新国立劇場からのおしらせ

エアウィーヴ社との共同開発によるクッションを全劇場の椅子に設置しました


2019年4月1日より、エアウィーヴ社との共同開発による、特製の「劇場クッション」を各劇場(オペラパレス、中劇場、小劇場)の客席の椅子ほとんどに設置いたしました。1997年のオープンから20年以上が経過し、お客様から「椅子が劣化して、座りにくくなった」という声をしばしばいただいておりましたが、これにお応えするものです。

これまで、オペラパレスで有料にてレンタルを行っていたクッションの機能を進化させたものでご利用は無料です。優れた復元性と、体圧分散機能を持ち、長時間の着席による疲れが軽減することが見込まれます。

お客様の観劇がより快適になることを願っております。



3つの劇場の客席椅子すべてに常備いたしました


新国立劇場とエアウィーヴ社との共同開発によるわずか厚さ20㎜の「劇場クッション」
オペラ劇場1階客席には、通路側の椅子上部にアシストグリップも設置いたしました。通路を歩く際の手すりにご利用ください