オペラ公演関連ニュース
2026/2027シーズンオペラ「イタリアのトルコ人」セリム役 出演者変更のお知らせ
新国立劇場2026/2027シーズンオペラ『イタリアのトルコ人』(2026年10月2日(金)初日)におきまして、セリム役のジョルジ・マノシュヴィリは本人の都合により出演できなくなりました。代わって、アレハンドロ・バリニャス・ビエイテスが出演いたします。
<新キャストプロフィール>
アレハンドロ・バリニャス・ビエイテス(Alejandro BALIÑAS VIEITES)<バス>
アレハンドロ・バリニャス・ビエイテス
スペイン出身。2021年から23年までパリ・オペラ座アカデミーに、23/24シーズンはパリ・オペラ座に新設されたカンパニーThe Opera Troupeに在籍し、同劇場で『ポッペアの戴冠』セネカ、『絹のはしご』ブランザック、『カルメン』スニガ、『シモン・ボッカネグラ』ピエトロなどの役に出演。アカデミー在籍中、優れた表現力と将来性によりAROP賞、カルポー賞を受賞。21年にペーザロのロッシーニ・アカデミーに参加し、『ランスへの旅』ドン・プロフォンドに出演後、22年、24年のロッシーニ・オペラ・フェスティバルにも登場。23年にはザルツブルク音楽祭ヤング・シンガーズ・プロジェクトに参加し『ギリシャ受難劇』に出演。24年「新しい声」コンクール第1位及び観客賞、若い観客賞、パタゴニア特別賞受賞。24年セビリア・マエストランサ劇場『トゥーランドット』ティムールに出演。これまでに、パリ・オペラ座、ソフィア王妃芸術宮殿、ベルリン・ドイツ・オペラ、バーゼル歌劇場、アン・デア・ウィーン劇場などに登場。クリストフ・ロイとの協働でも伝統に新風を吹き込み、若手バス歌手をリードする存在である。25/26シーズンはディジョン歌劇場『ドン・ジョヴァンニ』レポレッロに出演したほか、リセウ大劇場『フィガロの結婚』フィガロに出演予定。新国立劇場初登場。
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2026/2027シーズンオペラ「イタリアのトルコ人」セリム役 出演者変更のお知らせ