こども・中学・高校生向けの芸術鑑賞|新国立劇場・東京

新制作 
新国立劇場 2018/2019シーズン

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
『魔笛』

  • オペラ
  • 主催公演
  • オペラパレス

Wolfgang Amadeus MOZART/Die Zauberflöte

Circus

魔法の笛が導く夢の世界!
モーツァルトの魅力がぎゅっと詰まった
名作オペラ

『魔笛』は、モーツァルトが亡くなる年の1791年に作曲したオペラで、子供から大人まで世界中で広く愛されている名作です。当時オペラは主に貴族のために上演されていましたが、『魔笛』はウィーンの一般市民が楽しめるジングシュピール(歌芝居)として書かれました。王子が捕らわれの姫を救い出すという冒険ファンタジーで、モーツァルトの宝石のような美しい音楽と奇想天外な物語が魅力です。夜の女王の歌う二つの圧倒的な超絶技巧アリア、パパゲーノの《おいらは鳥刺し》やパパゲーナとの楽しい二重唱《パ・パ・パ》など、一度聴いただけで心に残る名曲に溢れています。今回上演するのは、ミラノ・スカラ座をはじめ世界各地で大好評を博したウィリアム・ケントリッジ演出のステージ。現代美術家としても著名なケントリッジの演出は、映像を大胆に取り入れており、視覚的にも存分にお楽しみいただける公演です。

2018年10月

  • 3日(水)

    18:30

  • 6日(土)

    14:00

  • 8日(月・祝)

    14:00

  • 10日(水)

    14:00

  • 13日(土)

    14:00

  • 14日(日)

    14:00

鑑賞のポイント

1

子供から大人までご家族でお楽しみいただける冒険ファンタジー・オペラ

2

夜の女王のアリア、二重唱《パ・パ・パ》など親しみやすい音楽が散りばめられており、モーツァルトの美しい音楽の魅力を存分に味わっていただけます

3

コミカルな鳥刺しパパゲーノ、悪者・夜の女王など、魅力的なキャラクターが登場

4

映像を大胆に取り入れた舞台で、音楽のみならず、視覚的にもお楽しみいただける公演です

ものがたり

1.夜の女王は、捕らえられた娘パミーナを救いだしてほしいと王子タミーノに頼む。

2.タミーノの魔法の笛を手に、悪者ザラストロの神殿に向かう。

3.ザラストロは実は徳の高い高僧で、タミーノはザラストロのもとで修行をすることに。

4.タミーノとパミーナは火の試練、水の試練を乗り越える。

5.2人は祝福のうちに結ばれる。

スタッフ・キャスト

スタッフ

指揮
ローランド・ベーア
演出
ウィリアム・ケントリッジ
美術
ウィリアム・ケントリッジ、ザビーネ・トイニッセン
衣裳
グレタ・ゴアリス
照明
ジェニファー・ティプトン
プロジェクション
キャサリン・メイバーグ

キャスト

ザラストロ
サヴァ・ヴェミッチ
タミーノ
スティーヴ・ダヴィスリム
夜の女王
安井陽子
パミーナ
林 正子
パパゲーナ
九嶋香奈枝
パパゲーノ
アンドレ・シュエン
合唱
新国立劇場合唱団
管弦楽
東京フィルハーモニー交響楽団

公演スケジュール・料金

  • オペラパレス

2018年10月

  • 3日(水)

    18:30

  • 6日(土)

    14:00

  • 8日(月・祝)

    14:00

  • 10日(水)

    14:00

  • 13日(土)

    14:00

  • 14日(日)

    14:00

予定上演時間:約3時間(休憩含む)
託児サービス利用可 ...託児室<キッズルーム「ドレミ」>がご利用になれます。
※大幅に変更になる場合は、後日あらためてご案内いたします。正式な上演時間は開幕直前の表示をご確認ください。
※開場は開演の45分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。
※10月10日(水)は学校団体が入る予定です。

  • S席 27,000円

  • A席 21,600円

  • B席 15,120円

  • C席 8,640円

  • D席 5,400円

  • Z席 1,620円

Z席の購入方法はこちら
(料金全て税込)

座席表はこちら

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