2007年1月10日
2007年オペラ第1弾はワーグナー「さまよえるオランダ人」です。2月25日(日)の開幕に先駆け、日本ワーグナー協会との共催で、オペラトークを開催いたします。ノヴォラツスキー オペラ芸術監督、指揮のミヒャエル・ボーダー氏、演出のマティアス・フォン・シュテークマン氏がゲストとして登場。作品の見どころ、聴きどころをたっぷりご紹介します!
お見逃しなく!!
■日時: 2007年2月12日(月・祝)12:00〜14:00
■会場: 新国立劇場 中劇場
■出演: ミヒャエル・ボーダー(指揮)、マティアス・フォン・シュテークマン(演出)
トーマス・ノヴォラツスキー(オペラ芸術監督)
司会進行・通訳:久保敦彦(神奈川大学教授/日本ワーグナー協会理事)
■料金: 500円(税込)・自由席
チケット好評発売中!!
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*やむを得ない事情によりトークの出演者が変更となる場合があります。なにとぞご了承ください。
■主催:日本ワーグナー協会/新国立劇場
ミヒャエル・ボーダー(指揮)
2005年「フィデリオ」に続いて、2回目の新国立劇場登場。ハンブルク音楽院に学び、89年に30歳の若さでバーゼル・オペラの音楽監督兼首席指揮者に就任した他、バイエルン州立歌劇場、サンフランシスコ・オペラなどの著名な歌劇場に客演。2000年にはウィーン国立歌劇場でのデッカー演出「ルル」で注目を集めた。コンサート指揮者としても活躍している。
マティアス・フォン・シュテークマン(演出)
1991年よりバイロイト音楽祭に参加、第一演出助手を務める。02年英国ロイヤルオペラ「ヴォツェック」、04年「ニーベルングの指輪」(共にK.ウォーナー演出)では演出補として参加。03年メトロポリタン歌劇場「後宮からの逃走」では太守セリム役で出演。新国立劇場には、開場記念公演「ローエングリン」でW.ワーグナーの演出助手を務めて以来、「魔笛」、「フィガロの結婚」、「ニーベルングの指輪(全4作品)」等に参加。04年こどものためのオペラ劇場「ジークフリートの冒険」を演出、大絶賛を博した。新国立劇場オペラ劇場の演出は本作品がデビューとなる。