新国立劇場・モンテカルロ歌劇場共同制作 オペラ「ルチア」 モンテカルロ及びバレンシア公演について

新国立劇場がモンテカルロ歌劇場との共同制作により制作したオペラ「ルチア」(ジャン=ルイ・グリンダ演出)のモンテカルロ歌劇場上演が発表されました。

モンテカルロ歌劇場では、新シーズンのオペラ第1作として、モナコ公国の建国記念日にあたる11月にグリマルディフォーラムにおいて上演されます。

昨日4月25日、モンテカルロ歌劇場のグリンダ総監督から、「ルチア」を含む2019/2020シーズンラインアップが発表されました。


同プロダクションは、モンテカルロでの上演に先立ち、スペインのバレンシア歌劇場でも本年6月22日から上演される予定で、新国立劇場で初演されたプロダクションが、世界各地の歌劇場で上演されることとなりました。


新国立劇場は、国内外の劇場との連携を強めていくことを通じ、より一層国際的に発展していくことを目指しています。


「ルチア」新国立劇場2017年公演より
「ルチア」新国立劇場2017年公演より



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モンテカルロ歌劇場 グリンダ総監督による2019/2020シーズンラインアップ発表(動画)はこちら

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