新国立劇場合唱指揮者に冨平恭平が就任しました

本日より、新国立劇場合唱指揮者に冨平恭平が就任しました。

冨平は2010年より新国立劇場に音楽スタッフとして参加、これまでも多くの新国立劇場オペラ公演や合唱団が出演する外部公演で、合唱指揮者を務めております。

また、三澤洋史は新国立劇場首席合唱指揮者として、今後も新国立劇場合唱団を率いていきます。

両名の指導のもと、益々活躍する新国立劇場合唱団に、どうぞご期待ください。


冨平恭平(TOMIHIRA Kyohei)


東京藝術大学音楽学部指揮科卒業。指揮を高関健、田中良和、小田野宏之の各氏に師事。これまでに群馬交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団などを指揮。オペラでは新国立劇場、東京二期会、藤原歌劇団などの公演で副指揮者、合唱指揮者、プロンプターなどを務めている。108から新国立劇場音楽スタッフ。


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