本日開幕!演劇「赤道の下のマクベス」(作・演出:鄭義信 出演:池内博之、平田満ほか)

新国立劇場開場20周年記念公演赤道の下のマクベス」が初日を迎えました。

 

さらに、開幕を前に行われたプレス向けの取材会では出演の池内博之さん、平田満さん、そして作・演出の鄭義信さんに初日に向けての意気込みなどを語って頂きましたので、ぜひコメントもご覧ください!

 

公演詳細:https://www.nntt.jac.go.jp/play/performance/16_009660.html

 

チケットはこちら:http://nntt.pia.jp/event.do?eventCd=1751002

 

 


(手前左から)池内博之、平田 満(奥左から)チョウ ヨンホ、中西良介、岩男海史 

 

(初日を迎えるにあたって)

 

池内博之:早く幕が開いて欲しい気持ちでいっぱいです。「戦犯」という重いテーマを扱った作品なんですが、お互いの友情、笑いや涙など色々な要素がたくさん詰まった作品です。俳優陣全員がイキイキと芝居をしているので、そこが見どころです。本当にいい作品だと思います。初めて台本を読んだ時はおもわずカフェで泣いてしまったくらいで(笑)。絶対に楽しんでいただける作品になっておりますので、ぜひお越しください!

 

平田満:中身の濃い稽古をしてまいりまして、行きつく先はまだ先にあるとは思いますが、お客様に見ていただけることはとてもうれしいことだと思います。また、日本初演ということでどのように迎えられるか緊張しますが、演出の鄭義信さんを信じて初日を迎えます。出演は男だけで、バカなことばっかりやっている男子中学生のようなところがあり、そこがかわいいとか魅力的に映ればいいですね。舞台上で人間が生きているなぁ、ということを実感いただければと思っています。

 

鄭義信:ドキドキです。チームワークがとても良いので、観客のみなさまがこの作品をどういう形でどういう風に受け止めていただけるか楽しみです。池内さん平田さんには、演出するうえでずいぶん無茶ぶりもしましたが、お二人ともとても真摯に受け止めてくださいました(笑)。今回はBC級戦犯を題材にした厳しい話ではありますが、戦争というものを背景にしながらも、愛や友情という人間の深いつながりをご覧いただけるとありがたいです。

 


『赤道の下のマクベス』稽古場&インタビュー動画

 

 



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