウッツィ ★   ★ ★   ★
妻屋秀和   ★     ★  
ドン・カルロ フランコ・ファリーナ ★ ★   ★   ★
佐野成宏     ★   ★  
ロドリーゴ レナート・ブルゾン ★   ★   ★ ★
堀内康雄   ★   ★    
エリザベッタ フィオレンツァ・チェドリンス ★   ★ ★    
パオレッタ・マッローク   ★     ★ ★
エボリ公女 バーバラ・ディヴァー ★ ★   ★   ★
藤村実穂子     ★   ★  
宗教裁判長 豊島雄一 ★   ★   ★  
彭 康亮   ★   ★   ★
修道士 久保田真澄 ★   ★   ★  
矢田部一弘   ★   ★   ★
テバルド 家田紀子 ★   ★   ★  
竹村佳子   ★   ★   ★
レルマ伯爵 中鉢 聡 ★   ★   ★  
村上敏明   ★   ★   ★
王室の布告者 市川和彦 ★   ★   ★  
角田和弘   ★   ★   ★
天よりの声 佐藤美枝子 ★   ★   ★  
砂川涼子   ★   ★   ★

<公演日程>
 
2001年12月 6日
(木)
8日
(土)
9日
(日)
12日
(水)
13日
(木)
15日
(土)
15:00開演   ○ ○     ○
18:30開演 ○     ○ ○  
開場は開演の60分前です。
開演45分前から、客席にて当作品の簡単な解説をいたします。
●都合により14日(金)の公演を13日(木)に変更いたします。ご了承ください。
●12月6日(木)に予定されていたNHK収録が都合により中止となりました。詳しくはここをクリックしてください。

<前売り開始日>
  2001年9月9日(日)10:00〜

<チケット料金>
 
席種 S席 A席 B席 C席 D席 E席
料金 21,000円 17,850円 13,650円 10,500円 6,300円 3,150円
@チケットぴあ

ドン・カルロのチラシ ヴェルディ・イヤーの最後を飾る、ヴェルディ円熟期の傑作。

 スペインの王子ドン・カルロはフランスの王女エリザベートと婚約していたが、政略結婚のため彼女は父王フィリッポ�U世の妃になってしまう。悲しみに暮れるドン・カルロ…。すべてはここから始まる。
 ヴェルディのオペラの中でも、人々の心を深く感動させる力をもつ最高傑作。今回は1884年にミラノで初演されたイタリア語による4幕版での上演です。政治や宗教の対立、ドン・カルロ、王、王妃、エボリ公女らのそれぞれの思い−嫉妬・疑惑・愛憎、ドン・カルロとロドリーゴの友情など…。 人間の複雑な感情を、重厚な音楽と際立った劇的表現力によってあますところなく描き出し、一分の隙もなく悲劇が展開します。名匠ヴィスコンティの演出が、彼の愛弟子ファッシーニの手によって新国立劇場の舞台に甦ります。


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