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リゴレット
Verdi:RIGOLETTO
【全3幕】<原語上演/字幕付>
オペラ劇場 OPERA HOUSE

<スタッフ>
 
台本 :フランチェスコ・マリア・ピアーヴェ
作曲 :ジュゼッペ・ヴェルディ
芸術監督 :五十嵐喜芳
公演プロデューサー :栗林義信
指揮 :アントニオ・ピロッリ
演出 :アルベルト・ファッシーニ
装置・衣裳 :アレッサンドロ・チャンマルーギ
照明 :磯野睦
合唱指揮 :及川貢
振付 :マルタ・フェッリ
舞台監督 :菅原多敢弘
演出助手 :ジョゼフ・リー/田口道子/澤田康子
副指揮 :河原哲也/城谷正博/藤本潤/岡崎正春
合唱 :新国立劇場合唱団/二期会合唱団
バレエ :東京シテイ・バレエ団
管弦楽 :東京交響楽団
   
主催 :新国立劇場/二期会オペラ振興会

<キャスト>
 
 

5日(月)

7日(水) 9日(金) 11日(日) 12日(月・祝) 14日(水)
リゴレット ジャンカルロ
・パスクエット
★ ★   ★   ★
牧野正人     ★   ★  
ジルダ ヴィクトリア
・ルキアネッツ
★   ★ ★   ★
釜洞祐子   ★     ★  
マントヴァ公爵 マルセロ
・アルバレス
★   ★ ★   ★
田口興輔   ★     ★  
スパラフチーレ 長谷川顯 ★   ★   ★  
若林勉   ★   ★   ★
マッダレーナ 坂本朱 ★   ★   ★  
西けい子   ★   ★   ★
モンテローネ伯爵 工藤博 ★   ★   ★  
小川裕二   ★   ★   ★
ジョヴァンナ 与田朝子 ★   ★   ★  
秋山雪美   ★   ★   ★
マルッロ 松尾健市 ★   ★   ★  
米谷毅彦   ★   ★   ★
ボルサ 大野光彦 ★   ★   ★  
小貫岩夫   ★   ★   ★
チェプラーノ伯爵 鹿又透 ★   ★   ★  
藪西正道   ★   ★   ★
チェプラーノ伯爵夫人 腰越満美 ★   ★   ★  
橋爪ゆか   ★   ★   ★
小姓 五月女智恵 ★   ★   ★  
小林菜美   ★   ★   ★

<公演日程>
 
2001年2月 5日(月) 7日(水) 9日(金) 11日(日) 12日(月・祝) 14日(水)
15:00開演       ○ ○  
18:30開演 ○ ○ ○     ○
開場は開演の60分前です。
開演45分前から、客席にて当作品の簡単な解説をいたします。

<前売り開始日>
  2000年10月28日(土)10:00〜

<チケット料金>
  @チケットぴあ
席種 S席 A席 B席 C席 D席 E席
料金 18,900円 15,750円 12,600円 9,450円 6,300円 3,150円

リゴレットのチラシヴェルディ・イヤー第二弾は「リゴレット」。
ご好評に応えブラッシュアップして再登場。
 没後100年を記念するヴェルディ・シリーズの二作目として、初演150年という二重の節目を迎える「リゴレット」をお届けします。富と権力にものをいわせて放蕩無頼の生活を送るマントヴァ公爵、道化として公爵に媚びを売る表向きの顔と娘を溺愛する父親の顔をもつリゴレット、その娘で純真で一途なジルダなど、個性的な登場人物ひとりひとりに名アリアを配するとともに、全体が緊密に構成されたこのオペラは、観るものに強い感動を与えずにはおきません。2000年6月の上演とはキャストをすべて一新し、前回の公演よりも一層練り上げられたステージをお楽しみいただきます。

あらすじ
 16世紀の北イタリア、マントヴァ。領主のマントヴァ公爵は、今夜も舞踏会でチェプラーノ伯爵夫人を誘惑するなど、女漁りに余念がない。道化のリゴレットは公爵の欲望の手助けをしているが、かつて娘を辱められたモンテローネ伯爵が現れ「いずれ悪業の報いを受けるぞ」と呪いの言葉を投げつけられてしまう。一方、ジルダをリゴレットの妾と勘違いした公爵の廷臣たちは、日頃のリゴレットへの恨みからジルダを誘拐してきて公爵に献上する。激怒したリゴレットは、殺し屋スパラフチーレに公爵の暗殺を依頼する。このことを知ったジルダは自分が身代わりになることをとっさに決意し、凶刃を受けてしまう。金と引換に死体を入れた袋を受け取ったリゴレットは、遠くから公爵の楽しげな歌声が聞こえ愕然とする。あわてて袋を開けてみると、そこにはなんと最愛の娘が…。


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